2012年 07月 08日

1DXの高感度耐性を試す その0

いろいろ触って操作を覚えたり、AFピントチェックなんかを昨日の深夜までやってました
ある程度は馴染んできたので次は実践投入になりそうです

家にあるドールを使って測光、ピント、高感度性能をかるーく確認してみました

ISO1600
d0143135_156303.jpg

ISO3200
d0143135_1564014.jpg

・測光
想像していたよりは、、、、
サンプルが少ないので今はよくわかりませんが、評価測光がかなり使えます
測距点連動スポットは便利ですね!
これが欲しくて1DXにしたのですげぇいいす
AEロックしてカメラ振ってとかをしなくていいので楽なんですが、体に染み付いているので振っちゃう(つд・)
フラッシュの調光性能は相変わらずイマイチでもうちょっと癖をつかんでいかないと駄目そうです
どうしても光が強く出ちゃってる気がしますね
2枚目の写真はフラッシュ必要な露出でフラッシュをポン焚きしてるんですが光が強くでることが多くありました

・AF
わからんwww室内じゃわからんwww
室内の蛍光灯下では理由は不明だが後ピンになることが多く、屋外の看板では誤差レベルでジャスピンしてるので
一概にAFユニットの性能を判断することは出来ないので、実践回数を踏むことで確認したところ
5dmark3と同じAFなので感動は薄かったけど、いやー広い広い
5DMark2の9点を考えると信じられないエリアカバー率です
クロスしか使わないので端は1ライン狭くなりますがそれでも広いです
これでコサイン誤差におびえながらちょwwその構図無理wwwとかにはならなくりそうで期待

・高感度
5Dmark2から2段改善は盛りすぎ
たしかにJpeg撮って出しだとそのくらいに感じそうだけど
RAWで見る分には1段の改善から、よくて1段半ってところ
ただISO400で許容できていた範囲がISO800まで広がるのはかなり良い
掲載画像はリサイズしているのノイズなんぞ感じませんが、等倍でも1600はいける
リサイズ前提なら3200でもいけるでしょう
これは事前の調査通りなので嬉しいところ
イベント撮影でどのくらいいけるか早くためしてみたいです




そんな感じで次は多分コミケの結果で、、、
[PR]

by minatokako | 2012-07-08 15:27 | カメラ・写真 | Comments(0)


<< 7月発売のゲームの体験版をやってみた      1DX!1DX! >>