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2008年 10月 30日

この青空に約束を レビュー

ちょっとしたリクエストもあり、どうせ書くならちゃんと書こう
ということで、超名作「こんにゃく」のレビューをしてみたいと思います
※といっても新規書下ろしではないです、ごめんなさい・・・手直しはしてますが、基本昔のレビューからのコピペです

評価:S

まごう事なきS、素晴らしきゲーム
数ある丸戸作品の中でも随一といっていい
(HERMIT作品はコア故にツボに入ればそちらの方が上という方もいましょうが)
テキストは丸戸テイストが存分にでているし、攻略可能ヒロインが多く入るものの、それぞれのシナリオに十分なボリュームがある
共通ルート、個別ルートの配分も絶妙で、トータルバランスで見れば、最強ではないかもしれないけど最高
一言じゃ言い表せないけどさ・・・それでも一言だけいうならさ・・・

うはwwwwすげー面白いよwwwこれwwwwwww

としか言葉が浮かんでこないんですよね
面白いっていうか何て言うんだろう?
笑い転げるようなテキスト、圧倒的な勢いをもった怒涛のテキストっていうんじゃないんです
ほほう・・・と唸らせるうまさの光る巧みのテキスト、具合良く散りばめられたパロディ、そうこれこそが
丸戸節ってやつなんでしょうかね
そんでもって言葉がないくらいシナリオが秀逸すぎる
安心してグイグイ読めちゃうんですよね、時間を忘れちゃうくらいに
何がそうさせるのか、そこまでべた褒めさせるのかということですが
いわゆる設定をよくいかし、キャラが立っている。世界観の確立がなされているってのが素晴らしい。
これが出来ているゲームってそうはないですよ、実際
だから共通ルートが凄く面白い、いつまでだってその世界に浸っていたい、そんな風に思わせてくれちゃう
それでいて、個別ルートも個別ルートで目が離せない展開ときてるわけです
当時私が語っていたことをそのまま引用しますと

『共通ルートでキャラの世界観に触れる事ができ、ヒロインと結ばれていく過程も大筋においては自然であり、その後の展開もしっかりと描き、1波乱を起こして帰結させる。
王道だね。でもこの王道の流れがにくいくらいにうまい。』

こんにゃくはこの王道を楽しめるゲームなんじゃないかと、今でもそう思います

さて、曖昧に褒めてばっかりいないで少し中身の部分にも
ゲームの内容としては
行動力とバイタリティに溢れる主人公とヒロイン達が織り成す田舎の離島での学園恋愛コメディとなっていて
本筋のメインテーマとしては、学園寮存続をかけた熱き戦いというのがあったりします

主人公がすげぇカッコいい奴なんですよね、ほんと、みていて清々しいくらいに
私の一番好きな主人公像です
学園寮を存続させるテーマは、個別ルートに入ってしまうと、どちらかというとサブテーマに回されちゃいますが
お話としてとてもよかった
個別ルートとは別の、学園寮とお別れのエンディングが涙なしでは語れない素晴らしさでした
このゲームの大筋は上記のほうで散々褒めちぎったので、早速各ヒロインルート評へ
※核心をつくネタバレがあります

・凛奈ルート
ツンデレメインヒロインキターーーーーーーーーーーーーーーーーー
丸戸氏の描くツンデレのうまさは、前作のカトレアで実証済!!
と思ったらツンデレでもなんでもなかったという、変なところで肩透かしをくらったキャラ
しかも一見メインヒロインであるかのようにみせて、メインヒロインぽさは中盤から消えうせるというw
丸戸氏はメインヒロインと、裏ヒロイン意図してなのかどうかはわかりませんが必ず配置してきますね、戯画だと
まぁツンデレでなくなった時点で私の興味の対象はガックンと落ちちゃったわけですがお話は面白い
ま、まさか・・・やっぱり・・・ううん、でも・・・ そうだ・・・きっとそうだ・・・
あのときの・・・っ!運命の人ーーーーーーーーーーーーーーーーー!
じゃなかった
とかいうオチと展開はまさに想定外、その発想はなかったwwww
見所はその凄まじい勘違いの行方でしょうね
んでもってその勘違いが他ヒロインの伏線になっていたなんてね・・・えぇ、だれが想像できましょうか

・奈緒子ルート
声優さんが大御所さんですね、凛奈もそうだけど
世間では声がおばさんすぐるとかいう声もありますが、結構あっていたような気がします
というか、世界観にはまってくるとこの声以外ありえないという気すらしてきます
キャラデザも含めキャラとしてはかなり好みです
猫かぶりの完璧優等生と、仲間内だけにみせる完璧な姉御役、そのギャップが見所です
過去にある裏設定が微妙にしこりの残す気持ちいいものではなく
いいヒロインとは言いがたいキャラながら、最後にはそれを逆手にとって、これ以上ない主人公にとっての「いい」ヒロインに昇華させてくれるシナリオは素晴らしいの一言
数々の名言が印象的でした

・宮穂
他ルートからすると奇抜さはあまりないシナリオながら、生粋のお嬢様が主人公と奈緒子によって壊れていく様はなんとも面白い
やべぇ・・・なんかこれ以上特に書くことがない・・・w

・静
どんなシナリオになるのだろうー?と思ったらそうきますか・・・・
想像していたような展開とはちょっとだけ変わっていくようなギャップを楽しめたシナリオです
ただ、他キャラするとちょっとインパクトがないかな・・・

・沙衣里
年上でしかもクラス担任のくせに、すげーダメな人、精神年齢が低すぎるw
そんなマイナスを全部プラスにしちゃっていくようなシナリオはかなり面白かったです
これ以上ないくらい主人公に依存していくようなシナリオは好みなんですが、ちょーーーっと主人公に惹かれた経緯が強引かなぁ・・・と思いました
見所は、職員会議の場面、ディベートによって会議の流れをひっくり返す様子は
動きも何もないテキスト描写だけなのに、その緻密さに目が離せませんでした

・海
真ヒロイン(裏ヒロイン)ktkrww
正真正銘、物語のキーとなる真ヒロインですね
明らかに主人公にベタぼれなのに、これ以上ないくらいに尽くしているのに
決して主人公を受け入れないキャラ
そのくせ他のヒロインと仲良くすると嫉妬したり悲しんだりする・・・
こいつは・・・におうぜっ!ぷんぷんするぜっ!
このように数々の伏線が張られていき、丁寧にそれを回収していくシナリオは圧巻
トラウマを抱える海の精神と、簡単には切り離せない事情というものを主人公の持ち前のバイタリティによって全てぶっとばしていく様は爽快すぎた
寮の存続のテーマとか、主人公の過去に一番踏み込んでくるくだりもあるので、やっぱり真ひろいんなんだなぁと思います
キャラとしては、奈緒子や沙衣里の方が好きですが、いかんせんシナリオの格が違いすぎる

おまけ
・茜
全キャラをクリアし、かつ特殊エンディングを見た後に解放されるルート
海を真ヒロインとするならば茜はある意味、とっても裏ヒロイン
もう上のほうでいっちゃってますが、ネンを押してネタバレするのもあれなのでこの程度にしておきます

まとめ
結局褒めちぎっておわってしまった
丸戸信者がこんにゃくをレビューするとこうなるという悪い見本ですねコレ
2006年マイベストゲームはかにしの奪われてしまいましたが、それでも2006年を代表するゲームであることは誰もが認めるところでしょう
他のS評価のゲームよりは頭一つ抜き出てオススメできる一品かと思います
S+やSSでない理由は・・・まぁSSはちょっとつけれませんがS+いけたかもしれません
海だけみればS+なんですがトータルではSでしょうという感じです、あーめん
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by minatokako | 2008-10-30 23:54 | エロゲ | Comments(7)
2008年 10月 28日

体験版・・・それは1つの指標

くそう、なんかいいタイトルが思いつかなかった
いつにも増してインスピレーションが冴えてない

さて、本日は久しぶりに体験版のお話でもしてみようかと思います
プレイしたのは以下の二つ

・さかあがりハリケーン 体験版2
・冬のロンド

さかハリ(正式略称しらないけど、もうこれで通す)の体験版は以前ミンゴsのインタビューがどうしても聞きたくて、友人から貰い受けたものがあったんですが
※そのときの感想は・・・どこだったけかな・・・(⊃д⊂)
今回続編?という感じで続きがでていたのでやってみました
購入はいまのところ確定ですが、楽しみにしていた分、つまみ食いしてみたくなった次第

内容の出来を心配してのことではない・・・ハズッ!

冬のロンドはなんとなく絵が綺麗だったことと、ふーりんに釣られて

さて、ではさかハリからいきましょうか
体験版をやったうえでは、久々にわくわくさせるゲームが来たな!というのが率直な感想
絵はねこにゃん氏なので文句は無く、なんといってもミンゴ・・・sがでているのでポイントが高い
メインヒロイン張ってそうなもう一人のアイ○ス声優さんは割りとどうでもいいです
遠山さんは久しぶりのメインクラスの美少女ヒロインですね、いやー嬉しい
多分クーデレっぽいキャラなのでそこでもうKO
って、これじゃ前回の感想とあんまかわりませんね、いかんいかん
体験版の内容としては、体験版1のその後をもうちょっとだけ見せてくれた感じ
トータルボリュームはかなりものだと思うので、正直本編が少し心配に
さらに、体験版1でべた褒めしましたが・・・・
期待をかけすぎるのは酷なんじゃないか?と思い始めました・・・(;´_ゝ`)
いや、確かに面白そうだし、実際体験版までは十分な出来だと思う
テンポも悪くない、テキストもいい、演出もいい・・・しかしっだ
体験版1に比べ、体験版2では小さくまとまってしまったような気がする
お話のスケールもそうだし、なんといっても久しぶりに期待できそうな主人公が、存外普通人にスケールダウンしてた・・・
これは痛い
物凄いはちゃめちゃで、テンションが最高に高い、なんでもありの主人公像
想像できない何かを期待させる・・・そう、スラムダンクでいうなら

仙道
それでも・・・それでも仙道ならきっとなんとかしてくれる・・・ッ!

それが意外にも普通だし、その相方を務めるヤスとのコンビもイマイチはっきしきれいないような
ていうか・・・この程度でありえない悪がきとか、めちゃくちゃとかいいすぎ
多分、私の幼少時代の頃のほうがもっとはっちゃけてたぜ・・・
悪戯、悪巧みをやらせたら天下一品、天下無双、なんでもありの超ムテキ、誰もとめることができないそんな主人公を期待していたんだがなぁ
悪戯は屋上で花火をやる程度の可愛さで、悪巧みの知恵は無くただ無鉄砲なだけ
仲間に助けてもらってもそのヒントにすら気がつかない・・・だめだこれ
こんにゃくの、わたるくんわたるくんわったるくーーんの方が遥かに上、かっこいい
ライター違うからそれと比較してもしょうがないけどさ・・・ねこにゃんだし、戯画だからいいよね・・・
そんなわけで、期待度97%から65%くらいまでには落ち着きました、ふーむ・・・

次、冬のロンド
中世ファンタジーっぽい感じでリアルからかけ離れた設定なのかな?と思いきや
現代のお話で、ファンタジー要素が一切ない普通の恋愛物でした
いや、他国後を半年間ヒアリングしただけで、日本語レベルで使いこなす主人公は十分ファンタジーですが、つっこんじゃないけないところなんでしょう
お話自体は、ヒロインがみんな庶民っぽいお姫様って以外は多分奇をてらったものはなく
本当にふつーの恋愛ストーリーなんでしょうね、これきっと
体験版は700MBもあっただけあって結構ボリュームがありました
だからこそわかりましたが、うん、この感じは結構好きだし面白い
ライターの宮村優さんは、こう、ずばっと切り込んでくるようなシナリオを書く人ではないけれど
こう、なんというのかな、スキップせずにほっと読んでいけるシナリオに定評があるような感じがします
ていうか関わったゲームほとんどプレイしてるな、自分
タイプで言えば北側寒囲さんに近いかもしれない、私の中では
ということで、ふーりんも可愛かったし、やってみようかと思います
そんでもってまた風音さんがイターヨwwwwもうだめだwwwwやるげーむやるげーむ全てに登場してる気がするwwww
ていうかさかハリにもいるじゃんwwwうはwwwwおkwwwwwwww

今年発売のゲームでの遭遇率を後日カウントしてみます
体感では9割・・・
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by minatokako | 2008-10-28 21:10 | エロゲ | Comments(3)
2008年 10月 26日

行ってきたよ 【箱根編】

どうにも新作レビューをしたときに異様に訪問者数が伸びますね
世論はやはりレビューを求めているのでしょうか・・・あ、いやなんかすみません、うんこレビューで
はてさて、以前ちょろっと書いたことがありますが、私趣味の1つにぶらり一人旅なんてものがあります
バイクの免許とって新車買っておいてその後音沙汰がなかったのですが実は色々いってます
・・・・といっても最近までは糞忙しくて実家に帰るためだけのツールに成り下がっていたのは事実ですが
それはさておき、旅の記録をブログに残すなんてのは色々な方がやってらっしゃいますが
ついに機は熟したとしてこのブログでもやっていこうかと思います
カテゴリは「ツーリング紀行」でつけてますので今後ともどうぞよろしくお願いします
興味ねぇからそんなのやめろ!という声もありましょうが・・・うん・・・・まぁ・・・うん

さて、そろそろ本題に
治りきってない風邪を抱えてちょっと遠出して箱根の山までいってきました
横須賀~久里浜~三浦半島のコースと悩んだんですが、あんまり天気がよくなかったので箱根で
天気が悪いと箱根なんかとか突っ込みどころはありますが、まぁ山の天気は変わりやすいってことで
というか小田原城目指して西湘バイパスを疾走してみたかっただけなんですが
自宅から距離にして100kmないくらいなんですが、藤沢付近の国道1号の混み方は半端ないので早めにでることに
風邪引いてるので防寒対策をしっかりしていきました
しかし思わぬ落とし穴が・・・

横浜付近まさかの迷子に(´Д⊂

あれー国道1号走ってきたよなーなんで迷子になるんだ・・・・
気がついたら中華街にでていました

確かに腹は減ってきたが中華な気分じゃないんだ

ていうかさ・・・国道1号ってめんどくせぇんだよ!なんで途中で国道が枝分かれするんだよ!枝分かれするならどっちかの名前変えろよ!
環状1号とかよくわからないとこに迷い込んでグルグルと30分も無駄にしちゃったぜ
さすがにツーリングマップルで確認することに・・・・ここがどこだかわからないけどな!
とりあえず、浜松町まで戻れば国道に復帰できるらしいので、なんとなく左上を目指す、左上ってなんだよ・・・

そんなこんなでやっとこさ湘南の方まで辿り着いて目的の1つの西湘バイパスに
うっひょーーーー海だーーーーーー
曇っていたのが残念ですが、すぐ海の横をずっと走れるのは最高に気持ちがいい
しかもストレート、たまりません
バイパスの終わりで箱根ターンバイクターンパイクと箱根方面の分岐がありまして
ターンバイクターンパイクの方にいってみました
500円の有料道路だったんですが、バイパスのお金はとられなかったんですがいいんでしょうか、相変わらず有料道路の仕組みはよくわかりません
んでもってターンバイクターンパイクスタート
ていうかすげーバイクいるんですけど、何ここ?頭文字みたいなメッカなの?
制限時速50くらいのところでみんな余裕で100だしてるんですが・・・
ちなみに私は・・・

き、キツイ!なんてきついんだ、上り坂!!!

と、涙目
フルスロットルで回転数が4000くらい、というかフルで開けたことなんて初めてだぜwwwww
※途中でギアを落とせばいいことに気がつきました、テヘッ☆
でもやっぱ大型は強いですねー欲しくなっちゃう、下りでブレーキがへたりそうですが
そんなこんなで景色を堪能しつつ頂上のPAまで
うはーばいくばいくばいくばいくだらけ!
しかもみんな大型だぁ・・・250なんて自分と、僅か数人くらいでした、400もいなかったかな
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上から芦ノ湖が見下ろせたんですがこれがやばいくらい眺めがよくて、いやーこれだけできてよかったーと
曇っていたのは残念ですが、それでも周りの箱根の山も見渡せていい気分
ていうかもうちょっといけば伊豆なんですね・・・今度いってみよう
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そしてここで
小田原城によることをすっかり忘れていたことに気がつく
まぁいいか・・・今度で
実は箱根は小学生だかの修学旅行先だったりするので、当時の記憶を思い出せれば思い出してノスタルジックな気分に浸るのも1つの目的でした
ということで芦ノ湖まで降りてみることに
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うーん・・・全く覚えていない
かろうじてこの遊覧船の乗り場だけはなんとなーく覚えていたような・・・・
遊覧船に乗ろうかとも思いましたが、大涌谷に行く予定もあり
さすがに一人で船乗ってエンジョイできるほど寂しい奴でもないのでやめました
お昼はガイドブックにものっていたほん陣の「芦ノ湖丼」値段1550円
た、高けぇ・・・いやまぁでも観光地価格を考えれば仕方ないのか・・・
ここまできてケチってもしょうがないので食べました
味は・・・・普通の天丼でした(写真取り忘れた
ブラックバスを初めて食べましたが、割りと淡白で柔らかく普通においしい白身魚でした
となりに箱根の関所なんかもあって立ち寄ったんですが
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見学料が500円も・・・!
別に興味ないのでスルーしちゃいましたが、別にチケットチェックなどもなく、入り口が広いためか
見学料が必要なことに気がつかず、普通にまぎれて入ってしまってる人もチラホラ
いやもしかしたら料金は心添えなのかもしれないけど・・・

この後大涌谷に向かったんですが
道がわかりづらく迷うこと迷うこと・・・
しかもすげぇきついヘアピンの連続、連続で常に集中しないといけないのですげー疲れてきちゃいまして
しかも、迷ってるうちにいい時間になってしまい、道はわかったんですが山道大渋滞
山道のすり抜けは神経磨り減るので、帰りのことも考えてリタイアしちゃいました(つд・)
大涌谷はメインだと思っていただけに、未練タラタラでしたが、それは宿題ということにしましょう
というか道で一杯一杯だったせいで温泉とかもスルーしちゃってもったいない
今度はもっと入念な下調べをしていかないとだめだなぁ・・・

総走行距離200km
ツーリング時間8:00~15:30
満足度 C+
オススメ度 B
迷いまくったのと、山道渋滞、温泉にも入れず、大涌谷にもいけなかったので満足度はこんくらい
逆に時間をうまくつかえるならオススメ度は高め
ただ、景色に飽きちゃうと後はただの温泉街になっちゃうかも
ピーキーな下り坂に挑戦したい走り屋の皆さんには面白い道かもしれないですね
私曲がりきれずに対向車でて事故りそうになりましたが・・・・

※一部記事を修正しました
 え、どこかって?そ、そんな恥ずかしいこと、い、言えるわけないじゃないっ!
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by minatokako | 2008-10-26 20:13 | ツーリング紀行 | Comments(2)
2008年 10月 25日

WIZARD GIRL AMBITIOUS  レビュー

評価:C-

ぬ、布物特典には魔物が棲んでいるッッッッ!
メッセかソフで迷うとこでなんとなくメッセで
しかし、あれですな・・・予約しなくても特典ってつくのよねぇ、高いけど
ということでおまけのゲームですが
筆不精はなおったというとか、一種のスランプからは脱したんですが、これはちょっと書きたくないなぁ
なんかあれだよね、今年で言うとPiaキャロと同じ立ち位置だよね

(1キャラのみ)原画だけはいい

個人的に複数原画をする場合は、総じて高いレベルで一般受けするような絵じゃないと嫌なんですが
こういっちゃ失礼ですが、涼香さんだけ浮いてますよね、いい意味でも悪い意味でもレベルが
信者補正とかそういうこと抜きしてもちょっと他が目立っちゃうというか、他原画さんが複数キャラなのに
涼香絵はアスカだけだからイマイチ調和が・・・
というかアスカが涼香さんじゃなかったら特典も興味ないし、見向きもしなかったろうこのゲーム
そういった意味じゃまさに釣られちゃってるわけですケドネ
せめてもう1キャラ書いてくれればなぁーと思ったりしますが、というか特典のおんぷと、露天風呂CGだけはおんぷも涼香さんが書いてますよね?
まぁそんなこんなで原画くらいしか語るところもないわりにはさしてCGがあるわけでもなく
あーだめだこんちくしょう、ガンバレ自分、なんか言え!

ということで唐突なゲーム紹介
内容としては・・・なんだろうな、ちょっとRO(ラグナロクオンライン)っぽい世界設定の中で
唯我独尊のアスカとその愉快な仲間達で織り成す冒険劇とでもいっておきましょう
なんかアスカみて、ギルド結成云々とかみてると、9巻なんてでないんじゃね?って感じの某ラノベのヒロインを思い出すんですが
えぇ、そうですね、気のせいですね
シナリオ自体は一本道、ヒロイン個別ルートというものはありません
大きな筋の中でちょっとわき道逸れるときのみヒロイン個別のイベントがあるだけで
あとはエンディングが違う程度の差でしかないと思います
※思いますってのはアスカとレイカしかやってないから
そんでもってこれ重要なんですが

凄く面白くないです

こんなテキストとシナリオでいいなら、自分でも書けるぜ!といってしまいたくなるくらい面白みが無く退屈
ちょっとストーリーとシナリオが凝ってる同人の方が遥かに読めると思います
(近年同人のレベルが高いのもありますが)
テンポも悪く、イベントを寄せ集めて淡々とこなしていくだけの構成はキツイ
キャラクターも原画パワーもあってアスカだけはそこそこ可愛いかとも思いますが
原画パワーをもってしても補えない演出とテキスト不足のせいでどうにも入っていけんです
アグミオンガチメインヒロインは久しぶりかもです
好きな声優さんではありますが、なんかもうあれですね
どのキャラでも声と演技一緒ですね・・・・あふん


~~最近やってなかったダメだしのコーナー~~
こうすれば化けてたかもしれない!ということを以前書いてたこともありましたので今回も
まず原画
好みが大きいところですが、涼香さん複数担当無理でも、他キャラも涼香さんクラスの人気のある人を配置するか
また以後そうなるかもしれない人を使ってみて欲しかった
次、シナリオ構成
ストーリーの大筋はもうしょうがないでしょう・・・つまらないけど、あれでいくしかなかったんだろうし
でも中盤前後で完全キャラ別にシナリオ切り分けして欲しかった
シナリオが微妙なんだからキャラを全面に押し出して萌え路線でいくしかないと思う
起承転結と緩急の演出
最近無駄に「承」を繰り返すゲームが多いです
このゲームに限ったことじゃないですが、多分ユーザーが一番心踊らされるのは転だと思うのでそこをなんとか
ちなみにこのゲームは起承結で転ないっす、てんてんてん(※・・・)
なんどもいいますが承を伸ばしても破綻しないのはよほどテキストに力のあるライターさんだけだと思います

まとめ
涼香さん信者で特典が欲しいなら、アリです
でもオススメはできない・・・かもしれません
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by minatokako | 2008-10-25 21:46 | エロゲ | Comments(2)
2008年 10月 23日

凄く・・・痛いです・・・・

自他共に認める虚弱体質な私ですが、、、

風邪をひきました

虚弱体質でしょっちゅう体調を崩している私ではありますが、
実は風邪をひくのは珍しかったりします
風邪ってなんか突然きますよね・・・突然でもないのか
ここ数日異様にだるくてだるくて、一日がぼーと過ぎていたんですが、昨日ついに鼻づまりに
んでもって本日おきたら喉が痛いでやんの、やってられないっての
普段風邪なんてひかんもんだから風邪薬なんぞなく、いやー参った参った
経験上扁桃腺が薄く腫れてるので、無理をすれば近日中に発熱のコンボが襲ってくるでしょう、ファック

ここ最近ようやく止まっていた筆も勢いを取り戻してきていただけに残念です
レビューは今月入って2本ですが
ていうか総計でみたら軽く40本こえとるじゃないですか、なんてこったって感じですよ
ということでペースはこのくらいでいいのかな・・・・
明日は給料日なので、またどうなるかわかりませんが、コンチェルトノートくらいしか興味が
ベッドシーツ狙いでアレ(タイトルを覚えていない)を買うかもしれませんがね
でも明日はあんま残業してなかった(長期出張のせいで)ので手取りは期待できませんゆえ無茶なことはできませんが
来月も・・・今月どんくらい残業したろうか
まぁ残業代よりは、はよ帰れるほうがずっと嬉しいので全然いいんですけど
にしても会社はツライなぁ・・・ほんとに
ここ最近ずっと子会社のほうにいたので、仕事らしい仕事もせずに腫れ物扱いのようなそんな感じだったのでよかったんですけどね
ただ、親会社のプロパーって相当うざかったろうなぁ・・・出向じゃないだけに
来月以降本来の職場に戻りますが、今のとこプロジェクトアサインがないために今後が全くの不透明、不透明
いや、なんかこの不安な気持ちを言い表したくなり二度言いました
まぁでもいいのかな・・・今年は前半しんどかったし
とりあえず二ヵ月後のボーナスだけを人参にして日々を生きて生きたいと思います
あぁそういえば、今度ボーナス査定の面談です・・・これ嫌いなんだよなぁ
私こうみえて慎ましやかな日本人を地でいくので自己主張はガンガンしますけど、自己の評価は大きくつけられないw
私のレビューみたいな感じの評価で査定がきまるんですが、S!とかSS!とか絶対いえねぇ
でも今年は去年よりぐっと基本給あがってますので、標準評価してもらえれば去年の経団連の大手企業平均はこえま・・・・すよね?
こ、こえてよねっ!夏は借金返済にあてちゃったんだがら、ふ、冬しか楽しみがないんだからっ!


追伸
バナナダイエット、ノリで始めたら高校生のころの体重に戻りました
身内から痩せろ痩せろとか言われ続けてたんですが、まさか本当にやせるとわ
こりゃバナナが売り切れるはずですよ・・・
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by minatokako | 2008-10-23 21:11 | Comments(2)
2008年 10月 20日

新ジャンル えすでれっ!! レビュー

評価:C
※プレイはマリアローズ、蓮、柚葉のみです

三度の飯よりツンデレが好きminatokakoです
初耳だって方はこのブログのレビューを全編渡ってご覧になってください
基本的にお気に入りにあげているキャラはツンデレのはず

そんな私のストライクゾーンをどこまでついてくれるのか!
なんてたって新ジャンル
タイトルに新ジャンルとかつけちゃってるよ!えすでれなんて初めてです
S(サド)がデレるのか?いやはや、ツンデレとどう違うんでしょうね、興味津々
あ、今心の中で「新ジャンル」ってそういう意味じゃねーよwwww
って思った方、多少病気かもしれません、ニュー速VIPは控えめに
そんなわけで、製作サイドにVIPPERがいるのは確定的に明らか

いい加減ゲーム概要を・・・
あらすじとしては、両親の転勤をきっかけに全寮制のもと女子高に転向するというお話
しかもその女子高は、何故か男子は転向してきた主人公一人
そんでもって金持ちの子しかいない、超お嬢様学校
ちなみに主人公は平凡なサラリーマンの息子だったりします
そんななかでSっ子とかいっちゃってますが所謂気の強いヒロインと達織り成す学園恋愛物語です
突っ込みどころ満載な私の気持ちをさりげなく赤で示してみました

Q.なんで男が主人公だけなんだよwwwwwwwwwwwww
A.OKーこれが噂の「それなんてエロゲ?」って奴だ

Q.なんでそんな学費が死ぬほど高そうな学園に平凡な主人公が通えるんだよwwwww
A.・・・・・・ですよねー・・・・

私ね、それなんてエロゲ?的なご都合主義に関してはあまり言及しないし、面白ければそれでいい派なんですが
あまりに無理のあるリアリティの欠片もない設定には厳しいです
それなんてエロゲ?も十分リアリティがありませんが、まぁ所詮エロゲですしーで説明できます
でも
一般庶民が超お金持ち学校に通うってどう説明つけてくれんだyp!
どんなご都合主義をもってしても説明のつかない設定だけは許せません
線引きは難しいかもしれませんが、そんなポリシーがありますね
そんなわけでこのゲームはそこで減点
ヒロインも正直ツンデレらしいツンデレは蓮の一人だけで、あとは高飛車お嬢様、おっとりお嬢様、ボクっこ元気お嬢様、ロリ担当
いや、別にロリなんか思い入れはないですけど、絶対いますよね、そんな担当がさ
ロリコンは病気だと思うよ、うん、なんかジュリエットの相方がいってた
そんなわけで、ボクっ子とロリはあまり好きじゃないのでスルーしました(´Д⊂

さて、全体的なゲームの感想ですが、まぁふつーのお嬢様学園物ですよね
それ以上コメントがないです
どちらかというとSでもツンでもどっちでもいいですが、デレフェーズに移行する楽しみさえあれば
まぁこのゲームをプレイした目的が果たせるなと思いきや、あんまりデレの描写がうまくなく
そのツンとデレのギャップを感じることができなかったのでシナリオとして微妙でした
構成としては最近じゃ珍しいくっついて終わるタイプ
もちろんくっついてからの描写も多少ありますが、それでもくっつくつまでが長いのでくっついてしまえばおしまい的な感じはします
くっついてから一度落とされるとかの展開はないですが
そもそも落とされて痛くなるほど盛り上がりも、持ち上げもしてくれてないのが最大の欠点かもしれません
主人公にさしたる色もなく(ヘタレよりいいですが)、シナリオもそんな感じなのでどこを楽しめばいいのかわかりません
ただ、テンポだけは悪くないので(スキップを挟めば)読んでやれないこともないです
ということを踏まえて個別評へ

・マリアローズ
未来羽名義を捨てたらどうなんだろ、風音様
その出演作品数は1つの歴史をつくっちゃうんじゃないだろうか・・・とか考えちゃって、あんまりシナリオに興味が向かなかった
まぁ未来羽名義なんで、無○正ってやつでエロイっちゃエロイんですけどね、割りとどうでもいい
シナリオはただの高飛車お嬢様がわがままに主人公を振り回して、結局最後の最後で
振り回すのは主人公が好きだからということに気がついて終わるお話
うーん・・・もうちょっと初恋に戸惑う感じの女の子の可愛らしさってのを描写してくれたら面白かったかもしれない
少し早く主人公への恋を自覚して、それでも素直になれず振り回してしまう愛情表現なんてシナリオがあれば面白かったかもしれない

・蓮
昔の初恋通しの幼馴染、どちらかといえば一番ツンデレに近いキャラ
シナリオはなかなか自分を思い出してくれない主人公にどうしてもツンな態度をとってしまう・・・
から思い出してくれてデレるみたいな、そんな感じです
普通のツンデレ物としては読めなくはないですが、特色が薄いような気がするのが残念
あとあの眼帯とかいらないです、そういう奇をてらったデザインとか好きクナイ
オッドアイ上等じゃないの

・柚葉
エロ担当
一番まともなキャラかと思っていたらエロ担当シナリオだった(´Д⊂
二重人格との向き合い方というのがシナリオの核なんですが
一体いつ主人公に惚れたのかとかの描写が全く無く、ただエロに走るだけのシナリオだったんでどうしよもない

そんな感じで、ありえない設定に目を潰れるなら普通のゲーム
普通なだけにC以上以下でもないゲーム
なのにこんなに文字をかけるんだからあながち馬鹿にできたものでもないのかも
それでも私はもういいです、もうやらない・⌒ヾ(*´_`)
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by minatokako | 2008-10-20 22:21 | エロゲ | Comments(0)
2008年 10月 19日

その域に達していないブログ

あー思えばこのレビューサイト兼ブログ(というか最近めっきりただのブログですが)
ちょっとアナタ!オタクですよっ!なんて、センスのかけらもないタイトルにしちゃいましたが
今思うと

その域に達していないブログ

という名前にすればよかった
関係各所にご迷惑をおかけすることになるのと、愛着もあるようなないようなそんなタイトルなので今更変えませんが

というわけで

かんなぎがおもしろい件について

ちょっと語ろうかなと思います
全っぜん興味なかったんですけど、監督と演出がヤマカン(山本寛)だっていうんでみてみました
なるほど、これは面白い
アニメというのは作画と演出で面白いくらい化けるというのをまことしめしてくれていますね
さすがヤマカン
今思うと何故にらき☆すたではその域に達していないとかいわれちゃったんでしょうか?
クオリティに関しては気にならなかったんだがなーかんなぎは面白いし
あまりにかんなぎが面白かったんで原作を買っちゃいました
と思ったら

原作は・・・微妙・・・・かも

原作よりも面白いアニメを作り出せるというのは珍しいことで、その辺もさすがかなぁと感じる次第
というかハルヒの二期が全然目処立たないのはヤマカン一派がいないからじゃないだろうか・・・いやしらないけどさ
最近レビューでもちょっと書くようになりましたが、アニメでもゲームでも今までシナリオはもちろんですが
それを生かすも殺すもテンポでテキストだ!と公言してはばからなかった私ですが
演出というのも重要なファクターであるように感じました
かんなぎはOPからしてヤマカンお得意のダンス
劇中も原作にはない+αの演出がとても心憎い(特に三話のカンフーっぽい組み手)
かんなぎは作画もしっかりとしているので、ちょっと見るアニメがないなーって方はオススメです
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by minatokako | 2008-10-19 19:50 | アニメ・ライトノベル | Comments(0)
2008年 10月 18日

スマガ レビュー・・・?

評価:無理

いつまでたってもレビューがとどかないので自分で進めてみることに
どーにも引き込まれる何かがたりなくてもどかしかったのですが頑張ってみましたが

こりゃしんどい

面白い面白くない・・・さてどっちなんでしょう
世間様では評判が素晴らしいですが、私の独断的思考からいうなら面白くありません
ということでこれから先は、スマガを面白くないとかいっちゃう人の思考的考察なので、あんまり参考にはならないと思います
評価に無理とかかいちゃったのはほとんどスキップをかましてしまったから
一応お話の大枠とかシナリオ、テキストなんかは把握してますが、スキップしちゃったゲームの評価をするのは無粋でしょう
もしかして、とっつきにくいだけで、実はじっくり読めばもっと違った面白さがあったのかもしれないので
でも私はダメなんだ、最初から引き込んでくれる「何か」がないとじっくりプレイする気がなくなるんだ
かめばかむほど味があるけど、かみまくるまで味がでてこないようなスルメゲー(今、命名)はあんまり自分には向いてないです

さて、このゲーム、ざっくり紹介だけしちゃうと
出生もプロフィールも不明な、よくわからない主人公が、よくわからない魔女だの悪魔だのが普通に存在する世界に突如介入して
何度も何度も死ぬんですが、例え死んでも全ての記録を引き継いだまま再スタートできるというある意味夢であり最強な物語
だからこそのリベンジゲームなんでしょうね
結局リベンジしながら、一度体験した未来の記憶をもって、物語の登場人物たちを幸せにしていこうって話がメインテーマとなっております
ループゲー?と思いきや主人公は前世(?)の記憶をしっかりもっているので、テキストレベルではループしないですし、さすがにうざくなってしまうような繰り返しはゲーム内で自動高速スキップされますw
で、以下ネタバレ
その後、その世界のシステムというか、世界の秘密というか、その真理にせまっていくというお話に収束していきます

こうかくと面白そうじゃんって感じなんですが
ちょっと演出がくどくてしつこいんですよね・・・それが軽快なテンポを殺しているような気がします
とにかく演出がくどくてしつこい割りにとばせないときてるからイライラする
それとお話事態が無理やりなファンタジー設定な上、主人公自体まったく普通の人間なので、せっかくの記憶引継ぎリベンジがあんまり面白くないです
前に話題に出した、久遠の絆のリベンジシナリオは、まさに強くてニューゲームみたいな感じで面白かったんですが
こっちのお話はさほど主人公による影響の度合いがぱっとみわからないので困ったものです
あと、リベンジシナリオとしては注目すればさほど穴のない作りこみなんですが
その分個別キャラルートが平べったい気がします
ありきたりってか、さほど何かを感じることのないような無難なお話
そこに魅力を感じられなかったのも自分的にはつらかった
結局最後は、全てを解決してハッピーエンドなんですが、演出をコミカルにしすぎてるため茶番感が否めません
こういうシュールさは人を選びますね

ということでいいたいことはここまで
しっかりとしたレビューらしいレビューではありませんが
私にはコレが限界です、平にご容赦を
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by minatokako | 2008-10-18 22:49 | エロゲ | Comments(2)
2008年 10月 18日

震える心、離せぬ瞳、映し出すは過去の宝石

クロノトリガーのDSのデモムービーをみてきました
もう13年になるんですね、歳を取ったものです
あれは面白かった・・・けど短かった・・・そんなような記憶があります
実は坂口さんも堀井さんもあんま関わってないとかそんなことはどうでもいいんです
クロノトリガー世界は当時確実に私を熱くさせてくれました
なによりBGMが素晴らしいですね
体の芯がぞぞぞっと震えてくるような感じ
うーむ・・・これは・・・買いですね

さて、とりわけ感想らしい感想もいってなかったgalge.comもラジオ@ふーりんゲストですが

やっぱりふーりんは女神さまなのは確定的に明らか

結構話に絡んでたし、一杯声が聞けたし(*´Д`*)
なにより、自分の演じたキャラについて語るとことか結構ラジオ的にレアなので面白かったです
プレイベートのことも聞けたしね!
弟(いや本当に弟か知らんけど)さんは、佐本二厘さんの存在をしってるんですね・・・
しってるというか、オープンにしてるんですね

僕も弟にしてくださいっ!

ただどうなんだろうな~実際の家族だと
自分の姉がでてるゲームはやりづらいのだろうか・・・・w
私も大概シスコンですが、声当ててたりしたらさすがにそのゲームは疎遠しますね、別にその仕事の否定はしないですけど
いや姉がふーりんならまた違うのか!?
しかし二厘の由来がfreeからきてるとはww今はまさにFreeだしばっちりですね!
ということでふーりんと、最近は井村屋さんのラジオが聞けて大変満足

満足・・・なんですが、不満足なのはゲームの方
最近ちょっと小粒で微妙なのばっかりじゃないですか?もうずっとCだかBだかの評価しかつけた記憶ないですし
そもそもプレイしようって気も起こさせないのばっかりですよ?
24日のゲームは結局手を出さないかも・・・という雰囲気になりそうです
コンチェルトノートが多少気になりますが、体験版を途中で投げた自分に通用するかどうか
ともあれ給料日なのでがんがんいっちゃうかもしれませんが

給料日といえばTV・・・どうしようかな・・・買っちゃおうかな
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by minatokako | 2008-10-18 13:24 | Comments(0)
2008年 10月 14日

残されるより・・・残していく方がつらい時だってあるんだッ!

ということで、こんばんは
P4クリアしました
いやー面白かったですね
CSゲームをほとんどやらなくなった今でも安心して楽しめる出来
CSレビューをガチでやるつもりはないのでさらっと書く程度に留めますが評価でいうならAってところでしょうか
RPGを思わせないセンスを感じるBGMとか、決してくどくないストーリーとか素敵ですね
RPGというと壮大で重厚で濃密なストーリーじゃないとダメみたいなところがありますが
ペルソナ4は、どちらかと言えばこじんまりとした箱庭のような世界の中でちょっとした1つの出来事を描いている感じですね
それが逆に肩肘張らずにプレイできるっていうか、よりのめりこみやすいっていうか
舞台もこういうゲームでは珍しく、ファンタジー要素を主におかず、リアルな現代社会に置いているのがいいですね
それだけに登場キャラクターは等身大で好感が持てます
なんつーかRPGっていうよりはアドベンチャーゲームのような感じがしますね
RPGの部分はおまけっていうか
あ、もちろんRPGの部分もしっかりとはしていますが

純粋に事件はどうなるんだろうーとか、人間関係はどうなるんだろうーとかで楽しめました
キャラクターで言えば最初は雪子一筋で他のコミュニティは無視ってくらいのレベルだったんですが
まさかの

りせちーに撃沈

こういうキャラ好きじゃないし、こういう声をだしてる釘宮理恵さんもあまり好みではないんですが
アイドルの時の顔が作りで、現実ではテンションの低い感じの姿に惚れた、なんてこった
段々崩れてきて、所謂釘宮理恵っぽい演技になったときはうーむとなりましたが
まぁそれでもりせちーは自分の中で最高ってことで
もちろん雪子とも恋人になりましたが(*´Д`*)

そういった人間関係まで緻密に演出するくせに、メインのシナリオではここのコミュニティの影響が全く反映されないのでそこは残念
でもそこまでするとシナリオの量が膨大になっちゃうのかな
でもなーアドベンチャーパートをちょっといじるだけでいいんだから。そんなのエロゲでは当たり前の量なんだからなんとかして欲しいですね
エンディングもマルチエンディングにしてくれるとかさ
そういった残念さと、パートボイスなことが目に付きました
メインシナリオではフルボイスなんですけどね

ふぅー久々にコンシューマソフト二連発でなんか疲れました(´д`)
今週は新作を買う予定がありませんので積み上げてしまったタワーをちょっとずつ崩していこうかなと思ってます
でもなんかあれっすね 24に発売されるソフトなんかそそられるのが一杯ありますね
個人的には涼香さんの布物特典が欲しいのですが、どうすっかなーゲームには全く惹かれないや・・・
24日購入リストはそのうちに

ていうか私のそのうちっていつだよって話ですよねorz
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by minatokako | 2008-10-14 22:00 | Comments(0)