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2009年 01月 09日

一月末の体験版をやってみた その2

その2とかしてますが、別に前回からの追記はツンな彼女、デレな彼女の体験版くらいです
Tiaraの体験版・・・でませんねぇ、これはもうだめかもわからんね
んでもってさくらさくらですか

やっぱりか!

ほんと思います、なんなのか!と
某おまかせなんとかみたいに、既にネタになってる延期はいいとして
本当にこの業界発売日に甘すぎると思う
大丈夫かな・・・大丈夫だろう!みたいな感じで適当に発売日決めないで欲しい
流通の関係で無理やり発売日をだしてる(かもしれない)今回のさくらさくらみたいのが一番タチが悪い
俺つばも相当だったけど、アレは明確に発売意思表示したのが6/28
それが、11/28になって、1/30となったわけだ
これはもう半分ネタで、あたまおかしいんじゃないか、王さんの遅筆具合はとか割り切れたりもしました
でも大半の延期が商業的ないやらしさを感じる延期ばっかりでホントうんざり
まぁコンシューマ業界と違って、ほんとこじんまりと開発してる環境だというのはわかりますので
開発の遅さを一概に責められないのもわかります
見通しが甘くなるのも・・・・畑は違えど私も開発の人間なので、気持ちはわかります
でもでもでも、本当にしょうがない延期なら、その理由を明記してほしい
去年のかみぱにはとうとう最後に延期の理由を明確にしました
あれも大概どうよ、って感じましたが、最後のあの姿勢だけは見習って欲しいものです

さて・・・・業界に対するちょっとした愚痴はここまで
本題のツンな彼女、デレな彼女体験版について
やる前から想像していたことと寸分違わない展開と内容とそのレベルに笑うしかない
なんというのか、基本ヒロインに比重を置いてキャラ萌え路線で走らせるゲームでもなく
当然ですが、シナリオに重みを置いてるゲームでもない
ひたすらライトに、軽くおバカに、細かいことは気にしない、ご都合主義満載のあっさいゲーム
それがこのツンな彼女、デレな彼女です
ご都合主義なので最初からハーレム度MAX、異様に持てまくる主人公
ヒロインには大したバックボーンは与えられないし、とにかく主人公ラブというのを全面に押し出しすぎてて
細かいディティールは一切かかれないので、ヒロインに萌えるとか土台無理です
可愛いキャラが一杯でてくるのに、ほんの少しでも可愛いとか思えない不思議なゲーム
ヒロインにしっかりとした肉付けがないと、こういったゲームは抜きゲの部類に転がりかねない
とはいってもそっちの分類ほどエロ特化なわけでもないので、総じて中途半端
そんな感じなこのゲーム、だから結局あんまり面白くないわけです
テキストは微妙、テンポはそこまで悪くない、シナリオはあってないようなもの
ただ、たまにはこういう中身すっかすかなご都合主義ゲームをやってみたくなるときもあるんですよね
絶対後悔するけど
CVはそこそこに好み
というか妹キャラでも、無駄に元気娘でもないキャラを演じないアグミオンはやっぱり好きだ
妹キャラ=アグミオンという安易な位置づけは、この人自体に飽きがきそうで怖いんです
あと、これだけはいっておかないと
ツンな彼女・・・?どこがツンですか?ツンがデレの一表現でしかないのはツンデレって言わないですよ
ツンというのは、本当に主人公に興味がないうえに否定的な状態じゃないと
そこキャラのギャップがツンデレの醍醐味じゃないですか!まぁ・・・どうでもいいけどね、シナリオないし・・・・
最後に
主人公がありえなくらい鈍感という設定は、ありがちとはいえこのゲームに対しては主人公のうざさを増長させるだけいらなかった

そんな感じです
他の体験版・・・・・うーん天空のユミナでもやってみますかねぇ・・・意外にも面白いかもしれないし
とにもかくにも明日からは三連休
休み明けの一週間はちょいと辛かった、更新が止まり気味で申し訳なかったです





ちょっとだけおまけ
デジタル一眼レフを購入したものの、当然ながら平日だもんでどこにも撮影にいけません(´Д⊂
しょうがないのでひたすら寝る前に室内で使い方などが馴染むように励む日々
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白とびの露出やピント間隔に慣れるのにこの白いドレスきたフィギュアをとってたわけですが
本格的にレフ板とか使ってフィギュアのスタジオを作るわけでもないので面白くはない
別にフィギュア撮るために買ったんじゃないやい
もともと壮大な風景や、ハッとするような構図を撮ってみたいそんな願望から購入したわけなんですが・・・
どうにも休日じゃないと動けないのがもどかしいですね

どうでもいいけど、意外と室内で取るのは難しいことに気がつきました
ボケを期待して望遠で圧縮効果をあげると暗くなります
RAWで撮っておいて露出をいじるんですが、いじる過ぎると白トビが激しいことに
ダイナミックレンジを意識するとコントラスト死に、コントラストを意識するとその逆に
上の映像は頑張って許容できる妥協点を見つけて調整しましたが、単純に室内の蛍光灯のみでなんも手を加えないと顔がくらいです
しかし背景はくっきりボケているので、そこはやっぱり楽しい
下の画像も顔が暗いのはもうしょうがないんですが、背景のボケも薄く、台座のプレートにはフォーカスしきれてないです
もう少ししぼればいけたんですが、被写界深度の調整が難しい
室内でズームレンズつかってやるのがそもそも間違いというのはとりあえずおいておいて
今しばらく、この感覚というのに慣れなくちゃいけないなぁと思いましたとさ

しかし・・・バイクだして遠出・・・・この寒さではきついものが・・・・どうしよう、いくか・・・
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by minatokako | 2009-01-09 22:32 | エロゲ | Comments(0)


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