2010年 04月 17日

裸眼3Dテレビがほしいよママン

CMで不思議な国のアリス3Dがやるとみて、ちょっと興味が湧いた先日
そういやあれだけ話題になったアバターみなかったなーと
3D技術にそこまで期待もしてなかったんですが、世間はもう3D一色になりそうで
アリスで見に行くかと思ったらまだアバターがやってたんですね

見せてもらおうか、3D映画の技術というものを

で、みてきましたよ、アバター
超今更ですね

見始めて十数分
すげぇ!3Dすげぇ!!!

なんかこうもっとパラッパラッパーみたいなぺらぺらの立体感のない飛び出す絵本みたいなのを想像していましたが
奥行きにきちんと解像感がでており、こうスクリーンが深い感じ
こりゃすごいと興奮していると・・・

さらに数十分後
慣れてくると・・・別に感動も何もないな・・・これ
1つの演出としてはいいけど、必須のような技術でもない
スクリーンに奥行きがでてるだけで、飛び出してくるような感じにかけるのが残念
そしてこのあたりから

物凄い脳に負担がかかるんですが?

目をとおして凄い頭にくる
こう欠陥が膨張して破裂しそうな感じ
前にアバター見て亡くなられた方がいたというけど、なるほどこれ高血圧の人とか多分つらいと思う
3D酔いとかはないけどともかく疲れるのだ
目が疲れるんじゃない、視野の位相差に脳がついてこれてない
見続けるのがさすがに苦痛で、ちょくちょくメガネを外していました
あと普通のメガネかけてる人は物理的にも苦しいね、もうちょっと形状を考えてほしかった

とあるデモ会で裸眼3Dディスプレイをみましたが、あれも長時間の視聴は多分きついな
でも!
これをゲームに応用されたら多分すげーなーって思う

TVへの応用よりもヘッドマウントディスプレイで完全に外界と遮断したヴァーチャル空間として応用していけばこれはもう買うしかない(※TVを買う必要がない)
実際そういう商品はすでにでているらしいので、買うならこっちをかってみたいかも
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by minatokako | 2010-04-17 21:24 | Comments(0)


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