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2011年 03月 10日

恋ではなく 体験版をやってみた

現実から逃げるように強くもない酒を煽って残るのはただただ後悔のみ
どんなに明日の朝がやってくることを否定しても、りんごが木から落ちるのをとめることができないのと同じように朝はやってくる
あぁくそったれだ、本当にくそったれだ
やってられないと投げ出してしまうにはあまりにも歳をとりすぎて、背負うものが大きすぎた

つまりね、二重の意味で頭が痛い

二日酔いにはなったことない
なぜならすぐそのばで二日酔いになるから
もうだめ!と席を早く立ち、瀕死で部屋に辿り着いてげぇげぇやったあとに薬を放り込む
何かにおびえるかのように小さくうずくまり、嵐が去るのをそっと待つ
頭痛持ちの人しかわからないんだろうなー

ということでさっき復活したのでちょっとブログ更新
お酒はもうのみません、えぇ

恋ではなくの体験版、ついにちょっとやってみました
例の事件でいろいろ物議をかもし出したライターさんではありますが、群青は確かに面白かったと思う
でこの恋ではなくですが、ちょっと面白いというかかなり前衛的な企画だなぁと思いました
よくしらないけど、これ

ルート一本ガチ固定なの?

いやいやー別にそれが悪いとは言わないし、私なんかはむしろ複数ヒロインでも気に入ったキャラとかしかやらないので
1ヒロインでがんがん深堀して広げてくれるほうに歓迎ですが・・・
体験版はその容量に似合わず、かなりボリュームがありました、2~3時間くらいかな
私にしては長め、理由はお察しの通り
意外や意外といったら失礼ですが、うまいと思いました、うん、面白い
主人公視点ヒロイン視点を交互に入れ替えていき、あのときこう思っていた、みたいなマルチサイト方式がかなり好きです
シナリオもテキストもよく、何より非常に心地よいテンポで物語が進むのでだれないし、先が気になります
選択肢を選んで、キャラを攻略するってゲームじゃなくて、あーそうだなーライトノベルをそのまま読んでいる感じですね
ライトノベルを紙芝居化した感じ
もちろんラノベと違ってキャラクター喋りがメインになるのでそこはやっぱりゲーム手法なわけですけど

内容は体験版なのでなんとも言えないですが、幼馴染3人の三角関係がメインなのかな?
おそらく演出として主人公とメインヒロインという区分けにしないで
男主人公、女主人公というスタンスで見せたいんだと思う、ううん知らないけど
でもこれやっちゃうと、ルートとしては完全男主人公と女主人公がくっつくルートしか演出させにくいよねぇ
それぞれ別の相手とくっついてしまうと、そういう演出にした意味が薄いし
女主人公視点だと男性ユーザーはいまいち微妙でない?w
まぁそれぞれの主人公にたいして当て馬的な扱いにすればいいけど・・・そんな後ろ向きなシナリオは見たくないなぁ
どうもっていくかは知らないけど、作中ではっている伏線、男主人公典史、女主人公裕未の過去の事件というのがきっとくっつくまでの大きな過程となるのでしょう
で、結局それが誤解だかなんだかで和解してくっついて
適当にイチャラブやりつつも裕未側の家族不和の問題を解決させつつ・・・・
で、あんまり広がりを出せない気がするんだけど、どうするんだろう
小さくまとめちゃうのか、いちゃらぶ全面で尺をとるのか・・・後者はカラーに合わない気がするけど

まぁなんにせよ先が気になるので購入決定です
ちなみに私は好佳、梨枝が好きです、えぇメインヒロインよりぶっちぎりで

んで最後に
このゲームめっちゃ銀塩カメラの話がでてきます
このデジタル全盛の時代に、さからうように銀塩です
私はちょっと特殊な事情があるので、大体わかりますし、すげーにやにやできるんですが
ノリノリでついていける人ってあんまいないんじゃないかな・・・w
主人公の持ってるペンって多分、今お店で売ってるペンじゃないんだろうな・・・w
当時のペンとかどんだけだよwクラシカル愛好家はそりゃいるんだろうけどさ
私はアナログからデジタルに推移した流れをダイレクトに経験している世代だからこそも思うけどマニアックだなぁとw
多分それこそカメラオタクには、別の意味でにやっとできる面白さがあるんじゃないでしょうか
全然カメラに興味ない人でも注釈がでるのでなんとか・・・・ならねーよwwwあんな注釈じゃまず理解できないでしょう
私はカメラが趣味ですが、基本ずーーーっと写るんです、一時期ニコンのミニズームだったので作中で登場するようなカメラに対する高尚な意識とかはなかったんだけど
それでも写真好きには嬉しい題材ですよね
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by minatokako | 2011-03-10 00:16 | エロゲ | Comments(0)


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