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2009年 08月 04日

ナツユメナギサ レビュー

評価:C
※恐ろしいほどネタバレをします

ぶっちゃけるとね、はっきりいっておくとね

ハッピーエンドがバッドエンドなんて許せない

このゲームを云々かんぬん語る前にそれだけはいっておきたかった、まじで

そんなわけでナツユメナギサですが、期待した割りにC
前作のカミングハミングが、色々穴はあったものの、いちゃらぶの真骨頂というのを見せてくれたので
そういうメーカーとしてのベクトルに期待しましたがあんまりな結果に
ゲームとしての面白さはメインヒロインにふーりんを抱え込みましょうがイマイチ
イマイチのくせにいちゃらぶ特化見たいのもない
挙句の果てに、私の一番嫌いな演出とエンディング
もう救えない

ゲーム内容は一般的な恋愛物です
ヒロインが4人いて、ヒロインをクリアするごとに幕間っぽい感じでメインルートを進める感じです
メインルートこそがこのナツユメナギサの本当のお話なんですが、
ぶっちゃけ各ヒロインをクリアしていかないとだめとかいう意味不明なしばりが謎です
ヒロインルートは結構短め
ポイントとか抑えるところは抑えているとは思いますがぱっとしない、普通の出来だと思います
主人公が記憶喪失とかいうトリッキーな設定は全然いかせていないようなきがします・・・
というか各ヒロインルートはメインルートを踏まえるとあまり意味をないしてないような気がします
伏線ってわけでもないし直接的なつながりは真樹以外ないっていう
実質一本道なお話

もうめんどいんではっきりいっちゃうと、



ネタバレ発動!!




物語の舞台はメインヒロイン歩の夢の世界
主人公は実は死んじゃってて歩の恋人
夢の世界は歩が主人公を失ったショックからできた
てな話の中で
イマイチ恋人の夢の世界で他のヒロインにちょっかいかけるその意味不明さに泣きました


結局最後はメインヒロイン歩が主人公の死を受け入れて、乗り越えて
夢の世界を開放し、ハッピーエンド

って、これ

本当にハッピーエンドか?

もうね・・・
私、
どんなに陳腐になってもいい、超展開になってもいい
最後は本当に幸せなハッピーエンドな物語じゃないとイヤなんですよ
だからこれはだめ

願いを叶える大樹の神秘の力で主人公奇跡的に生還とか
物語が一気にしらけますが、
それをやってくれて、もうちょっとだけ歩ルートを紡いでくれたら満足だったんだけどなぁ・・・
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by minatokako | 2009-08-04 22:00 | エロゲ | Comments(5)
Commented by D's at 2009-08-05 20:17 x
こんな結末  「ひくわ~」

各ヒロインの話、結構楽しめたんですがね、台無しですわー
歩「私、幸せになるね!            ステキな人見つけて♪」
そんな、いずれくるだろう歩の未来が容易に想像できて
「何このBADEND、ひくわー(´・ω・`)」後味悪すぎですよほんと

ま、いいや。77やって忘れよう。今の所いい感じ。
今更ですが、声優陣豪華ですね。
ふーりんを筆頭にレビューで見かける人ばかりw
Commented by ohituziza at 2009-08-07 20:40
相互リンクお願いします
http://ohituziza.exblog.jp/
Commented by minatokako at 2009-08-09 16:10
>D'sさん
ほんとうにひくわーのエンドでしたね
綺麗なお話っぽく〆ようとしてるのはわかりますが、誰がうれしいエンドなんでしょうか・・・

77は井村屋さんのキャラだけクリアしましたーいまんとこ
声優は豪華ですねぇ、うんうん
内容は・・・想定の範疇というかなんというか
フルコンプのレビューはしませんが、近日中に書きますので(体おかしいのでかければですが)
よろしければごらんください

>ohituzizaさん
はじめまして
このサイトはリンクフリーですが、
まことに申し訳ありません
基本的に私のほうから特定の個人サイトへのリンクはしない方向で進めています
例外として、事情があるリンク依頼、コメントをくださる常連の方へのリンクのみ対応しております
せっかくのお誘いですが、ご理解とご了承のほどお願いします
Commented by Heat at 2010-01-30 23:30 x
やっぱり、ハッピーエンドなのにバッドエンドみたいなのありますよね!!!w
はるか√tかもそうでしたし
Commented by minatokako at 2010-01-31 14:36
>Heatさん
はじめまして
ハッピーエンドなのにバッドエンド、これは一昔前にはやったいわゆる鬱ゲーに多く存在しました
鬱げーが嫌いな私にとってはなんというかもうコンチクショウな感じです
当時からすると鬱ジャンルはだいぶ廃れましたが、そういうのが好きな人は好きなんだと思います


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