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2009年 02月 07日

FF11の思い出 その1

復帰するとかこいてたわりには、まったく復帰できる気配がありません、どうしましょう
ちなみにタイトルにその1とかつけましたが2があるかは不明です

復帰したいのに復帰できないので、自己満足にFF11というゲームの紹介でもしましょう
まず、大体の人がおわかりの通り、オンラインゲームです、俗称ネトゲ
FF11の世界の名前であるヴァナディールという場所に世界各国からアクセスします
といっても、世界各国からアクセスしちゃうと人だらけになっちゃうので
サーバーという形で、1サーバー多くても5000人までくらいになるように分けられます
サーバーは選択不可だったかな・・・今はわかりませんが
例外として、既に知り合いなどが特定のサーバーにいる場合、その人からサーバーパスをもらうことはできます

さて、私がこのゲームを始めるに至ったきっかけは、もともとFFファンだったのもありますし
国内企業最初の超大型ネトゲというのに少なからず興味があったことです
とはいえ・・・サービス開始直後は、寮生活をしていたために、個人ネット環境がなく断念
寮を抜け出せた・・・大体ジラート組と言われる拡張ディスクがでたちょっと前くらいにデビューしました
たまたまリアルでの友人が先にやっていたために、パスを発行してもらい同じサーバーでプレイすることに
ネトゲによくあるギルド(FFではLSという)にもその友人の紹介でいれてもらいました
初めての感想は・・・・もうなんというかすげぇすげぇ、まずチャットで戸惑う、マナーで戸惑う
戸惑うこといっぱいで、いっぱいいっぱい
友人に操作方法と簡単な指針を教えてもらって、最初の装備を買える位のお金をもらったところからスタート
私も日本男児、魔導士だのやってられるか!剣を持ってかっこよく戦士からスタートだぜ!と意気込んで始めたのはいい思い出
なんつーか、すげーつまらんかったです
ドラクエ1的な、サシでの殴りあい
戦士なんで回復魔法とかないし、FFで当たり前の回復アイテムポーションは糞高いときてる
もう戦闘した瞬間に勝ち負けが見えます
でなんとか倒した後はHPが回復するまでじっとヒーリング
このヒーリングがとにかく長い・・・
それでもがんばってレベル10くらいまで上げて、いよいよ次のフィールドへ場所を移します
ちなみにここまで三日、レベル上げしかしてません、つらかった・・・
次のフィールドでとりあえず敵と戦ってみます
標的にしたのは、玉ねぎみたいな、ちっちゃいやつ、つよさは同じくらいのつよさですでした(FFは敵のつよさがコメントで調べられる)

即死

あわわわ、洒落にならんwwwww
何これ何ナノこの糞ゲーwwwwwwwwもう無理wwwwww
萎えかけていたら、ここで初めて声をかけられました
よく覚えていませんが、同じ初心者同士で、一緒にレベル上げをしないか?とのこと
初めてのフレンドが出来た瞬間
でも二人とも同じ戦士
まじきついwwwもう泥仕合の殴り合いwwww
それでもヒーリング中に会話ができるってのは気分的にも楽で、その後本格的なPTにも誘われたりして
色々教えてもらいました
当時はどこのフィールドでも活気に溢れていて、なんというか閉鎖的でない、オープンな人たちが多かった気がします
気軽に助け合ったり声をかけあったりみたいな
結構時間がかかってレベルが18になったころに、「もう戦士無理」と挫折
というかね、基本FFってPT組んでレベル上げするのが超効率いいんですよ
ソロで1時間で経験値1000稼げたとして、PTなら3~4000稼げます
でも戦士だと誘われないの、なんでかってみんな戦士とかモンクとか前衛で殴るジョブばっかり選ぶもんだから
前衛が飽和しちゃって、後衛・・・特に回復専門の白なんて希少種、超レアだったんですね
前衛の人がリーダーやって、白の取り合いを制した人だけがptできるみたいな状況がざらでした
FF経験もpt経験も浅い自分にはリーダーなんぞやる気概もなく、どうしよもない状態が続いたので
転職を決意
かといって、回復だけする白はいくら人気といえどチョットナーと思って、回復もできるけど、剣も使えるよ☆
っていう赤を選びました
結果これが大当たり、ソロも強く序盤はあっというまにレベルが上がるし、PTにも劣化白扱いとしてとにかく誘われる
PT希望出した瞬間に声がかかるとかざらでした
ちなみにサポートジョブ(詳細は割愛)ように白をやったときは、恐ろしい人気でした・・・白様とかいわれちゃうくらい
PT希望出してちょっとトイレに行って戻ってきてる間にお誘いが数件入ってるとか・・・
とにかくこの赤のおかげでFFの見方が変わりどっぷりはまってしまったわけです
赤専用の防具(通称AF)もかっこいいし、ptにはよく誘われるし
レベル41~はptに赤か詩人がいないとレベル上げにいけないみたいな現象がありましたしね
その後しばらくは赤一本で生涯を終えるつもりでしたが
当時最強の名を欲しいものにしていた(現在の基準で考えるとそうでもないですがとにかく無敵だった)狩人を上げ
弱体の憂き目にあい、嫌気が差して、何故か白を上げ(正直白は苦痛でした)
シャイル装束というへそだし装備を着たいという理由だけで詩人を上げ
当時このジョブがあれば何かと便利と言われていた黒を上げ
結局最後にいきついたのは忍者というよくわからない系譜です

ネトゲには所謂、どっちがリアル?ってくらいにやりこんでる廃人という人たちがいます
私はそこまでではなかったです、あしからず
ゲーム基準だと一般ユーザーよりは上の層にいたかもしれないですが
それはきっとFFバブルにのれたからでしょう・・・・
とてつもないインフレがヴァナディールを襲ったとき、そのインフレに乗じて3億Gくらい稼いだような気がします・・・・
まぁ結局買い物するのもそのインフレ内でしちゃってたために手元にはあんまりGはのこりませんでしたが
お金さえ出せば誰でも手に入るような装備は全部そこで揃えちゃったんですよね

ハァー昔はもっとわいわいやるような感じで楽しかったんですが
今はもう初心を忘れちゃってるせいで、遊び方を履き違えてる気がしてならないですorz

で、復帰はいつですか?
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by minatokako | 2009-02-07 23:31 | Comments(0)


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