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2015年 11月 15日

最近の読書事情

読書の秋なので私が読んでるラノベの紹介でもしてみましょう
毒とネタバレは多目です、いつものこと

ラノベは基本的にはアニメ→原作って形で入りますが
超絶暇だったりすると設定だけみて読むこともありますね
好みの問題ですがポイントとして3つだけ重視していることがあります
別にそれを満たしていなくても別にいいんですが、真逆の設定だと破り捨てたくなる

・ハーレム物じゃない

・俺TUEEEEEE

・主人公がクズじゃない


ハーレム物だけは本気で勘弁して、、、反吐が出る
ヒロインは複数でもいいんですが、個人的には個別ルートが読みたいわけよ?わっかるかなぁ
複数ヒロインでどっちつかずの共通ルートに興味なんかねぇんだよ
それをやるにしても1巻で決着つけて2巻からは個別ルートにぶっこんでくれませんかねぇ
最悪それができないなら恋愛要素なんぞいらん
そんなわけでminatokakoはこの業界に6,7割蔓延するヒロイン一杯のあれやこれやには否定的です

俺TUEEEEEって表現が最近のニュアンスだから使ったけど、要は主人公最強系がいいんです
ドラゴンボールとか大好きだけど修行とかそんなんいらない
特に意味もなく最初からレベルMAXがいいの
主人公が並ぶものがないほど強いほうがいい
戦闘ものじゃないジャンルの場合はとにかく主人公がスマートでカッコいいタイプがいいですね

主人公がクズいのも受け付けないわー。。。
別にかっこよくなくてもいいんだけどクズいのはだめ
ダークヒーロー的なクズさだったらまぁいいんだけど、自分に卑屈な感じのくずさとかもうだめ
みていてストレスだわ、、、

ということでいまだに購読している作品を紹介

・ソードアートオンライン
Blog中でも何度か取り上げてますが、惰性で読んでます
この作品好きですが、やっぱり4巻までが一番流れとしても綺麗だしいいと思うんですよねぇ
それ以降はかなり蛇足感が強い
特に今やってるアシリゼーション?だっけ?
あれはかなりキツイ。。。。
ぶっちゃけていってしまえば長く話を書くんであればプログレッシブを延々書いてくれてるほうが楽しい
SAOは私の3原則にきちっとのってますね
ヒロインは多いけどアスナという絶対ポジションが早々に確率されているし、主人公は強い
最近のキリト君はきらいだけど、まぁでもカッコいいよね、多分

・冴えない彼女の育て方
やっぱり丸戸テキストはいい、いいものはいい
ゲームが出ないからこれで堪能するしかない
ただこれ、わざとやってるのはわかるんだけどハーレム物ギリギリだよね
しかも引っ張りすぎ
これはだめだわぁ
正直きってもいいレベルなんだけど、丸戸さんだしなぁ
主人公がわざとやってる難聴系のカスっぽさがイマイチ許せないし
あれ。。。いろいろ違反してるね。。。まぁ丸戸さんだしなぁ

・魔法科高校の劣等生
これは私の3原則にSAO以上にドスラトライクできてるのでいいです、面白い
さすがですお兄様
設定とその説明の描写がかなりくどいんだけど
基本的にはお兄様の有能っぷりを楽しむ作品だと思っているけど
恋愛面でガチのメインヒロインを擁立させておいて、最近婚約までさせて個別ルートに叩き込んだ
これは凄くいいんだけど
他ヒロインを当て馬にする使い方は他ヒロインがうざくなるだけなんでどうなんだろう
キャラ名だすとほのかとかがくっそうざく感じるんだけど、、、
いやまぁないと思うけど最終的にほのかルートにぶっこむんであればいいんだけどね、、、
でもそんな展開のぞんでないっていう
色々いわれてるけど深雪可愛いと思うんだけどなぁ
個人的にはリーナのほうが好きですけどね

・オーバーロード
ありそうでなかった絶対なる悪の王の話っていうのが新鮮で面白い
これに関しては以前も書いたから軽くにするけど
主人公が組織頂点に絶対者として君臨するってところが面白いのかなと思う(部下の忠誠心は病的にMAX
それにくわえて主人公含めた組織の一団が恐ろしくTUEEEもんだから
強くてニューゲーム見てる感じで楽しいのよね
ヒロインチックな恋愛要素はかなり薄いけど、その辺は直接的な魅力じゃないし
アルベドさんが全て請け負ってくれてるしいいんじゃないでしょうか。。。。
アルベドがいないWeb版も面白いしね

・落第騎士の英雄譚
どうせさすおにインスパイア+ハーレムものだろ・・・・
と興味がなかったんだけど、例のアスタリスクとの比較で話題になったのでネタ半分でアニメをみたのがきっかけ
メインヒロインと早々にくっつく、というwikiの紹介をみて
え!ハーレム物じゃないんだ!
このご時勢に特定ヒロインだけで進ませるんだ!!
と好感を持ったのでアスタリスクじゃなくてこっちにしました
つかまじでさ
ステラ可愛すぎるだろう
いやこれおかしいって
あと上から目線だけどお話自体も熱血少年漫画の王道って感じでよく書けてます
+αのスパイスで恋人ステラとの関係を骨休め的に書いていくバランスが魅力ですね
個人的には天下一武道会現象(一時期ジャンプなどの少年誌は武道会ネタであふれかえってたんです、、、)は好きじゃないんだけど
まぁその辺はヒロインの可愛さで埋め合わせてくれるんでいいですね
つかこれほど一途な主人公とヒロインも珍しいし、ツンデレの原点回帰ってのもめずらしいわ

・中古でも恋がしたい
いまいち理解できない理由でオタクの主人公に引かれた不良娘(ただし美少女)が、
主人公の彼女になるべく、主人公好みの女の子を目指すという話
設定に惹かれました
が、、、
これはもうきるかなぁ
1巻でヒロインとくっついてくれればその後の読み応えはあったと思うんだけど
主人公が卑屈だし、物語のプロットが不快だわ。。。
登場キャラも無駄に増やしてきてるけど、早いとこヒロインとくっつけたほうがいいと思うんだよなぁ
くっつくまでの過程ででしかシナリオ構築できないならしんどいでしょう
まぁそれを許容するにしても、他ヒロイン?登場させてかき回すことでしかネタにできないならもうないかなぁ
4巻次第かなぁ、、、
ガンガンオンラインで1巻は全部無料で読めるので気になる方は是非


今のところ発売日が待ち遠しいのはさすおにとオーバーロードくらいですね
さすおにの新刊はかなりやちゃった感があるけど。。。。
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by minatokako | 2015-11-15 02:10 | アニメ・ライトノベル | Comments(5)
2015年 09月 16日

オーバーロードが面白い件

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最近久しぶりにどはまりしてしまったので紹介しちゃうぞ
アニメの改変のとき簡単な紹介を見て面白そうだったら実際見る、アニメで面白いと思ったら原作を買う
といういつもの流れだったわけだけど
好きなジャンルとはいえ最近この手の

ネトゲの世界に囚われてしまった!

設定に食傷気味だったのでどうかなー
ていうかまたこういうのかよー
って思ってたんだけど

主人公サイドが残虐非道な悪役設定というのはちょっと面白いかもしれんな
と興味を引かれたのが始まり

実際くっそ面白い

まぁもうきっかけはネトゲだったのかもしれないけど
実際の中身はもうネトゲじゃないしな、あくまで設定の骨組みがそうであるってだけで
わりと純粋な中世のファンタジーもの
何が面白いって

最強無敵の主人公サイドの無双劇

主人公だけが無敵に強いんじゃなくって主人公にまつわるすべてのキャラがとてつもなく最強
チートレベルに強い
どのキャラでも単騎で世界を滅ぼせるレベルに強い
そして人間をむしけら以下に扱うまさに悪役
こういう設定ってあまりなかったと思うんですよね
いわゆるヒーローサイドでこれやっちゃうとかなり展開が苦しいのですが
悪役サイドでやる分には不条理のおしつけって感じでなんでもありの大暴れができますからね

つまり!オーバーロードは

ナーベラルが最高にして最高に可愛い物語なんだ!

いやこれが言いたかっただけなんでもう基本満足だわ
興味ある人適当によんでみて
まじでナーベラル半端ないんで




いいたいこといったのでもうちょっとまじめに書くと
ありえないほど強大な力をもつ主人公たちが、なんでもありのちゃぶ台のひっくり返しを見せていく展開ってのが非常にわくわくさせる
すべてのキャラが規格外なのでほんとどう暴れてくれるのか、そういったところにどんどんはまっていけます
極悪非道の組織のTOPである主人公が地味に常識派なところがあるギャップもいいですし
そもそも主人公を至高の存在としてあがめる組織の住人たちという王様ストーリーってもぞくぞくしますね
面白い

アニメはだいぶはしょっていますが、それでもそこそこ原作に忠実なので面白かった人はぜひ原作もみてほしい!
原作の文章もかなりいい味出してます
というのもなかなか深く、一回呼んだ程度ではいろいろ伏線をすべて消化できません
細かいところで伏線っていうか仕込みがちらばってるんですけど
別に答えあわせをするわけじゃないので、あぁそうなんだろうって自分で納得するか、気がつかなければそれでおわりです
ミスリードさせたい意図があるかはしりませんが、そういった遊びを文章でかんじとれる作品ってなかなかないので
何度読んでも楽しいですね!

ちなみに私も6巻でのアインズ様がパンドラズアクターって最初すぐにわからず、セバスの忠義に揺らぎでもあんのかこれって思いました・・・
退出するときにわかりましたけど

まぁそんなこんなで久しぶりに熱くはまれるものに出会えたので刺激になりました
早く10巻でないかなーーー

余談
実はこれ3話おわったくらいに書店に買いにいったんですがやばいっすね。。どこも全滅
おいてあっても歯抜けだったり。。。
もう車まで出して探し回りました
かなりの軒数を探し回って全巻そろえたんですけど。。。いやこれやばすぎる
最近は落ち着いてきたようで本屋で見かけますがそれでもまだまだ売れてますねー・・・
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by minatokako | 2015-09-16 21:56 | アニメ・ライトノベル | Comments(0)
2013年 06月 08日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 12巻 感想の予告

まwwwさwwwwかwwwwのwwwww

正直この展開をやったら、ラノベで伝説を残すと思ったけど、まじでぶっこんできやがったwwww
シナリオって言うかテキストレベルとしては終わらせるための一直線って感じで雑だったんですが
そんな雑さがどうでもよくなるまさかの展開
これだけは結局やらずにお茶を濁すんだろうなーと思ったらコレだよ
あやせファンの私としちゃ微妙ですが、すげーよ、まじで作者よくやったよ、あんたすげぇ。。。


そんな感じで久しぶりにラノベで ま じ か と思ったので余力があれば今度感想文を書きます
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by minatokako | 2013-06-08 19:13 | アニメ・ライトノベル | Comments(4)
2013年 05月 12日

冴えない彼女の育てかた 3巻 を読んだらえりりんがマッハだった話

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感想:えりりんがヤバイ

まったくもう、まったくもう
丸戸さんが生み出す金髪ツンデレツインテールの破壊力はとんでもねぇな!

そんなわけで、冴えないヒロインの3巻です
1巻だけ読んだときはどうなるかと思いましたが、2巻で丸戸節っていうかお家芸の一端を見せてくれ
さぁ3巻はどうなるの!といったところで期待十分です

あ、色々言う前にいっておきますが、
私完全に澤村・スペンサー・英梨々派だから
これもう多分絶対に覆らない

なのに!なのに!
題目にあるようにルートは多分恵で固定されているのでどうしようもない気持ちの持っていきかたに涙しながら読んでます

そんなえりりん派の私にこの作品は非常に辛いものがあるんですけど、、、、面白いんでいいです

さて、結局3巻の話はどうだったかというと

ぶっちゃけ2巻の焼き増しっていうか2巻えりりんVer

1巻が起承転結の「起」なんですね
で、2、3巻が「承」
この承は各ヒロインの掘り下げに使われてます
主人公とヒロインの過去の伏線の回収を中心にしたヒロインのクローズアップですね
んでもってメインヒロイン恵にバトンを渡すためのフラグ折(涙)
正確には過去に立てたフラグを再度立て直した挙句、折る、そんな構成
2巻では先輩でそれをやって、3巻でえりりんでやった感じですね

焼き増しって言い方をしましたが、展開の持って行き方が同じなだけでもちろんシナリオは別物ですよ
丸戸作品にある、一度各登場人物を掘り下げてから個別に進むやりかたですね
個別ルートで取られる手法に近いですが、丸戸さんは共通ルートで一度そこを見せてから、個別ルートでさらにそこを掘るみたいなことをしている気がするので
今回もきっとそれなんでしょう
えりりん個別ルートは存在しないんだけど・・・漫画版でしか・・・・

というわけで3巻はえりりん本
メインは完全にえりりんで、えりりんを煽るためだけにお決まりの後輩新キャラを出してきました
キャラの使い方がうまいです、えぇほんとに
そして3巻の主人公はみていてかなりイラッとします
丸戸主人公の「わかっててやってる」悪い主人公ですね
本人もサブタイトルに
「展開に困ったら主人公をへたれさせろ」
とかセオリー書いちゃってるけど、そういうぶっちゃけ方さすがです
3巻でイラツクのは主人公の(えりりに対する)心情が読み手ではとらえにくく、それでいて主人公が大人気ないっていうかへたれるんですよね
で、結局へたれたいたはずなのに実は!って感じのどんでん返しの持ち上げ方で主人公やるじゃん!みたいな昇華をさせるのが丸戸さん常套手段なんですが
今回はその手段をとりつつも最後まで主人公が決め切れなかったのが残念です
もちろん、えりりんの個別ルートがあるならそこでかっこよくなるんでしょうけど、それがないのでもやっとしますね

あとネタバレになりますが、えりりんと7年間仲たがいしてた理由が語られるんですが、
それが急にもとの関係に戻りつつある過程がイマイチすっとびすぎてて伝わりません
過去の事件から空白の7年があって、1巻につながるならまだしも
一度絶縁してから、徐々に関係を修復させていったエピソードがあるはずなんですが、そこが全く語られないので
この主人公とえりりんの物語に読み手の介入できない穴ができちゃって残念
仲たがいの理由があまりにしょぼいとか、色々と突っ込みどころが満載なので、
そこのところをうまく処理するシナリオがどうしても必要だったと思います

まぁでも最後に1つ言えるとしたら

澤村・スペンサー・英梨々はとてつもなく可愛い

ということですね

そして、2巻の先輩と違って
フラグ折られててない!まだだ!まだおわらんよ!

ということで、4巻でどう話をもっていくのかでこのライトノベルの展開が決まりそうです
4巻で恵フィーチャー編をやってしまったら5巻でどうなるのか非常に興味深い
でもなー恵ルートで〆るなら4巻で「転」に持っていって5巻で「結」、これが一番スマートですよね、、、

あぁえりりんルート・・・・
どこかのメーカーさん、、、コンスーマでいいのでゲーム化のコラボしてくんないかな・・・
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by minatokako | 2013-05-12 20:12 | アニメ・ライトノベル | Comments(4)
2013年 04月 14日

ソードアートオンライン12巻を読んでみた感想

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11巻からさほど間を空けず12巻がでてくれたので読んでみましたよ
11巻があまりにもつまらなかったので、アーSAOもそろそろ終わりかな。。。
と思っていただけに12巻にかける期待はとてつもなかった
個人的にはSAOは好きなので、以前のような面白さを取り戻して欲しかったんですよね

で、

これイカンwww


こwwこれwwwくっそツマンネwwww

読んでしまった時間を返して欲しいくらいのツマンナさ
11巻もそうだけど、別に12巻もよまなくても大勢に影響はない
なにがあかんかって

11巻のラストから続く物語の世界説明を延々と・・・
これだれるってレベルじゃない
ゲームだったら速攻でスキップかますレベル
こんなんいらねーwwwつーか下手すぎるんだろ、進行が、、、
こういう状況説明とかは小出しにちょっとづつ進めるかなんとかしろよ
一気に終盤どーんと風呂敷広げて、たたみ始めるから消化不良おこしてんじゃねーかww
まじかよ。。。こんな永遠と説明だけでおわるラノベってひどいww

さらにひどいのが、
いつもはキリトさんチート無双がある意味面白かったのに
今度は敵キャラがチート使いとかww
しかもww

チートがオサレすぎる

ま さ か の 卍 解 

しかもご丁寧に始解まで用意してきた
もうだめだ・・・もうだめなんだ・・・わっちゃうことすら通り越して窓から投げ捨てたくなった

さらにキリトさん、私の嫌いなちょーうざい偽善キャラになりはててしまってうんざり
なにこいつwww
自分で痛めつけた相手を、見殺しに出来ない!!!とかほざいて、ラスボス用の超貴重なアイテムを使ってしまうww
コントかよ
理解できねーよ
百歩譲って助けるのはいいとして、なぜそいつだけを助けた・・・他にも助けないといけないやつはいるだろう。。。
理解できん、、、
やるからには徹底的にやりきれよ、、、
作者はどうしたいわけ?
これってWEB版の原作からこうだったの?
なにもかもがひどくて、ソードアートオンラインの構成がまぐれだったんじゃねーかとすら思えてくる
ここまでひどいなら、もうSAOにすがろうよ・・・プログレッシブだけやろうよ。。。いやほんとにさぁ。。。

あ、そうそう、これはまったくもって私の個人的な話だけど

せめてちょっとはアスナだそうぜ?な!

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アニメもおわってしばらく経つので、そろそろアスナのコスプレも下火なっちゃいますかねー・・・
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by minatokako | 2013-04-14 22:49 | アニメ・ライトノベル | Comments(7)
2013年 02月 02日

ソードアートオンライン 11巻を読んでみた

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発売日に買ってちゃんと読んでたんだけど、なかなか語る機会もなかったのでこんな時期に書いてみる
ソードアートオンラインは、アニメが始まるとき、そのあらすじを見て、
アニメが始まる前に既刊読破とかやってしまった、私にしては珍しいほどのめり込んだラノベです
私は某ネトゲで廃人プレイをしてたからこそってのが大きいんですけどね、それはまた別のお話

アニメもSAO編は実際序盤はどうなるかと思いましたが、割といい感じに終盤は原作どおりに進みましたし、
フェアリーダンス編もわりかしキッチリやったので、最近のアニメとしてはかなり上質な再現をしたんじゃないかなーと思います
個人的にはSAOは4巻まで(つまりアスナ救出まで)が、一区切りって言うかピークだと思っているので
それ以降の話は、ゲームで言うFD的なおまけエピソード的な見方しか出来ないのでアニメはあれでよかったんだと思います
ただあまりにもアスナの出番がなかったので(原作でも5巻以降の出番の少なさは泣ける)、原作で言う7、8巻の外伝集でもやってくれればよかったんだけどねー
OVAでいっちょつくってみませんか?
私はとりあえず

アスナさえみれれば満足だし納得なので

あぁ話がそれた
そんなSAOの11巻
つまりアスナが全くでない上、主人公のチート無双すらないお話の続き
私としてはさして面白くない話アリシゼーション編の続き
つーかアリシゼーション編長すぎ・・・・3巻使ってまだ完結しないどころか、ようやく山を登り始めたシナリオ
この作者のうまい所は、微妙に刺激してくる厨二病シナリオと、物語のテンポの良さだと思ってるんですが、
アリシゼーションは何かおかしい
無駄に長い説明口調がいたるところにでてきて、引き伸ばし引き伸ばしと感じてしまうテンポの悪さを凄く感じる
11巻で、ある程度一気にまくってくる(下手すりゃ終わる)くらいの展開を期待していたら、
この世界は~、支配者は~、実は~とか、世界設定の裏話ばっかりで、キャラクターの活躍とかそんなんが全然で、なんだかなぁ
いや、いや、それはそれで面白いんですよ、えぇ
ただね、いい加減だれるんだよ・・・・
もうちょっとパパッと爽快にすすめてほしかった
で、13巻でも完結しないぽくって、しかも発売日夏って話じゃないですが・・・半年近く先っすか・・・
正直これだったらSAOのプログレッシブの方が(アスナもメインだし)ずっと面白いんだけどなぁ
アリシゼーションはネトゲ感がなさ過ぎてつらい。。。
amazon評価的に言えば星3つ
次で動きのある展開を期待したいです


最後にアスナのコスプレしたおねーさんの1枚
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なんか現像失敗したかな、、、ダイナミックレンジ広く取ったら、コントラストが落ちた気がする
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by minatokako | 2013-02-02 01:00 | アニメ・ライトノベル | Comments(6)
2012年 11月 25日

冴えない彼女の育てかた 2巻 を読んで確信に変わった感想

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キタ キタ キタ キタ キタ

キタ――(゚∀゚)――!!

1巻完結だと思っていたので、そのときの感想がなんだかなぁって思って感想述べてしまいましたが、
この続編を読んで確信した

紛れもない 丸戸・THE・ワールド

あ、そうそう、褒め称える前に、最初に苦言を

なぜっ・・・なぜっ・・・メインヒロインが加藤恵ッ・・・(血涙)

えりりんと先輩をあれだけ盛っておいて、そりゃーないよ丸戸さん。。。。
えぇーえりりん√と先輩√はコミックで読めって?
私は丸戸さんの作品が読みたいんであって、それが目的ではない
まぁわかってたけどさ。。。加藤さんあってのお話なのに、えりりんや先輩に話し反らしちゃうと、え、じゃあ加藤さんってなんだったの?
ことになっちゃうからやらないよね。。。やらないと思ってたけどさ!!
でもさーいやーつれーよ・・・・
加藤さんに対するアドバンテージがないからこそ、えりりんと先輩を切り捨てるエンディングは正直受け入れ難いわ・・・・
あ、私えりりん派です

いやね、別にそれが確定した未来じゃないけど
本の帯にさぁ・・・
コミカライズ決定!

英梨々メインのオリジナルストーリー
詩羽メインのオリジナルストーリー


って書かれちゃうと、あぁ”二人ともメイン√じゃないんだ”という現実を突きつけられて切ない
書店で手に取ったとき、えりりん派私は膝から崩れ落ちそうになり
この2巻を読み終えたとき、先輩の未来も潰えたと思うと涙しました

まぁ漫画でもいいから他ルートを救済してくれるっていうのはいいんですけどね。。
ラノベのつらいところだよなぁ、一本筋の規定ルートだからさ・・・・

あぁゲームでやりたかった




さて、感想です
面白かったです
いや、もう、まじでまじで
これが丸戸さんだよ!!!
一巻はほんとうにプロローグだった
2巻で丸戸さんの世界が見えた
いやっほう!

2巻では、
・詩羽先輩との過去の伏線の回収
・えりりんとの過去の伏線
がメインになっています
ようやく伏線の散りばめや、恋愛模様が出始めたキャラ同士のやり取りなんかが活性化してきて
あぁ、丸戸さんのラブコメよんでるわぁと染み入ってきます
やっぱりキャラ同士の駆け引きのような掛け合いは、業界随一です、この人
読んでいて感嘆の声しか出ない

そしてキャラを立たせた上での萌えのつぼ押し方が凄まじいわ
めんどくさい先輩は

無性にショコラの香奈子√を再プレイしたくさせる

いやもうその可愛さたるや、私なんかのちんけな文章では語れないので是非読んでください

今回は脇に控えたえりりんのツボも完璧ですね
やっぱ、テンプレートなツンデレを書かせたら丸戸さんの右に出る人いないわ

無性にパルフェの玲愛√を再プレイしたくさせる

いやもうやっぱりツンデレだよ、誰だよブームの終焉とかほざいてるやつ

そんな感じでヒロインの余すところのない萌えポイントをビシバシつきつけてくる2巻
そして素晴らしい台詞回し

あぁなんでゲームじゃないんだ

もちろんラノベとしても面白いんですが、
この作品はヒロインが凶悪なだけに、やっぱり紙芝居でCVのついたゲームで体験したかった

最後に、、、
本作が同人ゲームを作るって舞台なので、ある程度のリアルネタは許容されますが
丸戸さん、割とゲームでもやらないレベルではっちゃけすぎだわwwwwwww
カイジ利根川ネタは一般化してきてるからこの辺は可愛いけど

下級生2ネタはひどいwww

もう完全に読者の層が26歳より上だろwwwww(下級生2発売が2004年のため)
しかも結構ひっぱるwww
いやー当時私は最初から七瀬派っていうか七瀬狙いっていうか七瀬以外はどうでもよかったんで、
当時の祭りは対岸の火事でしたが、懐かしさに吹きまくったわ

あとがきなんか見てもぶっちゃけすぎてるっていうか、めっちゃエロゲーエロゲーいってるんで、
あぁもう確かに18歳未満は相手にしていない想定読者層なんだなぁと思った
というか、そういうマインドを持ってラノベを書いてくれている丸戸さんはやっぱり凄い好きです
全年齢向けだからと、変に意識させることなく、
あくまで本業はエロゲライターといったスタンスであり続けてくれるのは、なんというかファンとしてはほんと嬉しい限り

えりりんでも先輩でもないヒロインとの未来が確定しちゃってそうですが
間違いなく面白くおススメの1作品です
3巻はきっとえりりんの話の回収かな?
んで4巻で加藤さん√に入って、5巻で綺麗にしめるのかしらね
いや、面白いけど、これはあまりだらだらと巻数を増やすべきではないと思うんですよね


最後に

丸戸さん、はやく(エロゲに)帰ってきてくれーー

コミカライズも決定して、こっちが忙しくて本業がストップするなんて哀しいじゃない・・・
2年に1回でいいから、1年に1回なんでわがままはいわないから。。。
作品をだしてください
そろそろHermitでやりたい放題やってもいいんじゃないでしょうか?
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by minatokako | 2012-11-25 16:53 | アニメ・ライトノベル | Comments(4)
2012年 10月 13日

まとめて書いちゃうよ SAOとか俺妹とか

最近

まったくBlogを更新する気がおきない私です

こんばんは

もうすぐ開設丸5年?になるのですが、もうそろそろ厳しいわっ!
プレイするゲームも少ないし、あぁ。。。

弱気なこといっててもしょうがないので書けるときに書く
お茶の間にくすっとしたそんなひと時を
一人でも読んでくれる人がいる限り書きますよ、ぼかぁ←自己暗示をかけていかないともうだめ、圧倒的にダメ

あ、励ましのお便りとか大歓迎です
メアドとかなんか左上のほうに載ってると思うんで
ただあんまチェックできないんでコメントのほうが嬉しいです\(^p^)/
いつでも平常運転、minatokakoの日記が読めるのはexiteブログだけ!

。。。。とかいいつつ、アカウントは私じゃないんですが、某所にレビュー的な何かを寄稿したりしてるのでそこでも読めますが、、、
私、記事を書いて送る
某所の中の人コピペ
完成タラタラッタラー
あ、テンション高いときの私の文体まんまなんで見る人がみればすぐ分かると思います
みつけてもそっとしておいてください(つд・)<製品版のレビューはしてないよ!


そんなわけで、本題

本 題

ラブリークエストすすまねぇよ!!!!!!

1クリックする→ネットをする→1クリックする→TVをみる→1クリックしない→寝る

なんだこれ

恐ろしいゲームだぜぇたくよぉ

そんな環境の中しっかり読んでました
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あんまりラノベを積極的に読まないminatokakoさんですが、
数少ない発売日を楽しみにしているシリーズでござい
というのも前巻で、私の大好きなあやせタソが菩薩に告白して終わるという、オイオイこのあとどーなんだよ!的な終わり方してくれるもんだから興味深々

チャンネルはそのままだよ

チャンネルはそのままで正座してまっていて、正座して読みました

アレ(゚д゚)!

えーと(⊃д⊂)

あぁん?(ノ ゜Д゜)ノ == ┻━┻

なんだこれ

おいおい俺のあやせたんはどうしたよ?
正直こんなんどうでもいいわ
どうなってんだよ
こんなん求めてないわ
京介△の過去の話がメインになっちゃってて、きりのとの過去が明らかになる、、、という話なんだが、△の話が大部分とり過ぎてて全然面白くないわ!
しかも長らくの謎だったきりのの過去の原因とかそれだけかよ!という感じで詳細に言及はされない
いい具合に「本当に大事なところ」はぼやかせて含みを持たせつつ引っ張る手法はうまいとは思うが、
こうなってくると次巻がラストで〆方が難しいはずだ
ここでどうでもいいめがねに走らせたら、大変なことになる
一気に収束を図ろうとしている駆け足感がハンパないけど、これ以上はだらだらやってもしょうがないので潮時ってことだろう
桐乃で〆たら相当勇者な話になるだろうけど、結局だれともくっつかず中途半端に含みを持たせて〆るのが常套手段かね
この作者にはそんな常識の範疇枠に収まっては欲しくないんだけど・・・・
あやせたんとくっついたら10冊は買うわ


で、コレも読んだ
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ソードアートオンラインが面白いことは以前記事にしましたが、アニメもいまんところまだ面白いです
アスナ可愛い
アニメ描写は原作での結構いい台詞回しとか削られちゃってるけど、よいと思います
アスナ可愛い
なんとまぁラストは強引にアニメオリジナル展開でSAOの世界で閉じるのかなぁとか思ってたけどちゃんと4巻のラストまではやるみたいっすね
アスナ可愛い
そんなSAOの別シリーズ?がでたので読んでみました
いやいいんだけどちゃんと11巻をはよう出してください
作者も認めていますが、SAOは
物凄い不整合の塊です
1巻完結の話に無理やりに肉付けして後付してるので、もうどうしよもないことになってる
で、このシリーズはもう開き直って1からソードアートオンライン世界を書き直したような話になってます
なので、あんまり細かいことを気にせずに読むといいですね
アスナ可愛いですし
せっかくの設定なのにSAOの世界をあまり描写せずにすっとばしでおわっちゃうお話ですが、この本は1層から2層ときちんと書いていっているので
そのネトゲっぽい世界を感じ取れるのがよいです
ただ結構分厚い本だったのに、1冊で2層までとか。。。これをちゃんと75層までまじでやる気なのか・・・と今後の展開が気になります
アスナとの絡みは本筋でやったことはなかったことにして全く別の展開ですすめるのか、とか大いに気になるところですね
アスナ可愛い
ネトゲ経験者からするとそれだけでだいぶ面白い作品なので丁寧に進めて言ってほしいと思います
だから11巻を
はやくwはやくwはやくw←リアルタイムに経験してます
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by minatokako | 2012-10-13 00:38 | アニメ・ライトノベル | Comments(5)
2012年 07月 31日

冴えない彼女の育てかた を読んでみた

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"あの"丸戸さんのラノベデビュー作です
丸戸さんが誰であるか、なんであるか、という説明は不要でしょう
私の丸戸さんに対するスタンスはひたすらにファンというか信者である、これにつきる
いわゆるエロゲのシナリオライターの中では人気も実力もTOPクラスの人なわけですが
丸戸さんに限らず、こういった方がラノベ業界に進出してくるのは意外にも珍しい

そんなわけで超期待作っていうか、もう挿絵担当が深崎暮人さんで、カバーイラストが金髪ツイテールってだけでキャラ付けが想像できて悶えます

実際の中身ですが、、、

面白いとは思います

思うんですが、、、なんだろう、表現として適格かわかりませんが
陸上にたとえると、丸戸さんの普段の種目が800m、そして今回100mに出場したって感じです
おぉ、なんかしっくりくるな
どちらも比較的短距離を「走る」ってことには差はありませんが、実際結構な差がありますよね
100mでは力を出し切れなかった感じ
ただ恐ろしいのは、その800mでの力量が恐ろしいほど高いので、100mに来ても変わらず相対的にTOPクラスの実力だった、ということです

たしかに随所に丸戸さん「らしさ」が見られます
多くの丸戸さんのゲームをやっているとわかりますが、基本的な話の軸というか手法は同じです
ただそれを「またこの展開かよ」とか「登場人物変わっただけで同じ話ジャン」と微塵も感じさせない凄まじさがありますが
ただらしさがみえるだけで、ラノベの正味100K程度の文章量ではそれを表現しきるのは難しかったのかもしれません
起承転結は丸戸さんのスタンダードに抑えますが、その4構成の1つ1つがどーにも薄い、薄味
かといってテンポがよくなったというわけでもないです
(※もともと丸戸さんはテンポのよいシナリオを書きます)
どうにも物足りなさだけが残ります
あ、そう、そうだよ

物足りない

まさにこれ
ゲームだったらこの場面でさらに掘り下げる、重ねてくるのにぃぃぃぃぃ!
と作中何度思ったことか
え、これだけのやり取りで終わっちゃうの?え、え、え、え?
と作中何度思ったことか
丸戸ゲーに心酔してればしてるほどそう感じる、感じると思う、、、、感じるんじゃないかな、多分

さて、いつまでも丸戸さんについてばっかり語っていてもしょうがないので中身についても語る
「基本的」にはライトなラブコメ路線を題材にする方ですが
今回はほとんど「ラブ」なところには触れずに、お家芸でもある掛け合いと周りを巻き込んでアクションを起こしていくというところのみが題材とされています
なので、カバーイラストのえりりんとキャッキャウフフするようなお話を期待している人はがっかり砲ですが
丸戸さんの場合、いわゆる個別ルートよりも、それに向かうまでの過程も面白いので、本作はその過程を楽しむものかと
いや、その後があるのかしらんけど
いや、その後がえりりんルートなのかはしらんけど
いや、丸戸さんのベクトルからして多分先輩がメインヒロインになりそうなんだけど

いわゆるステレオタイプのオタクだが、何故か行動力を兼ね備えたかっこいい丸戸主人公を地で行く主人公が、
ルックスはいいのに地味で目立たない加藤さんとオタク心そそられる出会いをし
それがきっかけで、創作活動をしようと意気込む話
行動力だけで中身のない主人公はシナリオライターと原画担当の二人の「美少女」を仲間に入れようと奮闘する
というところまでが本作なわけですが
ポイントは二人の仲間をどう引き込んでいくのかってところに面白さをださないといけないのに
二人のプロフィール的な紹介に時間を割きすぎてその当たりの掘り下げが甘いように感じました
似たような話の展開にWA2がありますが、この当たりの面白さはWA2(やったことない方すみません)のバンド活動にこぎつけるまでの話のほうが遥かに面白いです
設定だけはいいんですが、もう少し時間をかけて欲しかった、、、とかいっちゃうと1巻で収まらないので無理だったんでしょう、、、難しいです

ただし、作品が創作活動を題材にしてるだけあって
パロディが半端ねぇwwww
これは凄く面白いっていうか、丸戸さん自身自分のことも含めて客観的に業界を理解しているからレベルが高いんだろうなぁと思った
自分のことまでねたにしてるwwwありえんwwwww
会話の掛け違いよる掛け合いは健在で、非常に面白い
しかしこの手法は丸戸作品に触れたことのない層(が読むとは思えないが)はどういう反応するんだろう?
私としてはこの掛け違い、かみ合わない会話がいかにも丸戸氏を丸戸氏とたらしめる特徴なので好きなんですけどね
これがないとだめってくらいに
ただこれは、読んで思ったけど、ラノベじゃだめだw
十分に面白いけど、声優さんが声を当てて、1行1行クリックとともに表示されるあの紙芝居ADVだからこそ映える手法だった
意外と感じにくいことかもしれないが、ラノベや、ノベルゲーと違うのは1言1言クリックで進むADVゲーは、
その動作が実際の会話のようなリズムを刻む感覚になるので臨場感が非常に増す
丸戸さんの会話主体の掛け合いのリズムの良さはこの動作あってこそなので、
いっきにテキストが表示されるノベルタイプだと魅力が半減してしまうなぁと思った

いろいろ批判的なことを書いてしまってますがね
面白いんですよ、えぇほんとうに

だって、ときメモ(しかも初代)のイベントで泣く主人公とえりりん
とかウケルwwwwwww
しかもその表現が秀逸すぎるwwwwww

「・・・・・」
「・・・・・」

「・・・・っ」
「・・・・っ」

前者は画面に食い入ってしまってる描写
後者は感動に耐えかねて涙をこらえて詰まらせてしまいながらそれを隠そうと目を背けしまっている様

目に浮かぶようです

ときメモでここまで感じ入るえりりんwwwww
もうえりりん良すぎるwww可愛すぎるwwwwwwwwwwwwwwwww
というか丸戸さん、絶対中高生向けにかいてないだろwwww
ときメモって何年前だよwww

「あいつらが素人だといつから思っていた?」

もうだめだwww腹筋崩壊するwwwwwww

そんなわけで、ゲームシナリオとくらべてしまうと非常におしかったります
先輩との出会いの伏線などは非常おいしいのに有効活用されずに終わってしまっていたりしてますしね
ただ個人的にはえりりんが最強に可愛いっていうか、久しぶりに丸戸さんのツンデレ(作中ではデレないしそれをねたにされているが)をみたので大満足
是非、えりりんルートで続編を書いてくれませんか?
動き出した創作活動、ヒロイン3人が主人公に好意をもってささやかにアピールしつつもえりりんモリモリで1つどうでしょうか?
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by minatokako | 2012-07-31 22:22 | アニメ・ライトノベル | Comments(4)
2012年 07月 22日

ソードアートオンラインが意外にマジに面白い件について

ラノベは好きですが、自分で探して読むということをしない私です
読み出すきっかけは99%アニメです
アニメよりラノベのほうが好きなので、よくよく考えたら新しいラノベを読むきっかけにアニメ見てるんだなぁって気がつきました

超今更です

そしてラノベを読むとアニメを切ります
一部例外もありますが基本的にアニメは原作を超えられません(・・・ような気がする)

そんな前振りをしつつソードアートオンラインです
実はアニメより前にラノベに手を出しました
いやきっかけはアニメなんだけどサ
今期の新アニメの紹介で

ネトゲで死んだたら本当に死ぬ出須ゲームに囚われたストーリー

とあって、
もと廃レベルでネトゲをやっていた私がスルーできるはずもなかった
とはいえ、こういう題材でなかなかネトゲをうまく表現するのはむずかしいのでどうかなと思っていましたが・・
※実際のネトゲ経験者はリアルな体験と経験をしているので違いがあると違和感が出る

なお、似たような話に昔.hackというアニメ、ゲームがあって、当時ははまっていたものです

さて、そのソードアートオンラインですが面白いと思います
ただし面白いと感じるのはネトゲ経験者の方が多いと思いますね
なんでかって、この作品、とんでもご都合主義なんですが、そのご都合主義がネトゲーマーの夢そのものを体現してるからです
ゲームの世界にフルダイブして、五感すらリアルに感じれる
食事もできて味も感じるとかやばいってレベルじゃねーぞwwww
ゲーム内で勉強したりだとかって文字通りのヴァーチャルリアリティだよね、いやー夢ですよ夢
まぁ、実際この作品は、5感をすべてゲームにゆだねるとか危険極まりない設定で、
ゲームからの強制離脱を図ろうとすると脳神経が焼ききられるとかぶっとびすぎてますけどね・・・

作中もさらっとだけ書いてますけど、
いくらゲームで飯くっても、現実世界でのカロリーになるわけじゃないから
⑩<死ぬよ
⑩<死ぬ
絶対に未来永劫認可されないシステムですよね・・・でもだからこそ、あこがれるifの設定を書いてくれるのは楽しいわけです
リアルでの延命はいいとして、排泄とかってどうしてたんだろうね、、、とかいろいろあるけど

そんな夢のような設定を書いてくれたラノベ
1巻では正直ピンときませんでしたが、2巻で面白くなりました
結局寝る間も惜しんで10巻まで読んじゃいましたが
4巻でアスナを救い出すところが物語のピークだった気がしますね。。。
後はなんというか辻褄を合わせるための蛇足感がちょっとだけあります
アスナはキリトにベタ惚れ状態だったのに、家に呼んで結婚のくだりの牽制する意味とか不明です。。。
少なくとも2巻までではあの時点ではベタ惚れてなく、その後キリトに完全に落とされた描写になってますが
以後はもともと完全にベタ惚れだった描写に変わってて、うーむと

ただ、ただですよ
5巻以降もちゃんと面白いです
アスナとほぼリアルと変わらない世界で結婚までして、リアルでも将来を誓い合ってるのに余計なハーレムに片足つっこんでるのは激しく不要ですが
もうね

主人公最強、チート設定

っていうは凄く好きだよ
いいんだよ、こういうわかりやすいチート設定がご都合主義だろうが何だろうが面白いんだ

というわけで久々に熱くなるラノベを読みました
アニメのほうも現在3話で、見れます見れます
ただ原作は一気に囚われてから2年後のクリア直前の状態から始まるのに対し、
アニメはなにやら原作で後付された幕間をいれてきてるらしく戸惑いました

いやー読書はいいねー疲れた
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by minatokako | 2012-07-22 01:35 | アニメ・ライトノベル | Comments(2)