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2008年 08月 30日

そこに愛はあるのか

「最近ゲームレビューが全くないんですがなめてるんですか?
正直がっかりです」

・・・・・・

なんといいますか・・・あー・・・数えてみました
8月は2本(コンシューマいれれば3)
7月も似たようなもんですね、これはひどい

ただ、ゲームやってないんですもの・・・どうしよもないのだわっ
レビュー投稿してない数本の作品もあるんですけどね、どうにも筆がすすまない内容なので
困ったな・・・ようやく時間がとれるようになったんですが
来月から

一ヶ月いないしな

なんとかします・・・えぇきっとね
とりあえず9月末にはレビューラッシュしますので暖かく見守ってください
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by minatokako | 2008-08-30 22:17 | エロゲ | Comments(0)
2008年 08月 29日

幸せってなんだろう ゲーム編

今日はゲーム編について語らせてください
あいも変わらず自己満足です

インターネットと同じく、今の子供の不幸はゲームの進化をリアルタイムで感じられなかったことだと思う
幸いにして自分はファミコンからのスタートととなった
最初に手にしたゲームはスーパーマリオブラザーズだったと記憶している
とにかく当時の自分にとって、ファミコンは夢の塊だった
さすがにゲームウォッチとは世代がずれるが、ファミコンの全盛期に身を投じられたの運命には感謝だ
※ゲームウォッチ当時には産まれてない
初めて自分から欲しいと買ってもらったのが、あのドラゴンクエスト3
手に入れてくれた親には死ぬほど感謝である
後にも先にもゲーム買うのに社会現象になるまで並ぶというのはもう見られない光景だろう
※これは当時のカートリッジ生産ラインが今よりも幅のあるものではなかったというのもある
幼少の頃は、ほぼファミコンと共に育ったといっても過言ではない
友人との遊びも前半ファミコン後半外で遊ぶといった、ある程度めりはりのついたものだったのが面白い
ずっとファミコンファミコンだったわけではないのはさすがに昔の子供といったいうところ
友人の誰かがRPGを買うと、セーブデータが3つあるので、それを分け合ってプレイした記憶がある
RPGなんて本来一人でやるものなのに複数人でやっているというなんとも奇妙な光景だった
こののファミコンからだされるたった数Kbyteの世界と数百のドット絵にどれだけの感動を貰ったかわからない
そして色々な不思議がこのころにはあったのだ
それがファミコン都市伝説
ネットもない時代であるのに、何故か共通の攻略法知識や、裏技なんかが出回っているのだ
誰が言い出したのかしらないけど、いつの間にか広まっている・・・そんな不思議な感覚
今にして思うと不可解でしょうがない裏技がドラゴンボール3の裏技
カセットを半分挿して電源を入れるとエンディングのラストから始めることが出来、裏ステージをプレイできるというもの
カセット半分挿しって・・・そんな物理的な裏技があっていいのかと今にして思う
そんな様々な名作と共にファミコンをプレイしてきたのだが、突如現れたのが
スーパーファミコン
このスーパーファミコンから受けた衝撃といったら今でも言葉にし難い
とにかく凄かったのだ、スーパーファミコンは
ファミコンの表示の能力、処理能力をそのまま進化させたまさにスーパーなファミコン
この頃の日本のゲーム界は物凄い活気に溢れていたように思う
しかしながらスーパーファミコンは当時にして物凄く高価なものであったため中々入手することができなかった
今で言う発売当初のPS3の値段だと思ってみると近いかもしれない
当時小学生には手が出なかった
それでもドラクエ5はなんとしても自分の家でプレイしたくて、スーパーファミコンをこの手に納めたときは震えたものだ
ドラクエ5で文字に漢字がでるというのはファミコン世代からすると物凄い進化だった
スーパーファミコンは隙がなく、その栄華は長く続いた
任天堂はゲーム市場の独占に胡坐を書いていて、ユーザーも任天堂のリリースを盲目的に受け入れていたんだろう
※SEGAやNECもハードを出していたがコアな層を獲得するに留まった
できる技術の全てを詰め込んだFF6、クロノトリガーなどのスクウェアの素晴らしさに、その上を求めることを忘れた
ゲームボーイなんて今思うと目の毒でしかないものも自然と受け入れていた
だけどそんな状況に我慢ならなかったんだろう、スクウェアは
スーパーファミコンに限界を感じていたスクウェアと、任天堂の先を目指す姿勢の裏付いたソニーの反逆のときが始まったのだ
プレイステーション(以降PS)とFF7の発売である
これは一時代を築いた任天堂のゲーム勢力図を一気に塗り替えてしまった歴史的事実がここにある
FF7・・・そのたった1つのタイトルが全てをひっくり返したのだ
当時のスクウェアの戦略もうまかったが、ソニー(正確にはSCEだがここではソニーとする)の戦略が見事にはまった
PSのCMはPSというハードをCMするのではなく、FF7というタイトルのCMを使ったのだ
自社のソフトではない他社のソフトのCMをしたソニーのサードパーティのプッシュが見事にはまった
ソフトのCMのあとにあの懐かしい、効果音とともにPSのロゴが出る、これ以上の宣伝効果はなかった
予断ではあるが、実際はFF7よりもずっと前にPSは発売されていた
だが、世間をPS一色に染め上げたのはこのFF7といって過言ではない
また、ハードウェアだけではない、ゲームユーザーに与えた衝撃も凄まじかった
自分の感想は、「こんなことがゲームでできてるのか、映画を動かすようなもんじゃないか」というものだった
夢でもみているような感覚だった
それくらい当時のFF7の映像技術は凄まじかったのだ
進化した今にして振り返っても、移動時のキャラクターの造形以外は、現役でもやっていけるレベルだと思う
また映像だけではなくストーリー、シナリオ面でも大きな成果を残したのがゲーム業界を「変えた」といっていい偉業だろう
※自分自身FFでもっとも素晴らしい作品は7だと思っている、7は糞だと妙な坂口信者や懐古厨が多く入るが
自分はFFは1からちゃんとやっている(リアルタイムでプレイしたのは3からだが)
坂口FFは6でその集大成を迎えてしまったような気がする
その後、FF8の発売でPSを磐石なものとするのだが、FF7でも成功を勘違いしたスタッフのFF8の出来は残念であった
そしてPS2の登場である
裏事情があったにせよ、まだまだPSでいけるという時期にPS2を投入してきたソニーには恐れ入った
しかし、確固たるライバル(実際は任天堂の64、ゲームキューブ、SEGAのSEGAサターン、ドリームキャストの3すくみだった)がいない状況では
ユーザーは受け入れるしかなかった
早々とFF10の投入を発表したのも一因となっているだろう
こうして、PS2の天下が始まるのだが、現在はPS3とWii、マイクロソフトの参入によるXboxなど先の見えない様相をていしている
売りあげいえばWiiが先行しているのだが、PS3とXboxとは目指すベクトルが違うので住み分けができそうな気がのが予想
そもそもこういった据え置き型のハード自体に勢いがなく、DS、PSPといった携帯機に流れが傾いている実情にも目を向けるべきだ
あのドラクエのナンバリングタイトルが携帯機ででるというのはショックだった
今後のゲーム業界の流れはようだにできないが、時代の流れをリアルタイムに感じられる幸せを今はかみ締めたい
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by minatokako | 2008-08-29 23:21 | Comments(0)
2008年 08月 28日

幸せってなんだろう インターネット編

今回のエントリはあまり面白くないと思います いつもだろう
機械が好きな方とかには共感して貰えるかな?
※年齢がばれる恐れがあります

今の子供たちはいい時代に生まれただとか、贅沢だとかという言葉をよく聞く
なるほど、確かにそうなのかもしれない
今の日本は、ある種革新的とも言えるスピードで様々な技術が発展してきた
特にここ20年での進化はきっと誰もが想像できなかった進化であると思う
まずインターネット、こんなもん俺らが子供頃にはなかった
一般的に普及しだしたのはwindows95からだったと思う
このwindows95(以下95)ってのはコンピュータ業界を塗り替えたといって商品で、
今じゃ信じられないかもしれないが、買うのにドラクエレベルで並んだんだぜ
といってもドラクエレベルが伝わらないか・・・まぁそれは後述しよう
とにかく買うのにすごい並んでかったって話だ
95以前にもwindowsはあったが、インターフェースとして不完全なところが多く
CUIのコンピュータが一般的だったこともありぱっとしなかったが、95で改善され
圧倒的に完成されたGUIによってCUIに抵抗を抱く一般ユーザーを見事に取り込んだ
ゲイツすげーと当時は本気で思った(もちろん今でも思ってる)
そんでもって95には驚くべきもう一つの機能があった
それがインターネット
この当時はインターネットなんて全然普及していなく、街角調査なんかしても恐らくほとんどの人が答えられなかったろう
当時の俺もあまりその仕組みが理解できなかったもんだ
いろいろな情報を世界中の誰もが共有できるというインターネットの魅力は瞬く間に広がり
まさに世界が変わった瞬間だった
今ほどホームページなんてもののツールが整備されてなくて、気軽な無料レンタルサーバーなんて概念もあまりなかった
それでも多くの人間が躍起になって取り組んだ
これも今じゃ信じられないかもしれないが、当時はアナログの一般電話回線でネットにつなげていた
1分につき10円かかったのだ(概算)
つまり一時間につき600円、3時間もネットをすれば約2000円が飛んでいくのだ
当時の俺はこれのせいで月の電話代が3万を越え、普段全く怒らない親父に怒られたほどだ
危うくトイレにもいけないって話でもある
しかも接続までに恐ろしく時間がかかる
ピーギュトギュロピーと、FAXともとれない奇怪な電子音が鳴り響き、数分待たされるのだ
待たされた挙句回線の混み具合によっては繋がらないのだ
回線速度もおそろしいもので56kbps(約7Kbyte)今の光ファイバーの1/1000程度の速度である
しかもアナログ回線であるがために、常時この理論値がでるわけではなく
平均値で3K・・・込んでるときでは1K程度である
今だったらろくなネットサーフィンは楽しめないだろう
当時にしても画像の多いサイトは悪魔のようだった
PCがフリーズするのにお金はとられているのである
そんなときに現れたのがテレホーダイというサービス
これは大体深夜あたりから電話回線を定額で使い放題というサービスだった
当然ネットの依存者たちは飛びついたが、これテレホーダイといサービスによってより回線の混雑を呼ぶという悪循環が生まれてしまった
あの巨大掲示板2ちゃんねるができたのも大体この時期である
そんな折、1つの光がもたらされた
ISDNである
ISDNは従来のアナログ電話回線ではなく、デジタル回線の通信方式で転送速度は64Kbps(約8Kbyte)
デジタル回線のため、干渉をうけず、つねに8Kを期待できるのは素晴らしく、なりより定額サービスだったのが素晴らしかった
なお料金は今の光ファイバーと同じくらいである
しかし、ある程度、回線環境が改善されると、当然現状のこの速度に不満が出てくる
たった数Mのファイルでもダウンロードするのに途方もない労力を感じるのだ
そんなときに登場したのがADSL、当時の速度にして8Mbps(約1Mbyte)
もちろん定額で、ISDNの約100倍の速度とくれば飛びつかない方がおかしい
しかしこのADSL、アナログ回線で干渉をとても受けやすく、基地局から遠いと全く使い物にならない
それでもうちの環境で70Kbyte程度でていたので満足はしていた(今じゃありえん)
こうして現在の光ファイバーに至るわけだが、我々の世代は、自身の成長とともに
インターネットの普及から拡大までをリアルタイムで見て感じることができたのである
ここ技術の推移を見守れたことの素晴らしさは、現代の子供には決して体験できないことだったと思う
・・・・次回ゲーム編に続く


追記
あかね色 ぱられるレビュー更新しました
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by minatokako | 2008-08-28 21:37 | Comments(0)
2008年 08月 27日

・・・・

わーもう一時でやんの
そうそう、あかね色に染まる坂 ぱられるミコトルートやりました
レビューに明日にでも追記します

かゆ・・・うま・・・

終電はもういやだ
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by minatokako | 2008-08-27 01:04 | Comments(0)
2008年 08月 24日

とっぱらとさかあがりとほめらじと青い海

再来週のほめらじにーーーーーーーーーーーー

井村屋ほのかさんがーーーー

くーーーるーーーーぞーーーーーー

ついに・・・ついに・・・悲願が(´Д⊂
我々の悲願が成就なされた・・・(´;ω;`)
うわあああああああああああああああああああああん
ぱれっとぱーぷる両方の作品出演していながら、全く出演の気配がみられなかった井村屋さん
ふーりんが出演しないのと並んで、ほめらじの謎でした・・・
大人の事情らしいですが、そうなのかなぁ・・・事務所的にはNGってことはないと思うんだけど
というか「井村屋ほのか」さんがラジオにでるのって初めてじゃないかな、ぐへへへ
恋姫のラジオにでてたじゃんとかいった奴はだれだああああああああ
その話題はタブーね、タブー、意外とそういう事情無視する私ですけど、それはだめだ
でもやべぇやべぇ!再来週ネットできる環境にいない!シット!
まぁなんとなるだろう・・・


ということでなんとかなったさかあがりハリケーンの体験版
ちょっとしたつてから手に入りましたワーイ(嫌なつてだな・・・、あ、うそです、感謝
まぁぶっちゃけ体験版はどうでもよく声優コメンドが聞きたかったんですけど
ちょwwミンゴsやる気なさすぎwwwwwwwもっとなんかいってくださいよwwwwwww
他のキャストの人はもうちっとなんかいってるのに、アンタまじ一言w6秒ってw
もう一つのコメントもミンゴsコメントじゃなくってキャラになりきってのコメントだったし、、、
あまりのやる気のなさにこっちのテンションも下がったんですが、体験版は
かなりおもしろかった
こういう主人公は好きですね、むちゃくちゃはちゃめちゃ破天荒ってのが素晴らしい
テキスト、テンポも非常に良く、導入としては完璧
ライター・・・以前戯画で作品書いたときは、ぽち、チュドーーーーーーンって感じで吹っ飛ばされましたが
コットンソフトで一回り大きくなられたようです、いや全く持ってこんなワクワクした体験版は久しぶり
導入と共通ルートだけでこんなに面白いなんて
何度も何度もいってますが、やっぱりぐいぐいと世界に引き込んでくれる何かを期待させる主人公と
話と場面展開のテンポって本当に重要だなーって思いました
体験版のキリもまさにきるならここってところで終わってくれたのでパーフェクト
へへっ・・・こいつは期待できそうだぜ(発売日にプレイできないけど(つд・))
とりあえず、購入は決定、予約先は特典次第で
ただ、こういう前半からとばしちゃう主人公とノリだと、ストーリーの緩急とか、息切れとかがでやすいのでそこだけは・・・

次、とっぱらの体験版
濃縮還元 佐本二厘120% 
なんというか、そういう評価が全てかと思います
恐らく製品版のレビューでも同じこというでしょう、きっと、もう、みえみえ
ふーりんは大きくわけて3通りの演技をするんですよね、あぁ少年役をいれれば4通りか
まず、
マリータイプ
柔らかい脳がとろける甘い感じの声質と演技
多分ふーりんのキャラで一番多いのってこれですよね、特にメインヒロインとかだと特に

瑞希、聖華タイプ
荒々しいというか、異様に元気ではりがあるタイプ
マリータイプからのギャップが凄いですね

貴子タイプ
敢えて言おう
このタイプの声と演技が一番好きであると!
それなのにぱっと思いつく限り、このタイプのキャラってほとんどいないんですよねー
他だとセルマとか、あとタイトル忘れたけど温泉が舞台のやつとか
そもそも妙齢の年上キャラをやること自体がレア

そんな中にあってとっぱらでは、この三番目タイプのキャラだったーーーーーーーーーーーーー
それだけでOK!それだけ買える!予約できる!
ただ、シナリオはねぇ・・・ツンデレの主人公がまずあんまり好きじゃないんですよね、申し訳ないけど
あと話しのテンポがかなり悪い、テキストが面白くないし引き込まれないです
場面展開のバリエーションが薄いのが原因ですね、明らかに
正直ふーりんじゃなかったらこれは手を出せないゲームです、多分美影と藤花だけクリアした積みます、アーメン

あぁ九月下旬が楽しみだなぁ!発売日に変えないけどっ(つд・)
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by minatokako | 2008-08-24 20:01 | エロゲ | Comments(0)
2008年 08月 23日

さらっとすぎたよさらっと

えーめでたく誕生日を迎えました・・・
あーあーあー歳を取ってしまった、嬉しくねぇ
そりゃー女性ほど歳を気にはしませんが、なんというか、こう・・・
ピーターパンを語るには老い過ぎましたが、溢れるダンディズムを売りにするよりは少年の頃路を忘れない大人でありたいものです

そんな誕生日ですが、一人寂しく会社で迎えました、うへ
まぁ男の子ですからね、そんな騒ぐようなイベントでもないです
一部からは祝われました、祝われても嬉しくはないんですが・・・あんまり
いつからだろう・・・誕生日を喜べなくなったのは、、、二十歳からくらいかな

歳をとっても全然成長していないなぁとほとほと思います
考え方とか物事の捉え方はもちろん変わってきていると思います、価値観も
ただ、三つ子の魂百までとはよくいったもので、根底にあるのはそのまんまぽいですね
いまではもう数えるくらいしかいませんが、幼少の頃の友人にたまにあっても
「お前は、かわらんなぁ」
と、微妙な言葉を頂きます・・・・・若干失礼じゃね?
まぁでもそれは幼少の頃からってところが作用してるんでしょうね、そのときだけノスタルジックになるっていうか
家族や、姉妹なんかといるときはやっぱり幼い自分のままのような気がしますね
親からすればいつまでたっても子供で、
姉からすればいつまでもたってもガキで、
妹からしても身近な兄なんでしょう
さて、干渉に浸るのはこのくらいにして、前をみて、また一年を過ごしましょう

ここでいきなり突然な更新じょーほー
あかね色に染まる坂 ぱられるに優姫√を追加しました
ぱられるはもうここで〆ちゃっていいような気がします
ぶっちゃけ、湊ルートだけでお腹いっぱいなのに優姫ルートまでやったら張り裂けます
しかし・・・まぁ、詳細はレビューのほうで書いてますが・・・
主人公のシスコンぶりって他のゲームにはないくらい凄いですね・・・ちょっとおかしいよってくらい
自分も大概シスコンですが、さすがにここまでは・・・・w
いかんなー冷静になると自分と重ねてちょっとしらける(´д`)
でもまぁなんかわかるような気がします、仲良きことは良いことです

更新情報に際して、突然Q&Aのこーなー
Q,キラキラカーテンコールのレビューはまだですか
A.・・・・やっぱしないとまずいですか?えぇっと・・・まぁそのうちね

Q,最近ゲームの話題はあるようだけどアニメのアの字も聞こえてこないよ、なにしてんの?
A.需要・・・ないんじゃないですかね?あるんですか?
結論からいると、微妙にアニメトークはしづらい!w
あぁそうそう、いい加減なのはを観始めてみようかとおもってます
みたことないんですが、世間で何故あんな熱狂的なのか知りたい・・・・
あと、もう正直みてる時間がないってのもあります、仕事やばいです

Q,何してる人ですか?
A,一応ソフトウェアとか作っちゃう人らしいです
でも全然プログラミングできません、はろーわーるどとかだせるくらいです、ゴメンナサイ
本質は理系よりも文系です、なんで理系にきちゃったんですかね?謎です
文学部とかで字を書いてる方があってたくさい

Q,なんか一杯ゲームとか買ってるけど、よくお金ありますね、月収いくらよ
A,あんまり生生しい数字だすのもあれなんで、、、とりあえず月にゲーム10本買ってもまだ全然余裕です

Q,みなとみらいにすんでるんですか?
A,現住所ではありません

Q,ゲーム何本くらいもってるんですか?
A,・・・・いや、何本だろう?たまになくします、つまりそんくらいです。でも結構売ったりもしてます
このブログで紹介したゲーム・・・特にB-以下のゲームはもうほとんど手元にないです
(ふーりん、井村屋さんゲーは別)

Q,なんでそんないつも無駄にテンションが高いんですか?
A,仕様です。そして実際の人物もそんな感じです。

Q,すげーオタクですね
A,え、そうですか?
ただ、ネット以外でオタクっぷりを出したりはしません、隠れ・・・隠してるわけじゃないけど
仲のいい友人でもちょっとネット関係に詳しいくらいの印象しかもたれてません
家族も妹以外は知らないはずです
妹は通販の受け取りとかやってもらってたんで、ダダ漏れです、あふん

これ以外でも、聞きたいことがありましたら、メールでもコメントでもお待ちしております
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by minatokako | 2008-08-23 02:08 | Comments(0)
2008年 08月 21日

あかね色に染まる坂 ぱられる レビュー

評価:A-
※声優変更には目を瞑ります、それで評価をさげるのは簡単ですがこのレビュー趣旨に反するので
※2 B+→A-に評価を改めました

一応断っておきますが、声優変更は許してはならない悪です、ふざけるなです
それはもう、変更後の声優がどうだとかではなく、本来のキャストの方に失礼です
アニメ声優で固めてきたと思ったら、サブキャラは違うでやんの、ファック

まぁ・・・それはとりあえず、置いておきましょう
まずは簡単にゲーム紹介
PC版あかね色に染まる坂のコンシューマ移植ソフトですが
中身は全くの別物です、シナリオが全く違います
ライターが一人な割にはゲーム構成もかなり異なっていて
ヒロイン群ごとに物語のフィールドが違います
名前は忘れちゃったけど
湊、優姫がメインのシナリオ
つかさ、ミコト、華恋がメインのシナリオ
観月、なごみがメインのシナリオ
となっていますが、華恋ルートをやった感じでは、とくにつかさ、ミコトの出番が多いとかではなかったので
単純にストーリーのテーマが同じベクトルってことなんでしょうね
湊、優姫シナリオが、三角関係がテーマ
つかさ、ミコト、華恋シナリオが、学園恋愛がテーマ
観月、なごみは知りません・・・だってやってないんだもん(´Д⊂
てな感じで話を戻しますと、CS移植ってよりは完全に新作といっていいでしょう
PC版ではやたらと強調されていた、影の組織だとか、裏の陰謀だとか、まったくどうでもいいテンションをさげるだけのシナリオがごっそりなくなっていて
単純に登場人物とのやりとりを楽しむシナリオとなっています
完全にコミカルなラブコメものに生まれ変わっていて、鬱展開も、変に落とされることも一切ありません
しかしどうでもいいファクターをごっそり削ったので、シナリオ分量も減ってはいますが
私的な意見としては、あんな糞シナリオでボリュームとっても害にしかならないと思ってるので問題ないです
ていうか、ぱられるも十分長いです、その辺のゲームと比べれば

共通ルートはかなり短いです、完全にそのキャラのルートに入るのは中盤以降ですが(セーブ画面で確認できたり、ショートカットできる機能がある)
物語の合間に挟まれる、ヒロイン視点のSSがヒロイン1人しかでないので、実質個別ルートにすぐ入ったもののようなものです
これは個別ルート至上主義の自分としては嬉しいとこです

さて、そろそろ個別ルートに関して
・湊ルート
湊の可愛さは神をも凌駕する
とりあえず、文句なしの出来
これが湊を世に生み出したサイトウケンジ本物湊シナリオ、凄まじすぎる
PC版では、前半は共通ルートに邪魔され、後半はどうでもいい落としのシナリオに邪魔をされなんともやきもきしましたが
ぱられるでは、最初(本当に最初から)から湊のみにスポット当ててくれ、文字通り湊しか見えない状況になります
他キャラも当然出てきますが、もう湊がメインすぎるメインとして扱われ、湊が絡まないシナリオは最後まで全くありません
PC版よりもブラコン度が大幅にアップ、また主人公のシスコン度も大幅にアップしています
まさに最高のブラコンとシスコンの物語ですね
シナリオとしては、前半は湊の兄に対する想いと、優姫らにたいする嫉妬を描き
中盤、優姫の主人公への想いに気がついたとき、妹としての一線を越えることを決意し、
終盤、優姫に宣戦布告し、主人公を巡る三角関係を描くものとなっています
妹という立場の悔しさ、恋人への憧れ、近親というタブーへのためらいなんかが凄くうまくかけていたと思います
若干タブーへのためらいは薄いですが・・・・
妹という立場から、表立って嫉妬できない湊に激しく萌えただれ
中盤以降、アグレッシブになっていく湊に、脳を溶かされ
終盤、恋人になってからの展開で、鼻血がとまらなくなることは間違いないでしょう、まさに死ぬの?て感じです
あぁ・・・ほんとうに・・・・PC版でもこういうシナリオと湊を書いてくれればよかったんだよ
ちなみに優姫との三角関係でどろどろするのかなぁ・・・青空の見える丘みたいに、と思っていたら
修羅場になるとか、どろどろするとかはほっとんどなく、もう完全に湊優勢シナリオ
優姫を完全に当て馬扱い
最後、優姫がマンツーマンで主人公に迫って追い込みをかけるシーンがあるのですが
もう勝負はついているから
といわんばかりの湊の余裕、まさに圧勝
そんな展開は湊ファンには神に等しいシナリオだったわけです
また湊シナリオは、実は主人公は湊なんじゃね?くらい、湊にスポットが当たっています
物語の合間合間にヒロイン視点を挟むのはシナリオに臨場感がでるので好きなのですが
もう合間合間ってレベルじゃないずっと湊のターンってくらい湊視点が多いです
ぶっちゃけ主人公視点より湊視点の方が多いかもしれないですし
心理描写は湊の方が多いです
湊色に染まる坂といっても差し支えないでしょう、そんくらいすごい
湊の主人公攻略ゲーですね
でも、それはそれで面白かったと思います、声以外完璧の出来でした
湊ファンの方!声優変更で嫌悪してないで、是非プレイすることをオススメします!
音声なんかカットすりゃいいんです
ただ、姫の人物像がかなり変わっているので姫ファンは注意
あの、ピンチに颯爽と駆けつけるさっぱりとしてかっこいい優姫はどこにもいません
無理やり三角関係シナリオにさせたから仕方がないっちゃそうなんですがね

・華恋ルート
追加新ヒロインですね、正統派ツンデレお嬢様というところに惹かれたんですが
ありえないボールのような髪飾りと、かなりおかしい言葉遣いに目が行ってしまいキャラの魅力としてはイマイチでした
シナリオもどちらかといえば、学園を通した、共通ルートのようなノリが多いため
華恋にスポットあてて進むということがないため、ちょっと中だるみがでちゃったのが残念でした
もともと華恋は主人公に対して好感度MAXなので、こちらも主人公攻略ゲーっぽいところがあるのですが、というかまんまそうですね
華恋の気持ちにこたえる主人公が結構gdgdだったりするので盛り上がりとしてはイマイチ
ED終了後のエピローグでいよいよ恋人としての意思表示をしますが、そこまでが間延びしちゃってますね
やっぱり、もともと主人公への好感度MAXキャラで、特殊な設定のないキャラって色がだしづらいなーってのを以前危惧していましたが
まさにその通りの展開になってしまっていてしょんぼり
そもそも、湊と、優姫を捨ててまで華恋に走った理由がイマイチ唐突でしたね・・・・
※湊と優姫、特に湊はライバルとして立ちはだかるような描写があります、兄さんは渡さない!的な何かが
んでもって最後の最後で結局湊にいいところをもっていかれるという・・・w
まぁ湊ファンには、湊を捨ててしまった後味の悪さが解消されるだけに嬉しい仕様ですが

・優姫ルート
テラ修羅場wwwwwww
湊ととの三角関係を描いていく中で、やっぱり湊ファンには辛い仕様ですね、シナリオは
ただ、湊ルートの優姫よりも、優姫ルートの湊の方がクローズアップされますし
湊トラップが以上に多いw優姫ルートのはずなのに、湊よりに走らせようとする選択が3つくらいあるwww
これは贔屓目なしに、湊優遇されますなー
どうなんですかね、姫ファンにはうけがイマイチかもしれないですね、湊の絡みの多さは
湊ルートの、姫の迫りよりも、優姫ルートの湊の迫りのほうがすげぇすげぇ
こんな湊を見捨てるなんてできるわけないじゃないか!
ということで、最後までお兄ちゃんは諦めない!と意思表示する湊の救われっぷりに優姫がくわれてます
まぁでもそれは優姫ルートの中の、実質湊ルートですしね
きちんとした、優姫ルートも、心を鬼にしてプレイしました
優姫とのいちゃらぶって展開とシーンは、PC版ではまったくといっていいほどなかったので
ここまでのデレをみれるのは一見かもしれません
ただ、こっちのルートでも、湊が諦めない的な発言をするのであんまり心苦しくなかったり
ていうか主人公湊を振ってなかったしな
なんか、優姫ルートレビューなのに湊のことばっかりかしてますね
でも、いいんです、一番重要なのはそこなんですから

・ミコトルート
このルート、PC版からすれば大分改善されてますが、ミコトの性格までかわってしまっていて残念なところがあります
結局ミコトルートのみどころってなんなんでしょうね?
私には
結局湊にいいところを持っていかれるのか
という印象しかないのですが・・・
すったもんだあるんですが、結局最後には湊が立ちふさがるんですよね、兄さんは渡さない!みたいな
しかもこのルートは他ルートよりもそれが強く出ていて、しっかりと告白までして主人公に迫ってきます
他ルート(湊ルート以外)では、主人公のことは諦めないながらも一歩引く感じになるのですが
このルートでは一歩も引きません
特にミコトに迫ったテニス対決のシーンは湊ファンにはたまらない出来
主人公のことを兄ではなく、完全に一人の男性として語る湊は、湊ルートですらでなかった新しい一面です
主人公のことを「あの人」「彼」と呼称するのはこのルートだけですね
もう湊が主人公に告白してからこのシーンにいたるまでずっと湊しかみえませんでした・・・
しかも、他ルートでもそうですが、主人公は湊を決して「振らない」んですよね
だからどうしても3角関係のままラストになだれ込んじゃう、その分ラストがしまらないような気がします
まぁ私は湊信者なんでこういうシナリオで全く問題ないんですが、そうでない人はどうなんでしょうね


総括します
湊ルートだけならですが、
多分湊が優遇されまくってる仕様なはずです、このゲーム・・・(初回は優姫か湊ルートしかプレイできません)
だもんで、他のシナリオをまぜっかえすならばB+くらいが妥当かと思われます
優遇ヒロインその2の優姫ルートを未プレイなのでなんとも言えませんが、3角関係のすえ、振られちゃう湊なんて見たくないので
そういうシナリオが存在(しそう)するってのが嫌なのでAにはしません
噂によると、優姫ルートでも、湊を立たせるエンディングがあるらしいのでびびりながらプレイしてみます
そのルートの出来によっては評価を改めます

改めました、A-くらいですね、姫ルートでも湊の可愛さに翳りがみえなかったので
ただ、繰り返しますが、あくまで優遇されているのは湊、次に優姫なので、その他のヒロインが
お気に入りの方はB評価くらいの出来だと思ってください
訂正します
湊の優遇のされ方がちょっとおかしいです
全ルートでそのヒロインにとっての最後のラスボスになります
しかも主人公は湊を受け入れないということは決してしません
湊ファンには神的な構成ですが、そうじゃない方はちょっと注意です

最後にこっそり
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by minatokako | 2008-08-21 00:25 | エロゲ | Comments(6)
2008年 08月 20日

祝ユニーク訪問者数4万人

あれ・・・3万人ありがとう御座いまーすとかいってから間もない気もしますが
いやぁ日々成長してるんだなぁこのブログと感じます

中の人は成長してないんですが

投稿さぼったり、ゲームしてるのレビュー書かなかったり
そもそも内容が適当だったりとか、誤字脱字が多いとか
あんまり胸を張れるものでもなかったりますが、ありがとうございます、本当に
累計アクセス数は15万にも届きそうな勢いらしいです
ただ累計の方は自分でもカウンタ回しちゃうのでどうでもいいっちゃいいんですが

何はともあれ、リンクを張ってくださっているかた、頻度良く訪ねてきてくれる方
ぐぐってこられた方あっての数字だと思います、いやはや、来月は更新できませんが
これからも頑張りますです、はい

さて・・・
あかね色に染まる坂なんですがーーー
忙しくてレビューかけなかったんで、他の人の評価が気になってググッてみましたら
自分のサイトしかヒットしなくてアフォスwwww
ていうか、ちゃんとレビューしてないんだけどなぁ
ということで、これはまずいってことで、後で書きます、多分本日中には
湊とかれんしかクリアしてませんけどね・・・
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by minatokako | 2008-08-20 23:25 | Comments(0)
2008年 08月 20日

きつい

今月やばい。。。今帰宅です・・・終電とかヒドス
レビュー関連は明日にでも・・・明日は早いはず・・・
もうだめ・・・
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by minatokako | 2008-08-20 00:56 | Comments(0)
2008年 08月 17日

あかね色に染まる坂 ぱられる どうしてくれよう

一応湊ルートクリアしました・・・えぇもちろん音声はカットです
不思議ですね、音声消してもちゃんとミンゴs・・ボイスで脳内再生される
最初は寂しくもありましたが、中盤以降は何も感じませんでした、超どうでもいい特殊能力サイコー
さて、先日レビューなんかしないぜ!って書きました
それは、確かにPC版は多くの期待したファンを裏切る作品だったかもしれない
でも、それでも、救いようがないわけではなく、想像された世界があった作品だったと思っていました
どうしよもない世界を支えてくれたのが、魅力溢れる登場人物だったのに
その登場人物を、もっとも悪しき様で、ものの見事に、消し去ってくれたからです
声優変更ごときで何を大げさな・・・と言われればそこまでですが、声だってキャラクターを形作るのは重要な要素じゃないでしょうか

と・・・あぁまた何度も繰り返してきた話題にループするところだった、危ない危ない
ということで、ぱられるには嫌悪感があったのですが、特典と体験版に釣られて!
購入してしまったので、まぁ、ふーん・・・的な気持ちで始めたんですよね
したらですね、これ
いやなんというか、、、正直、サイトウケンジ見直した※シナリオライター
もうほんっと最初っからさー、これやっておけばよかったんだよね・・・・
驚いたのがほとんどPC版と使いまわしてるシナリオがないってこと
一部CGは使いまわしですが、シナリオが全く違う
ていうか、シナリオ面白いし、読み応えある(ただし、PC版プレイ済でキャラが気にいってる場合に限ると思いますが)
これは・・・・これは、レビューをすることで私と同じような嫌悪感を抱いてる人に、少しの救いになれば!と思うようになりました

ということでぱられる レビューします!どどーん

ただ・・・これかなり長いので・・・・どうしようかな・・・とりあえず湊ルートだけのレビューでいいかな
というか湊以外あんまり興味ないし
詳細は後日書きますのでとりあえずいまはざっくりと
・シナリオは別物、ただしライターが同じなので湊は湊のままです
・優姫は・・・シナリオが別物になった関係上、少し立ち位置が変わってしまっています、かっこよさより人間くささがぐっとでたような
・第二話くらいかなかな?三話かな?とにかく速攻個別ルートに飛びます
・やたらと長いです、個別ルート、だがそれがいい
・(声以外)PC版より湊が可愛くなっています、その可愛さは以上を通り越して神
と、ここまでなら、まぁこういう展開もありかな、程度で終わってたんですけどね
・くっついてEDで終わりかと思ったら、その後にまだイチャラブ展開がまっていた!
いやー結局PC版もくっついてからの恋人描写はあるにはあったんですが、あれはなんというか・・・みていてもあんま楽しくない酷さが・・・
とまぁそんな感じで色々お伝えしたいことも御座いますが、それは後日にしましょう
ただですね、とりあえず湊ルートだけならSをつけざるを得ない
それは、一重に私が湊に心酔してるって理由もありますが、そこを見事についてくれたから
これでミンゴsボイスだったなぁ・・・・はぁorz

fengは早くPC版に逆移植をする作業に戻るんだ!

もういい、18禁じゃなくていい、一般作品でいいから、声優だけもどして逆移植をおおおおおおお

ということで、明日以降仕事が早く終わった日にでも書きます

最後に
キラキラカーテンコールについて
これもクリアはしてるので後日書きますが、とりいそぎ評価だけ置いておきます
評価はC+

おまけ
月曜日が現れた!
minatokakoは逃げ出した
しかし、周りを囲まれてしまった

「minato」kakoというのは、あかね色の湊とは一切関係ありません
自分と関係が深い地名をもじっただけです、過去の反対は?
もうおわかりですね、ではさようなら
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by minatokako | 2008-08-17 22:26 | エロゲ | Comments(0)