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2012年 08月 12日

夏コミ C82 機材選び編

コミケにいくかどうかは、正直ギリギリまで決めてなくって
行くとしてもコスプレ+企業ブース撮影になるわけですが、いかんせん「夏」ってのがヤバイ
このテンションなら「冬」なら多分向かってたんでしょうが、夏はヤバイ

やばいのでどーっすかなーって感じだったんですが、ちょっとしたきっかけがあったのでいってきました

さて、撮影するとなると手持ちの機材から何を持っていくか、になるわけですが
この辺は多くの方が悩まれるところでしょう

私のカードは以下
■ボディ
EOS 5DMarkII
EOS 5DMarkIII
EOS 1D X

■レンズ
EF50mm F1.8 II
EF135mm F2L USM
EF17-40mm F4L USM
EF24-70mm F2.8L USM
EF70-200mm F4L IS USM
EF70-200mm F2.8L IS II USM

■フラッシュ
スピードライト430EX II
スピードライト580EX II

ボディは5DIIIが完全にIIの上位互換なのでIIは除外
1DXを出して人ごみで傷ついてもイヤだしなぁってことで5DIIIに決定
レンズはこの中だと50mmか24-70mmしか選択肢がない
で24-70mm開放で使用するには躊躇する画質で、屋外はともかく屋内での使用は厳しい
ということで50mm1本あればなんとかなるだろ
40mmF2.8買うお金ないしな!
フラッシュは58を持ち出す意味がわからないので43でOK
50mmでF2.8で、ISOをそこそこ上げつつ、弱めのフラッシュでキャッチライトを入れる作戦だ

の う な い し みゅ れ ー し ょ ん は ば っ ち り だ 

重いので予備のレンズなんか持っていかねぇよ!
男なら標準レンズ50mm一本で勝負だろwwwwまかwwwせろwwwww

これが大きな過ちだとはこのときはまだ、気がついていなかったのだ、、、



追伸:
二日目は1DX+24-70mmでいきました。。。
ボディ+レンズ+ブラケット+フラッシュ+コードで余裕でシステム重量3kg越えてんぞヽ(`Д´)ノ
正直でかいわ重いわで、いろいろ厳しいです
後半は構えてられなくなるレベル
しかしそれでもこちらが正解でした・・・
二日目は無理していく必要なかったんですが初日失敗のリベンジで意地になってました
いやいやまだまだ気持ち「だけ」は若いね!

ちなみにフラッシュとブラケットは必要なの?とたまに聞かれます
屋内で企業ブースコンパニオンコンパニオンさんを撮りたい場合はほぼ必須だと思います
明かりがあるとはいえ、場所によってはかなり暗いです
一般入場のゲームショウばりに暗いです
フラッシュ無しで撮影するにはかなりのISO感度をあげるか、かなり明るいレンズで絞りを開けないといけません
手振れ限界のシャッタースピードを1/60程度として考えた場合、F2.0、ISO1600で顔が適正露出くらいになると思います
※場所によります
ISO1600まであげてしまうことでのノイズと、F2.0という被写界深度との戦いがシビアです
ただしその分テカリなども少なく「自然な感じ」で撮影できるメリットが大きいです
ただし、露出は顔に合わせることです
よくフラッシュを使わずに撮影をして、なんか暗いんだけど・・・って人はほぼ評価測光で背景にひかれてるパターン
Mで撮るか、AEに頼る場合はスポット測光で顔に合わせないとそうなります
逆にフラッシュ有りの場合は明るさの敷居はぐんとさがります
極端な話、どんな絞り、シャッタースピード、ISOにしていても、フラッシュの設定をマニュアル発光にしていない限りはストロボの光で被写体の適正露出はキープしてくれます
が!
シャッタースピードが早すぎると、ストロボ光が回りきらないので、被写体だけ明るくて、背景真っ黒ないかにもフラッシュ焚きましたって写真になります
なので基本はフラッシュ無しと同じように絞り、SS、ISOでベースの明るさは確保しないといけないわけですが
基本的には被写体の露出が優先されるので、背景にひかれて暗くなることはありません
キャッチライトがわかりやすく入ります
ただし副作用として、、、夏場だとめっちゃテカリます、暑いと顔が赤くでちゃいます、、、
ディフューザーを使うなりなどの対策はありますが、避けがたい現象です
で、ブラケット
クリップオンでカメラを縦にしてポン焚きするとものすっごいコントラストの強い影が出ます
これはレンズの光軸とフラッシュ光の入射角がずれるので発生します
それを解決するためにストロボブラケットが必要なんですね
フラッシュをカメラの横に設置して、縦構図にしたときに丁度レンズの真上に発光部がくるようにすれば防げます
ちょっとでもずれると意味ないので、軸だけは神経質に合わせる必要がありますが
もう横に濃い影がでてるとあまりにもがっかりな写真になってしまうのでブラケットが必要なんですねー

長くなったので屋外で必要かどうかは書きませんが、私は基本はキャッチライトのためと、逆光の影を打ち払うために使いますが、
そのときそのときの状況に左右されまくるのと好みもあるのでなんとも言えませんね、、、
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by minatokako | 2012-08-12 01:27 | カメラ・写真 | Comments(0)


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