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2009年 04月 19日

4月発売予定の体験版感想

宿題として残っておりました、マジスキとはらみこの体験版をやってみましたので今回はその感想なぞ

内容は薄いですが思いは厚く熱く、そんな記事にしたい、、、と思っていたのが金曜までの私
あぁーそういえばかかないとなぁ・・・はぁ。。。とか思ってるのが今の私

・はらみこ
セレンが純愛でゲーム出してくると凄いことになる・・・・と思ってみたものの、そこまで引き込まれる設定も世界観もはらみこにはなかった
一体何がよくなかったのかーーーーーというのがありますが、セレンのゲームに共通するのは、
ありえないほどにご都合主義な設定ながら、憧れてしまうその環境というものにあるのかなと
そりゃね、美少女姉妹と1つ屋根の下でくらすとかそんなんはとんでもなくありえない環境では御座いますが
さっこん使い古されたそんなエロゲのデフォ的なプロパティじゃ、目と下と脳のとけた我々には通じんのですよ
そんなわけで、とりたてて面白いともいえない設定なので、ことが動き出してくるまでの日常ルートがはげしくだるい
モブってかガヤが全然でなくて、ヒロインと主人公のみの登場に絞られるのは、世界観に魅力がない中ではつらいところ
ヒロインも何故に原画家を二人にしたんだ
絵のタッチとレベルが・・・まぁ好みの差かもしれませんが統一してほしかったなぁ
プレイに踏み切るかは、時間と相談です
GWは12連休ありますが、ほとんど旅行で予定ぎっしりなのでゲームする時間をとれるかどうか・・・

・マジスキ
つまらなかろうとつまろうと、とりあえずふーりんがメインヒロインなんで抑えないといけません
Mithaさんも好きな原画家さんなので、とりあえずふーりん+絵買い
月石さんは、何処へ行くのあの日から買ってますが、大崩れしたことがないのでその辺も安心できるかなと
さて、実際の体験版はというと
想定どおりのふーりんの演技に泣いた
ふーりんはかわいい、そうかわいいので、記号で書くと∞、つまりインフィニティ
ただこの声のふーりんはあまり好きではないのだ、といってもふーりんという絶対の中での話であって
ふーりんがふーりんである以上、どんな演技でもすきなんだが
あまり甘ったるい可愛すぎる声よりは、ちょっと凛々しい感じの演技の方が私は好きです
8行もかいてまだ内容に触れてないね、うん、内容書くよ、ごめんね
内容は主人公のあまりのモテモテっぷりと、ことごとくフラグを折っていく鈍感さをもったテンプレートタイプに泣いた
主人公モテモテってのはまぁべつにいいです、それなんてエロゲ?とかいってればことがすみますから
ありえないほど、その好意に対して無頓着かつ鈍感で、フラグを折りまくるのはどうにも解せないし好きになれないです
ゲームとしてはキャラゲーでしょう
どこまでキャラに入れ込めるかが勝負
シナリオはイマイチというか無理矢理です
ちらちらっと伏線なんかは貼ったりしてますが、どうにも整合性の部分で突っ込みどころ満載だったりするわけで
別世界とか魔法の存在とか、そういうのの受け入れ方がちょっとばかしおかしくはありませんかね、あれ気のせい?
あとClearも顕著にそうですが、原画家を統一してください・・・
原画家が複数いると一気にゲームの格が落ちるような気がしてなりません
某メーカー専属の方のようにどちらが担当されているのかを意識しないと判別できないとかならともかく・・・
或いはどっちも超人気絵師とかならともかく・・・・
言及はしませんが、正直Mithaさんの絵が浮いてます、いい意味でも悪い意味でも
あと私の視点から見ると、某ヒロインを書いてる方は、あまりにもタッチの質が違いすぎて、うまいへたでなく違和感が・・・


そんな感じの体験版感想でした
結局どうなの?ッて話ですが
◎ガチ乙女クインテット
○マジスキ
△はらみこ
▲ヘリオトロープ
なんだかなー・・・小粒ですね
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by minatokako | 2009-04-19 00:30 | エロゲ | Comments(0)


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