2008年 01月 29日

さくらシュトラッセレビュー その2

ずっと寒い中引きこもってゲームしてたせいでしょうか・・・
体調を壊しました・・・もうやめて!ry
さてそれはさておきさくらっせはコンプせずにFAを間にいれたため
優佳とかりんルートは放置してたんですが・・・

って、お前フルコンプしてないくせに偉そうに評価してたんか!コラ!#
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごm
とまぁいつも大体目当てのキャラを終わらせたらさっさと積んじゃうんですけどね
ルートしばりとかある場合は全部やりますけどね
だから私の評価はかなり自分勝手なものなんで話半分に収めておいてくだされ

てなわけで普段ならやらずに放置かおまけみるためにセーブデータあてて終わりなんですが
NYAONさんが自分の中で儲ライターとなったこと
このさくらっせの世界にもう少し浸っていたいという気持ちが強くあったのでプレイしてみました
結論から書くと総合評価はやっぱりSです
以下評価ポイントをまとめると
・世間では叩かれまくりの主人公ですがそれちるの舞人ばりに好きなタイプだった
・世間では賛否両論のコアな2chネタとパロディの応酬ですが、こういうの大好き
・NYAONさんのテキストとシナリオはうまい、もう一杯
・くすくす儲ですよ?何か?
マリーとルゥルィの可愛さは異常
井村屋さんとふーりんが合わさると頭がおかしくなって死ぬ
・BGMが素敵
・エピローグがしっかりあった
しかし主人公の性格は大層評判悪いんですが、まぁ確かに体験版はひどかった
でも製品版は修正されてるし、それ以後は全然いい奴なんですがね~
パロディも昨今のコメディテイストなものでは過剰に使うでしょう・・・
丸戸さんだってロミオだってつかいまくりじゃないか!なぜNYAONさんだけ叩くのか
あんまりいうと信者云々の問題があるのでいいですが・・・
ただマリーに関しては一言
他キャラルートの時のマリーの可愛さは異常
なんでこのキャラ他キャラのときのほうが萌えるんでしょうか・・・w
こっちの要素をもっと自分のルートにいれてほしかったぜクソッタレ!ファック!

さてそろそろキャラルートのレビューを
マリーとルゥリィに比べれば愛着がないので簡単にいきます
・かりんルート
かりんというキャラをうまく描いているし、非常に可愛いと思うけど・・・
ちょっと実年齢からして精神年齢低すぎじゃない????
子供っぽいってレベルじゃないような気がするんですけど・・・・
高校生で分数の計算ができないとかどんだけ
さすがにいくら可愛くても、ここまで精神年齢が低い&頭のねじが抜けすぎなのはちょっと勘弁
可愛いとは思うけど攻略したいキャラとは思えませんな
まぁ実質このルートはかりんが主役で主人公はヒロインです
かりんがいかに自分の思いを自覚し、春美を落とすかというシナリオなんで
そういうみせかたっていうのは面白いかなと感心
あとこのルートのマリーの可愛さが異常すぎてかりんが食われてる・・・w

・ゆー姉ルート
某所ではもはやヒロインではないとさえ言われちゃってる不人気キャラ
シナリオに問題があるとされてるので、どきどきしながらやりましたが
結果別にそこまでいわんでも・・・というレベル、むしろ悪くない
色々と惜しいことはあるんだけどね、ゆー姉との関わりのテーマが経営難と世間体ってだけで
キャラの魅力をちょっと殺してるんだよね・・・経営難の問題をひっぱりすぎてるし
結果ここでもマリーにおいしいところもって行かれちゃって株があがらない
世間体にしても、義姉弟なのにやけに拘ってるのがいちいちうざい・・・と思うのは自分がもう末期なんでしょうかw
その辺の問題は最後すっきりまとめてくれるのでいいんですけどね
ただなぁ、どうにも優佳との出会いってのはかりんほどではないにし、相当古いらしく
家族になる前から恋愛感情があったような描写があるんだけど
そこをもっとピックアップできれば・・・とは思う、あぁ勿体無い

てな感じでフルコンプです
フルコンプすると立ち絵鑑賞とフリートークが出ます
( ゚∀゚)o彡゜ふーりん!ふーりん!( ゚∀゚)o彡゜ふーりん!ふーりん!
井村屋さん(*´Д`*)ハァハァ
いやー素の声も素敵すぎでござーますだーファアアオオオオオオオオオ
さてさて4キャラ攻略時点でのキャラ順位はこんな感じ

ルゥリィ≧マリー>>>>>>>>>優佳>>>>かりん

優佳とかりんがわるいわけじゃなくてルゥリィとマリーがずば抜けすぎた・・・
声優補正もある以上この溝は決してうまらないのです・・・
ちゃんちゃん


あーーーーーダルイワ・・・orz
[PR]

by minatokako | 2008-01-29 14:53 | エロゲ | Comments(0)


<< Piaキャロットへようこそ!!...      あかね色に染まる坂 ぱられる ... >>