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2010年 11月 28日

恋と選挙とチョコレート レビュー

評価:B
※千里、皐月のみプレイ
minatokakoのオススメ!
↑今回からこれやります、どなたかログマークつくってくださいorz


初回限定版がえらい事になってた
えらい事になったから気になったわけですが
ざっと見た感じ、世間様の評価は概ね好評~絶賛というライン
エロゲをわりとやってる割には情弱の私です
何故事前人気がこんなに高かったのか

さて、通常版を気にプレイです
久しぶりにちゃんとレビュー記事とするつもりですが、2ヒロインのみプレイなうえ、
飛ばし気味だったところもあるので細かい勘違いとうがあるかもしれませんので話半分にお願いします

さてー
私の評価はB
でも私のBって広いんだよね、うん、でも面白かったよ
そんなものはコンシューマでやってくれ!的なお話だけど、なぜかコンスーマのシナリオってダメなのが多い気がする
ということで他でも散々書かれていることだとおもうけど
私が本当にすすめる、初心者向けエロゲだと思います
いろいろライトユーザー向けとか初心者向けとかそういう言い方を好む方がいらっしゃいますが
エロゲ玄人ってなんだよwwwとか思うよ、いやまじで
アクションゲームや、RPG、格ゲーとかじゃないただの紙芝居ゲーにベテランもライトもヘビィもないと思うんだが
つまんないゲームはヘビーユーザーがやったってつまんないと思う
ただ訓練されたエロゲ紳士は、エロゲ業界にはよくあること、としてさらっと受け流せるスキルを持っているからいい
ライトユーザーだとエロゲってやっぱつまんねーじゃんで終わったり
エロゲなのにエロくねーのかよ!?で終わっちゃうので開拓が難しいよね
で、この恋チョコはそういった意味ですごく広いそうに勧められる
エロゲーってこういうゲームなんだ、と
うまい具合に業界スタンダードをついてきてる作品
だと思います


て、ことで長い前フリを終わらせて本題
シナリオは公式HP参照お願いします
だらだらお菓子を食べるだけの部活が、時期生徒会長候補によって潰される!?
潰されないためにはこちらが生徒会長になるしかない!
とかそんな話
初回プレイはメインヒロインの千里ルート固定です
基本はこのルートが軸になってそうです
生徒会長選挙戦ものにありがちの展開といえば展開

1.無所属後ろ盾のないところからの立候補のため劣勢
2.少数精鋭の一致団結補正がかかりメキメキ頭角を現す
3.諸葛孔明が仲間になる
4.他候補たちからの妨害工作などなど
5.それでも!俺たちは!まけない!
6.いい選挙だったね・・・

この間にヒロインたちとのキャッキャウフフな展開が盛り込まれていきます
後半はともかく、生徒会長になる!っていうシナリオの全体がるのでぶれはすくないかも
テキストは普通ですが、キャラとの掛け合いなどのテンポはいいです
シナリオの展開は選挙活動系のところはまどろっこしくてイマイチテンポがよくないかも
それなりにリアリティもあり、シリアスさもでているのでよくはあるんですが
正直そんなところはどうでもいい私はスキップ気味
選挙活動の幕間に展開されるヒロインとのイベントはほぼ選挙から切り離されて展開されるために
OnとOffをうまく使い分けている緩急はよかったと思います

ただし、全体的に掘り下げがなってないです、ヘビーユーザー(笑)にはこういうのが目に付いて痛い
キャラクターのプロフィールの伝達がうすっぺらいので、
突然あたりまえのように特殊能力を発揮されるかのような違和感をつきつけられます
たとえば主人公は料理が得意、、、これはまぁいい
特殊能力
チャンス:◎
カリスマ:◎
演説:◎
というステータスを誇るのですが、イマイチその設定が唐突です
もうちょっとこの辺下げてもよかったんじゃないかな
各ヒロインに関しても文字面だけではプロフィールがでますが、バックボーンなどは薄いのでなんとも
未散ルートはやってないので語ってはいけないと思いますが、
冒頭の登場シーンははっきり言って謎です
なんかしらの伏線にしてもあれはないです・・・・
あと、先生フラグもMAXで全開なのに多くを語られません・・・・
キスして玄関先で抱きしめられる関係なのに。。。え、いいのそれで・・・?
いちおう皐月ルートで決着はつくんですが

ただ全体的な破綻はなく、細かいところで、だからどうしたよ?どうなったよ?ってことはあるけど
対極は見失わずまっとうできているのは評価すべきでしょう
最後に大事なことですが
千里がメインヒロインです
物語のやりたいテーマは千里ルートで出されている感じです
たとえばタイトルにしても「恋と選挙とチョコレート」は千里ルートだけのものです
だからこそ初回ルート固定で、この世界観をしってくれというメッセージなのでしょう
他ヒロインではチョコ?なにそれおいしいの?状態
ある意味潔いのでいいですが・・・
他ヒロインルートでも当然千里の出番は多く、物語冒頭から主人公にべた惚れ好感度MAXなので
必ず振られイベントが発生するのでちょっと痛いです


てことでキャラルート評
・千里ルート
おいw
なんで付き合ってないのwwwおかしいだろうwwwww
とすでに突っ込みどころから始まるルート
幼少のころの結婚の約束フラグからはじまって、千里のあからさまな好意
主人公がそれは「恋」じゃないと思っていてもだ
なんだかじれったすぎじゃないですか、本当に
この辺はご都合主義なのでいいですが
フラグ全開の幼馴染ルートシナリオで、きっかけさえあればというお話
そのきっかけが千里のトラウマにかかっていて
そのトラウマを乗り越えて主人公と恋を始めるというのがメイン
ヒロインとしては可愛いですね
最初は軽いツンデレ幼馴染だったのが、主人公が事故にあいそうになることをきっかけにスーパーデレモード発動
主人公のそばを頑なも離れようとせずベタベタしてる様は可愛いです
ただ主人公はそれを受け入れず、俺に受け入れて欲しかったら、トラウマを克服しろ!とか
いやーわかるけどねー・・・わかるけど・・・・
ちょっと難しく考えすぎな主人公だなーと思いました
エロゲでよくある主人公の成長ではなく
包容力のある主人公とヒロインの成長っていうのは面白かった
主人公と恋人になってからはただひたすらにバカップルで選挙どころじゃネーよwww
一度落とすとかそういうのもなく、気持ちよくくっついて、バカップルやっておしまい
後味もよかったです
いいんじゃないでしょうか

・皐月ルート
超絶なる主人公補正によってころっと惚れてしまう少女
まぁ普通な感じです・・・
というかこのルート、先生である葉月がサブヒロインでよく絡んできて
まじで主人公に惚れているシナリオとなっているんですが
ひたすらに冗談でしょ?で逃げる主人公に意味フ
これにはこっちもかなりしらけます
強引に葉月を振って皐月とくっつきます
くっついた後は、あとは風呂敷を畳むだけですねって感じで終わっていっちゃうのはなんとも惜しいね
もうちょっと葉月との三角関係とかを踏み込んでよかったかもしれない
でも主人公の葉月にたいする態度が腐ってるのでそれもどうかってところか
皐月自体は可愛いですが、くっついた後は風呂敷を畳むだけなので、いまいち萌え要素があまりない
結局皐月、葉月、そして家族の和解がテーマになってそうだけど
それもさらっと流されちゃうので、うーん?という感じ
つかまじで葉月るーと作れよ

ということでまとめ
おしいところで掘り下げが足りてなかったり、描写不足が目立ちます
主人公が空気です
葉月センセをいい感じにアッピルさせてかませ犬役とかやめろ
などなど不満点もありますが、総じて一定以上の質はあると思います
あんまりエロゲとかやらないけど・・・って人は1つどうでしょうか?(てかそんな人はこのブログをみないでしょうが)
minatokakoのオススメです。

追伸:
スタッフは葉月ルートと、皐月&葉月ルートパッチを作る作業に戻るんだ
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by minatokako | 2010-11-28 21:14 | エロゲ | Comments(3)
2010年 11月 26日

笑えよ・・・Amazon

注文したハルヒBDBOXが届かないよ!(発送されないよ!)

konozamaだよ!

実はAmazonはわたしにとって結構あたりで
発売日前日に配達することもザラでした・・・というかこれは佐川の問題かもしれないけど
なのに今回は外れ・・はじめての外れ・・・
ゲームと違って一刻一秒を争うわけじゃないのでどうでもいいですが、
これが噂に聞くkonozamaかと

このざまといえばKindle、電子書籍リーダーといえばSONYが本日発表した奴すげーほしい
電子書籍は前々から興味深々だったけどなかなかこれっ!っていうのがなかった
ipadはでかいし微妙だし、いらん機能がいっぱいあるし
手軽に持ち出せるすっきりサイズが欲しかった
てことでサムソンのギャラクシーTABなんていいかなーって思ってた
本当はガラパゴス狙ってたんだけどC-TECであまりのもっさりに絶望
で、今回のソニーのリーダー端末はまさにって感じですね
ぶっちゃけ紙媒体嫌なのよ・・・漫画もPDFで読みたい
ただAndroidのほうがいいというところもあります
アプリが続々とでてくるので、フォーマットが指定された限定的な使い方のリーダーよりも汎用性がありそう
そうなるとギャラクシーTABなんだけどね

あぁー迷うなー
ただまぁPDFに対応してればとりあえずなんでもいいのかってのはある
自炊するほど豆じゃないが私ももってる漫画ラノベ全部PDF化してくんねーかなー
そういうサービスありそうだよね、やるべきだよね
で、冒頭でいらないっていってたiPadだけど角川が連携してるハルヒアプリとかいいじゃんとかちょっと思ったけど
外でつかないっすねw

で、電子書籍デビューを真剣に考えているけれど、実はまだまだ日本の出版社は本格的じゃないよね
CDがMP3に置き換わるくらいの動きがないと、この業界に飛び込めなさそう
だってラノベのかず全然ねぇっすよ
PDFの代行業者、本の購入~寸断~スキャン~PDFまでやってくれるとこないかしら・・・
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by minatokako | 2010-11-26 00:01 | Comments(2)
2010年 11月 23日

恋と選挙とチョコレートはじめまして

初回版が私の知らないところでバカ売れ、しかも回収騒ぎとなにやら異様なプレミアがついているようで
いやー・・・のれなかった、このビックウエーブに
もしらばと同じような匂いを感じますが、あちらは結局二次出荷しなかったんだっけか

というわけでそんな話題の作品の通常版が出たそうです

今日は予定もなくさくさくっとやってみようかって感じだったんですけど
どうにも進みが遅い
私を世界観に閉じ込めてしまうまでにかいかなかったよう

完全に旬が過ぎちゃってますがレビューかけたら書こうかな

ただこれ・・・千里固定じゃねーか・・・
こういう固定ヒロインがいると他キャラルートいけない、いきにくい

まぁそんなこんなでレビューは期待せずにお待ちください
個人的には葉月ルートがない時点で完全に終了モードなんですけど、けど
千里、皐月ルートくらいはやりたい
あぁ千里はルート固定か・・・ちっ
まぁ可愛らしいんでいいけど


さてさて今年度もそろそろ終わりを迎えようとしています
今年は例年あったかずかずの忘年会を全て断る予定です
忘年会の出費とかそんなんちょっとしゃれにならないでしょう?

・・・というのは8割がた冗談で、高校、大学くらいのは顔出したいのですが
やっぱり中々集まりがたいんですよね、難しいものです
私はかなり自由に仕事を調整できますが、他はそうでもないので
会社の忘年会は、かならず何かふられるので、今年はさしたる仕込みもないのでお断り
それでも、それでもminatokakoならなんとかしてくれる!みたいな無茶振り、いい加減にしろよ!
まぁやっちゃう私も私なんですが・・・、まぁ今年はなしです

クリスマスは休んで、超久しぶりにメリクリー!とかやりたかったんですが
イブ休んじゃうと23日~長期休暇になってしまいさすがの私も気が引ける
というか休んでもいいんですけど、それまでに仕事が片付いているかどうか
ちゅーことで今年も故郷には帰らず、電話でメリークリスマス
まぁクリスマスなんてどうでもいいです、金がかかるだけの行事なので

話は変わってこのブログで酷評をつづけてきた「パパのいうことを聞きなさい!」ですがいつのまにやら5巻
つーことは4巻がでていたようで
もう切る、と決めたんですがオチぐらいは気になりますよね・・どうしようか
どうもしないね!

12月のような寒くて、でもちょっとあわただしくて、町はイルミネーションで綺麗で
時間がすごい早いように感じつつも、年末に実家でゆっくりしていると、子供時代にタイムスリップしたかのような思いに駆られるのは凄い好きです

いいですねーなんだかオラワクワクしてきたぞっ
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by minatokako | 2010-11-23 23:06 | エロゲ | Comments(0)
2010年 11月 21日

失われた未来を求めて体験版をやってみた

11月ゲーム考察ってわけじゃないけど、最近サボり気味だったのでちょっとまじめに休日潰してネット巡回
どれもこれもだなぁって感じだったけど
絵とタイトルに引かれてプレイしたのが

失われた未来を求めて

スタッフが水平線まで何マイル?と同じで
ぶっちゃけ水平線まで何マイル?が凄くあわなかった自分としてはどうかなって感じでした
ただライターも代わっている?ようだし、他に惹かれるようなものもなかったので

で、体験版にして1.2Gとか超ど級です
1.2Gっておい
凄い時代になったものです

結論から言うと製品版購入決定
ただこれは体験版が面白かった!とかいう前向きなものではなく、他にやるようなものもないし
もしかしたら製品版で化けるかもしれないという期待を込めてです

実際体験版はかなり面白くない
事前情報を一切いれずにプレイしたので
世界観を掴みきれず、テンポの速い進行についていけませんでした
キャラクターの個性もあまり出ていないので、ほんと首を捻るばかり
主人公の思考とかも全く共感できず、イラツクばかりでした

途中物語のキーとなりそうなキャラがでてきますが伏線というか意味深な展開を一切与えず
えーだからなんなの状態
これはだめだな・・・って感じで適当にスキップ挟みつつ体験版ラストへ
スキップ挟みつつ、かつ私のプレイスピードでも3時間強かかっているので大分長いです
で、ラスト

は?え?どういうこと?

まじポルナレフ状態
ネタバレしちゃうと、幸せな学園生活、一緒に暮らしているヒロインと結ばれ順風満帆な日々
そして突如訪れる悲劇?
といった感じです
エーーーーー状態

展開的には君が望む永遠とかに近いですね、ストーリーは全然違うけど
ようは恋人との幸せな日常を描く前フリがあって、その日常を取り戻すメインストーリーがあるってことです

ただ体験版・・・・これはかなり失敗だと思います
これはメインシナリオにかかる壮大な前フリで、全てが伏線
そう理解していないとすげーつまんないです
つかそう理解してプレイしていないとつまらなくしてしまっている時点でライターの腕が知れます
君が望む永遠の一章は本筋の2章とは別にしてもそれ一本で十分にゲームにできてしまうような素晴らしいでき
こっちは、どうせプロローグだし、メインじゃないし適当でいいかっぷりがひどい

まず純粋にシナリオがよくない
場面描写のテンポが遅いのです
どうでもいい日常の一コマをだらだらだらだら引っ張るくせに
細かい書き込みがない
場面はいつだって部室のみで展開され、登場人物も部員ばかり
こういう学園ものは、学校である一コマを小出しに感じさせてくれることが重要なはず
そして1つ1つの描写は長いくせに、展開だけはちょっぱやです
AのイベントからBのイベントへうつるのが早い感じがします
そのくせAのイベント、Bのイベントがしつこく長い
だったらA、B、Cとして1つのパッケージを短くすべきだと思う
テンポのいいゲームというのは1場面のやりとりはそう長くないが、場面数を増やしていくことで感じやすいリズムをうむと思う

結局100というシナリオ量だったとしても
イベントA50 イベントB50
よりも
A20 B20 C20 D20 E20
という形式にしてくれたほうがだれずに読みやすく、スピード感もあり、ボリューム以上のシナリオを感じます
テキストは悪くないだけにこれはいただけない

あと主人公にうまく同調できない
こいつどんなやつなの?っていうのがイマイチ掴みきれない
いつのまにかヒロインの佳織との関係がクライマックス直前の状況というところなのでプレイヤー置いてきぼり


というのは全部佳織を救うために奮闘するだろうメインシナリオへのフリだからといういいわけがあればまぁ納得できます
つまり主題じゃないのに一から丁寧に書く必要もないだろうということ・・・だと信じる
主題じゃないのに一から丁寧に書いたきみのぞを見習って欲しかったが

そして体験版が失敗だと思うのは・・
シナリオが別にあるってことを全く説明しないこと
佳織が事故にあった?とか、佳織を救うためのシナリオがメイン?ていうのは私の想像です
だって体験版のラストって

突如屋上へ駆け込んできた親友が

親友「いいから足を動かせ・・佳織ちゃんが---」

でおわるんですもん・・・w
そのあとのPVもべつにそれを示唆するようなことはないです
唯一ゆいが「こんなにまで未来が・・・」とかいってますが

で、完全に消化不良の私
きになって最新のPVをみてみたらなんと数年後の主人公
そして佳織はやっぱり事故か何かあったかしたんだなぁってのがわかります
主人公が佳織を救うために過去に何らかの干渉ができるシステムを開発
そうして失った未来を取り戻すというお話・・・ぽい

このぽいって見せ方がうまくないよなぁ
このPVみないとどんな話かわからんじゃん・・・

まぁこの手のジャンル多いですよね
最近だとシュタインズゲートとか
かなり古いですが夏色の砂時計とか
過去をやりなおすループ物は、桐乃風にいうなら逆行物っていうのは好きです
そのジャンルじゃなかったら投げてましたが、どうやた逆行物らしいのでプレイ決定

ただし、主人公の視点が未来の自分なのか
それともこれから起こることを知らない視点なのか
そこに尽きますね

はてさてどうなることやら
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by minatokako | 2010-11-21 22:47 | エロゲ | Comments(2)
2010年 11月 21日

FF14がカス以下である7つの理由

大型バージョンアップが25日控えている中でこのゴミでありカスであるゲーム
そしてそれらの指揮をとった全ての開発責任者を本気でぶん殴りたい気持ちを抑えつつ書くのはどうなんだろう
あぁいっていてよく意味がわからない

完結に言うと

FF14の開発に携わった田中、豚を筆頭にみな全て辞職しろ

いやまじで
そして松井を呼べ、小川を呼び戻すのだ、それしか、それしかっ
われわれを納得させることはできない

下旬のバージョンアップが神パッチ?
ふざけんなよ!
本来なら当たり前のことを実装して何が神だ糞が、ほんとぶん殴りてぇ
とにかくFF14のことを考えるとイライラがMAXになる
そんなゲームについて語る
語るのは初めてじゃないが、今回は割りとまじめに語る

とりあえず7つの理由とかいたが7つかわからん、適当に書いた

ゴミ以下のカスをまじめにレビューする、なるべく私情を抑える
なお、私のレビューを読んでどう受け取ってもらってもかまいませんが
ただ1ついえる、確かなことは、

FF14は絶対プレイしちゃいけない

どう書いていこうかなー
まず、くそなところから書いていこうと思ったんだけど、よくよく考えたら全部糞でいいところなんてないのでそれじゃまとまらない

ということで特に最高に私をイラつかせる理由をイラつかせる項目を順に書いていこう
バージョンアップ内容についても触れる

エアプレイかよ!とか思われるのもなんなのでちょっと自己キャラを紹介
サーバー:人口上位鯖
フィジカルレベル:40台
戦闘系クラスランク:剣30台、槍20、斧20、格闘10、幻術8、呪術10
生産系クラスランク:鍛冶30、板金30、革20台、彫金、裁縫、錬金、10台
結構やりこんでるジャンと思われますよね、もうやりません、これ以上は苦痛すぎる
剣は基本全部PTで上げてます。もちろんリーダーです。極限まで効率もとめます、当たり前
槍斧格闘などはクリスタル集めを兼ねているので15くらいまでソロでそれ以降はPT
フィジカルレベル40くらいからやりだしたので超余裕です
生産は連射ボタン使ってTVみたりネットしたりしながら上げました
プレイ時間は平日遅めの夜、土日のどっちかがメイン
繰り返しますが無駄を一切省いて、最短距離を駆け抜ければそれなりに忙しい社会人でもこれくらいは余裕です
精神的には苦痛ですが・・・

ではそろそろ
①作った奴の頭がおかしいUI&もっさり
これがとにかくイライラさせてくれます
RPGでありがちのMENU画面、あれを開くのに1,2,3,4、と4拍くらいまたされます
UIの下の階層にもぐるたびにそれが発生
何をしようにももたつくので、アイテム出し入れとかも致命的
UIの階層表現の糞さとあいまって二重苦
UIデザインも頭が沸いてる
はっきりいって私がデザインしてプログラム書いたほうがよほどまともなのが作れる
つかいづらさを例えると
windowsやMacなどのGUIOSのPCをゲームパッドで操作しろって言われてるような使いづらさ
しかもアナログスティックは使えない
じゃマウスユーザーはいいのか?といえばゲームパッドユーザーよりはいいだろうが
正直マウスとゲームパッドの両方を駆使してやらないと快適にはできない
2つ使う時点で全然快適じゃない
※下旬のVUでFF11チックに変更するそうです

②ジョブ変更したときのアビリティリセット
これリディルもいってただろ・・・
FF14はそのゲームデザイン上頻繁にジョブチェンジします
FF11でも頻繁にジョブチェンジはしますがね
11ではジョブごとにアビリティが存在して、他ジョブのアビリティはサポートジョブに設定しない限りは仕えませんでしたが
14では全部のアビリティが使えます
故に自分でアビリティをせっとするわけですが、無制限にセットできてしまうはずもなく
キャラクラーのランクによって上限値が定められます
レベル50のジョブ:アビリティを20個つけられる
レベル5のジョブ;アビリティを2個つけられる
はい、ここで50のジョブからレベル5のジョブにチェンジ
当然18個のアビは外れます、ここまではいい
ここで再度50のジョブに戻ります
アビリティがはずれたままです
つまりだ・・・上限値が違うジョブを行き来するとイチイチまた付け直さないといけないってわけ
まぁ当たり前といえなくもないが、最高にめんどくさいぞこれ
ジョブごとにアビリティを記憶するべきだろう・・・マクロで対処はできるが使い勝手はよくない

③無駄に広く利便のかけらも面白みもないMAP
無駄に広いMAP
世界が広いのはいいんだ、歓迎すべきことでもある
だがFF14のMAPでよく使うのは3つしかない
無駄に広くうえにコピペMAPなのでずっと同じ景色が続く、BGMも同じだ
FF11では違う、たとえばバストークからサンドリアにいくまでの過程は
南グスタ-北グスタ-コンシュッタト高地-バルクルム砂丘-ラテーヌ高原-ロンフォール
南グスタの殺風景な風景を抜け
北グスタで滝や切り立った崖を目にすることができる
コシュンタット高地に入ると一転してBGMが消える
細い崖の間を進んでいくと、一面の緑の草原、そして風の音、回る風車、はじめてみるモンスター、胸が高鳴る
砂丘に入るとまた一転
一面の白い砂浜、照りつける太陽、踏みしめる砂の音
ラテーヌ高原にいくとコンシュタット高地に似ているが、確かに違う別のMAPにわくわくし
ロンフォールに入るとBGMが復活し名曲が流れ出す
いかにも冒険してる!という感じがよくでている
BGMを使わず、足音やSEだけで雰囲気をだしたり、3国周辺にだけ異なるBGMをだすことでより印象深いものにしてくれる
一方FF14は
バストゥーク-バカ広いグスタベルグ-サンドリア
である
全然冒険している感じがしない、どきどきもわくわくもなく、コピペマップなので同じ景色を突きつけられBGMも同じなので
移動が苦痛でしょうがない
色々な世界をみたいのに、超絶ひろいグスタベルグと、超絶広いロンフォールと、超絶広いサルタバルタしかないのだ
他にも2つほどMAPはあるが、通常あまり立ち寄ることのないMAPとなる
移動が苦痛
テレポと使うと冒険感がない
テレポを気軽に使わせてくれないシステム
全てオワタ

④つまらない戦闘
れじめんwwwwwってなんすかwwwしんでるwwしんでるwww
FF14の戦闘をFF11に例えると空のエレスキル上げに近いです
ただまったり談笑しながらできるエレスキル上げと違ってFF14はオートアタックではないためチャットはできません
チャットするとキャラが棒立ちになります
スキル上げなのでスキルが上がるかどうかは完全に運です
そしてMPがほぼほぼ無限に持つので超絶メリポスタイルで乱獲していきます
5チェーンまでの戦闘のペースとMPペースを計算して、みたいな戦略性は全くないです
かといってメリポみたいなおれつえええええお披露目開場でもないのです
一人が全力を出すと、他人のがスキルが上がるチャンスがへるのでうまくないです
後衛はほとんどケアルをすることでしか経験値を稼げないので
「前衛が範囲攻撃を特大に貰ってくれないとおいしくありません」
なのでみんあが幸せになるには、色々と問題があります
あと連携がないのが痛い
連携の代わりになると思われたレジメンは使い勝手がわるすぎなのといまいちわかりづらいってことで削除していいレベルです
間違えて選択しちゃう場面も多々あり、いーってなります
ファス>レタス>コン>核熱>ファイア!
みたいなPTの連帯感を出すような仕組みがないので面白くないですね
FF11の現役時代メリポやりまくってた私からすると、まぁ現状の仕様でやれないことはないですがつまんないことは確か
各ジョブの役割があいまいすぎるのが問題
ヒーリングのタイミングなどプレイヤースキルがでにくいのがこのゲームの癌かも
ライトユーザー向けですがw
いらねぇよライトユーザーなんて
ライト層なんかそっこうやめちゃうんだし、その層をターゲットにするのは長期的にみておかしい

⑤随所に見られる糞仕様設計
これは語りつくせないけど、特にいらつくのがローカルリーブ
リージョナルリーブはレベルごとにリーブを選択できます
たとえばレベル1~ レベル10~ レベル20~のように
でもローカルリーブはレベル1も10も20も全部混在です
何がでるかは完全に運です
レベル30超えて1と5と10のリーブしかないことがざらです
かといってレベル30超えてくるとレベル20~からのリーブでごく稀にもられるポイントをためてもらえる
生産チートアイテムがないとうまく生産できません
レベル30付近からはチートアイテム必須なのに
まずレベル20以上のリーブが出ることが必要
そのリーブをクリアすることが必要
さらにごく稀にしかでないポイントをもらえることが必要
ポイントは大体10回弱もらえないとアイテムはもらえません・・・まじおわってる
ごく稀にしかもらえないのなら、せめて毎回20~のリーブを選べるように調整しろよ・・・

とまだまだまだまだありますが眠くなってきたのでここまで
今後のVUで生まれ変わってくる可能性は確かにあります
ですができて当たり前の部分が解決しても
基本的な根っこの部分でこのゲームはつまらないのです

失った信用を取り戻して人が戻ってくるとは思えないし
もういっそスクエニは潰れたほうがいいんじゃないかなって思います
本気で痛い目をみないとダメだと思う
今度はたすけなくていいよ・・・ソニーさん・・・
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by minatokako | 2010-11-21 02:29 | Comments(1)
2010年 11月 19日

忙しいを理由に更新しないのはナンセンス

俺妹感想で大分全てを出し尽くした感のあるminatokakoです

忙しいから更新しないのではないのです

出し切ったからなのです

今は充電中

また私に熱いなにかが注入されたら動き出すっそう動き出すのだっ!



・・・・
というといつになるかわからんので次回更新を予告しておきます
明日の深夜かあさってに更新します
内容はリクエストのあったFF14について
はっきりいってゴミにすらならないカスゲーです
そんな開発者はみんな○害したほうがいいようなFF14について語ります

え?やだ?
エロゲ紳士らしくしろ?

おーけぇいおーけぇい
任せな!






で、まずは11月になにがでるのか、から教えてもらおうか?
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by minatokako | 2010-11-19 01:31 | Comments(2)
2010年 11月 13日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7巻である

先日睡眠時間を削って読破した俺の妹がこんなに可愛いわけがないですが
なにやらタイミングよく7巻が発売されました
1~6巻までの感想はちょっと前のエントリを参考にしていただきたく思いますが
基本1巻完結型をとるので続きが読みてぇとかそういうノリはあんまなかったです、めっちゃ面白かったけどさ

で、ファンの人は待望
私にとっては間を空けることなく発売された7巻、早速読んでみたわけだ
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結論から言おう
声を大にしていおう

今すぐ続きを読ませてくれ!頼む8巻はまだか!まだなのか!!

やっべえええええええええええええええええええええええええ
前言撤回どころの話じゃない
続きが気になって何も手につかない、オワタ
人生\(^o^)/オワタ
ボスケテボスケテ!!
うわあああああああああああああああああああああああああ


とりあえずね、感想

凄い面白い

いやそんな言葉で表しきれないな、面白いってレベルを超越してる
でも大事なことなのでもう一度いわせてもらう

やばいくらい面白い

ボキャブラリが貧困?関係ないね!
やばいんだよ!だってやばいんだよ
そう7巻は

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実 に 面 白 い

あ、ありのままに起こった事を話すぜ
読書なんぞしてる時間はないが、寝る前にちょっとづつだけでも読み進めて行こうと
1時頃ベットの中で読み始めたんだ・・・
気がついたら3時だったんだ・・・・
翌日、今日こそは寝るぞ、ちょっとだけ・・・・
空が白かったんだ・・・
な、何をいってるかわからねーだろうが、俺も何が起こったのかわからなかった
仕事休めないので完徹して出社とか、どんなギャグだよ

いや読むの遅すぎじゃね?


あぁ・・・

うん・・・



そりゃ2回連続で読み返したからな!!!!

読み終わった後これは一気に読まんといけんと最初から読み直したwww
もうwwwもうwwwばかwwwすぎるwwwwwwww
ちなみに二回目読んでるときも同じページをいったりきたりしながら3歩進んで二歩下がるみたいな読み方をしてた
おkwwwwそれが今日の朝だwwwwwおwwwれwwwwねてwwwないwwwww

あーというかね
すげーよまじで
あんたすげー
正直にいって、漫画でもないゲームでもない、TVでもない
文字だけの世界でこんなにわくわくどきどきしながら世界にのめり込んで読書したことない
頭がおかしくなったのかと思った
アニメが面白かったから原作小説をよんだ
これは完全に間違いだった
アニメはよくできている
できる限りで原作に忠実だ
だが

原作の面白さはアニメを遥かに凌駕している

ともするとだ
アニメなんてもう興味ねーよwwwあんなんだめだwww
リディルと竹達の演技がいいのは認めるwwwだがしょせん二次創作だぜwwww

くそwww面白すぎて凄すぎてwwwおかしい
かえせよwww俺のリアルをかえせよwwwwww
現実世界的に後を引かせるほどの衝撃ってそうそうないよwwww







いやいかんなテンションが無駄に高い
ここからは仕切りなおす
ちゃんと語る
いや語らせてください
いや何かもう感情があふれすぎてうまく言えないんだ
ゲームで言うなら久遠の絆レベルだ、死ぬ
とりあえず
これはゲームでもなんでもないんだが
忠実にエロゲ化したら

評価:SS
※ただし桐乃、黒猫ルートに限る

こんな感じである
SSってちょwwおまwwちょwww
だがね、本当にそのレベル、私にとっては
実際問題としてエロゲの紙芝居向きのゲームであると思う
だって内容がこれなんてエロゲ?状態極まりない

アニメより面白い、その編を踏まえてその理由を解き明かしたい
アニメが原作を超えることはそう珍しいことじゃない
ただしエロゲが原作のアニメが原作を超えることはまずないのである
理由はいくらかあるが
・年齢制限があるからこその表現の自由と描写、演出がアニメではできない
・大半のゲームは主人公視点一人称のものであり、モノローグのオンパレード、だがアニメではTVを通じた視聴者の目線が入るので、第三者的視点を考慮した作りになる
つまりより主人公目線でものをみるのが難しくなっている
ハルヒのヒットはアニメでも徹底的にキョン視点を貫いてるからだと思ってる
この作品の京介さんは結構モノローグガツガツです
アニメだとそれが巧く表現し切れません
実際細かい主人公の心の動きとか感情はバッサリきられちゃってます
だからこそゲーム向きのテキストとテイストだと強く感じるのです

そしてテキストだかこそ映える場面演出
文字だからこそ面白い
そんな世界を作るのが非常に巧い
いい例えではないが、この作者
VIPに時折現れるSS投稿者のような感じがする
そう、あの文章に近い
この傾向は5巻くらいから現れていて、6巻で2chネタをメタ的に使い始めたと思ったら
7巻でガチに覚醒してるから困る
ネット世界のリテラシーの高い人には非常に面白い書き方をする
2ch方面のネタが多いが、やりすぎず、バランスが絶妙

「俺今妹の部屋のクローゼット中にいる\(^o^)/」

「実況スレでもたてたのか!?」

とかいうやりとりなど
ぶっっとくるようなネタの使い方、絶妙
テキストがうまいとかそういうんじゃない
だからこそVIPに現れるという書き方をしたんだけど
単純に読みやすくわかりやすく、1つ1つの場面がうまくパッケージされてるのでテンポもいい
ただただうまいのです、本当に感心

主人公がオタクの妹に感化されて自らもオタク的な思考にはまっていくということ以上に
主人公をはっちゃけるくらい壊わしたのがいい
もちろんしめるところはしめるかっこよさを残したまま
突然頭のネジが飛ぶ主人公にまじ惚れます

さて、肝心の内容ですがネタバレすることもあるので引っ張りました
こっからさきネタバレです
私そういうの気にしないんで、ネタバレすんなとかおこられても困るんで

今回は内容もよかったです
ゲーム化しちゃいなyp!といいたくなるようなシナリオ
ここ最近は黒猫を妙にクローズアップして書いていて、メインは桐乃ながらも、桐乃に萌え要素を与えずにやってきました

だが7巻は 桐 乃 無 双 だ

桐乃無双をやりつつも黒猫を立てまくる内容でした
まぁ瑠璃ちゃんが可愛いのは6巻までで嫌というほどアッピルさせられたのでいいとして
問題は桐乃
そう、桐乃メインヒロインとしてはあまりに立ち位置が微妙で、まったく可愛くないのだ
(※アニメだと違う、この辺はうまくやっているとおもう)
もちろん桐乃の行動をみれば超絶ブラコンなのは想像に難くないが
作中ではそれをかなり遠まわしに描写していて、直接的な萌え要素を桐乃には使ってこなかった
桐乃=ツンデレの図式を無意識に当てはめがちだが実際はそんな単純なものではない
どんなに主人公が尽くしてもデレないどころか、態度もあまり変わらない、そして態度がウザイ
結局桐乃はどうしたいのよwと、読者スタンスとして扱いに困っていたのが6巻

それを急に直接的な表現で、桐乃立ち位置を明確にさせたのが7巻
7巻を読むと行間を読むことなく、いかに桐乃がブラコン以上の感情を主人公に抱いているかがわかります
陳腐な言い方ですが家族して兄に心を開くのか、それとも1人の男として好意を抱いているのか
その辺がいままでにない形ではっきりとしてきます
とはいってもお話の流れを流動的にするためなのか、出し惜しみなのか、行間を読ませたい手法なのか
はっきりとは書いてません
ただそれでも見えてくることはあるわけですね

結論から言えば桐乃のはツンデレではないのだと思います
兄を異性として好きなのかどうかはぼかしてかかれているので、言及はできませんが
主人公のことは兄として非常に好意を持っているが、それ以上、あるいはそれと同じくらい異性としても好意をもっているだろうことが読み取れます
別に解析することが趣旨ではないのでどうして?は書きませんが
これによって桐乃の立ち位置がばちっときまったので、二人の関係は恋愛的な側面としてみるべきなんだなって納得できます
この本のタイトルから妹とキャッキャウフフすることを想像し期待していた紳士淑女の皆様
ようやく願いがかないましたぞ、というところでしょうか

私の想像ですが
昔、桐乃はガチで主人公が好きだったんでしょう(それが家族愛だったとか後付で逃げれるけど
なんらかの形で主人公に想いを打ち明けたが
(桐乃の視点からみえれば)侮蔑されてこっぴどく振られてしまったんですね
これをきっかけに、勉強にスポーツにと努力するようになった
これは主人公のことをふっきるための一因でもあり、駄目な自分だから受け入れてもらえなかったという自戒があるのかもしれません
結果ことはうまく運びましたが、自分のことを受け入れてくれなかった主人公を憎むと同時に、やっぱり根底の部分ではいまだに好きだという気持ちが薄れていない
今の自分は主人公を憎むことで形成されているので、これまでのような態度をとり続けているわけだけど
「人生相談」の中で、改めて主人公の優しさに触れ、好意が憎しみを逆転しはじめてきている・・・

じゃねーの?てきなことを書いてきているのが7巻のメイン

雰囲気としてはかみぱにの瑞希ルートに近いかもしれん
こう解き明かされてくると桐乃に萌えてくるから不思議なものである
ただ桐乃、ヤンデレも真っ青なくらいやみ過ぎww
兄と恋人にみえないと指摘されただけでマジギレとか怖い((((゜Д゜;))))

こうして書くと桐乃だけのスポットのように見えて、兄である京介の歩みよりもうまく書いています
6巻まででシスコンだと自覚し認めてはいますが、7巻ではどう考えてもシスコンの先をいった桐乃への執着を見せ始めるわけです
「お前に桐乃はやれん!俺のほうがずっと桐乃を大切にする!」
とか、ちょっといくらドシスコンでもこれは言えないwww私もたいがいシスコンだがここまでは無理だ
これはもう兄が妹に対して吐くせりふじゃない

といった感じでですね7巻は京介と桐乃の距離感を書いてるわけです、あー面白い
それだけでなく、そこにうまく黒猫を混ぜてきてます
7巻ではもう完全に黒猫は主人公に惚れているような描写を最初からさせてます、しかもそれを隠そうとしない
・主人公はカッコイイと発言する
・主人公のためだけに桐乃に見立ててもらってまで服を買う(当然桐乃はそのためだと知って激怒)
・桐乃が主人公に惚れていることを、だれよりも理解して、それを理解したうえで桐乃と対等な立場で戦い京介を手に入れたいとする
「アナタのことがすき、あなたの妹があなたのことを好きなことにまけないくらい」
名台詞です、あー面白い
妹だから兄を好きなのはおかしい、という観念よりも、桐乃を尊重し、敬愛した上で京介のことを考える黒猫さんカッケー
桐乃が兄を好きだということ、最悪な形でごまかしたことにきれる黒ネコさんまじかっけー、あー面白い

ということで面白そうな展開でしょう?
最後黒猫に告白されて恋人になって終わるわけですが
このあたり含みがあって非常に次巻が気になります
桐乃の彼氏騒動の後(兄と妹なんてありえないフィルター取っ払えば兄への好意丸出し、それを受け入れた兄)の桐乃と京介はどうなったのよ
とか気になります

さて8巻でクライマックスを迎えるらしいのでなんらかの形で決着はつくんでしょう
ここにきてあやせルートもまなみルートもないでしょうから、つかそんなんやられてもしらける
・色々あったけど結局黒猫ルート
・京介の感情はシスコンを超越していたことに自問して気がついて黒猫に背中をおされて桐乃ルート
どっちもありそうだし、黒猫の読者人気が高いそうなので前者かなー
後者がタブー的な意味でまずいって場合、妹のことが好きだけど、それは兄妹愛含めてのことだとかなんとかいってお茶を濁したような展開すれば十分あり
涙を隠して背中をおした黒猫もいい女でよかったね的な
ただ個人的にはこれなんてエロゲ?を突き通してもらいたい、無理だと思うけどw
こういうライトな大衆の文庫でガチな展開とかみたことねーし!やるならそこまでやってもらいたいのです、無理だと思うけど



そんなわけで今回は非常に長く大絶賛のうちにおわりました
寝てないので支離滅裂です
私は面白いと思いますがそうでない方もいると思います
話半分に聞いてください
なお
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のタイトルだけに惹かれるような方は1~6巻を読まずに7巻から読めば納得できるかと思います

かしこ
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by minatokako | 2010-11-13 03:53 | グッツ関連 | Comments(4)
2010年 11月 07日

キサラギGOLD★STAR レビューじゃないよ

評価:C
※一応評価だけでも

まず最初にレビューじゃないです
いつもレビューじゃないですが今回は特に
思ったことまとめる気もないのでつれづれなるままに

・ファンタジーかよ!

・共通から個別への以降が急展開杉
→昨日まで絶好調だったことは翌日何の前触れもなく絶不調とか、おい

・ふーりんふーりん
→ふーりんはいいんだがいちかがあまり可愛くない&なんだあのシナリオはw
→ふーりんという喜びよりも、またふーりんに合えたという安堵
→ふーりんは幼い感じの声よりも凛々しい感じの声が好き、これは井村屋さんにも通ずる
→いい加減ふーりんふーりんうるさい
  →ごめん

・キャラゲーにしてはキャラに魅力なく、シナリオゲーにしては物足りない

・シナリオにかなりの穴というか描写不足を感じる
→細かいことはいいんだよ→よくない
→脳内保管できるけど、それってもやっとする

・プレイ中に心の躍動がなかった
→作業的にクリックしてただけの気がする→スキップ?たようしたyp

・どうでもいいけど先生が一番可愛いだろ
→何故攻略対象じゃない


まとめると
小さくまとまっている!!
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by minatokako | 2010-11-07 14:14 | エロゲ | Comments(2)
2010年 11月 06日

どうしてこうなった

情緒不安定なんでしょうね、きっと、よくわからない

最近妙にイライラすることが増えました
前はこんなことなったんだけどなー

やべぇ・・・これが歳か・・・・

別にイライラを撒き散らしてるわけじゃないんです
こう関係ない第三者にイライラするわけです
狭い道をちんたら歩いてる人
1階2階程度でエレベーターを使う人
エスカレーターで端に寄らない人
マナー云々をとく気はさらさらないんだけど
まさに私の行く手を阻む全てがうざい

なんなんだ、、、歳かストレスなのかよくわからん

とりあえずスクエアは早く潰れないかなーーまじで



そんな感じで気がつけば3時
気がつけば11月、もう年の瀬です
一日の長さは年齢の逆数とはよくいったもので、一週間一ヶ月なんてあっという間に過ぎていくので
あぁもう春かぁとかなんとかつぶやく日も近いでしょう

今年やったゲームは現在で19本、、、キサラギをいれると20ですか。。。少ないのか多いのかわかりませんが
少ないよねぇ、どうしてこうなったんだろう
飽きってのはどうしてもあると思うし、なんというかそんなゲームばっかやんなくていいんじゃないのとか

つまりね

よくわかんないけどスランプなの!wいや本気で!

どうすんの?これ?
どうすんだ、これ?

何をするにもだるい、やる気がおきない
バイクなんか乗るのも億劫だし
カメラも持ち出してとりにいくきも起きない
というか何にもする気がおきなくて、家から出たくない
かといって寝てるのも嫌

どーにかしろよこいつ状態

自分自身がめんどくせぇ

あースクエア潰れないかなーかなり本気で



なんかよくわからないけど充電期間というか、なんかが必要なようです、困ったもんだね

あ、そうだ!じゃあガツンと気合が出るようなゲームがでればいいんだよ

こ こ か ら 本 題

ということで11月のゲームをちょっと斜め読みしてみたよ

神は言った・・・今年はもうオワッタと・・・・

11月はもうだめぽ
全く惹かれるものがない

12月もだめぽ
ゆずそふとだけ期待しないでもないが
ゆずそふとじゃ私のテンションをピークには持っていけないだろう

\(^o^)/オワタ
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by minatokako | 2010-11-06 03:14 | Comments(2)
2010年 11月 03日

俺の妹がこんなに可愛いわけがないを読んでみた

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存在は前から知っていましたが、私はそこまでラノベ大好きな人間でもないので手を出していませんでした
ラノベを読むのは大体アニメが面白かったからという理由で入るのですが
今回もたぶんにもれずにアニメがよかったため

そんなわけで既刊6巻分を一気に読んでみたわけだ

で、結論

どちらかというと大絶賛

自分で言うのもあれだけど、おかしい!
ラノベで面白いって思ったことない!すごい!こわい!
大絶賛とか私めったに言わない!なにこれ!怖い!

久々に胸が熱くなるラノベを読んだ
テキストはいわゆる主人公である京介の一人称形式
だからモノローグばっかりです
ラノベってあんまり読まないけど、絶対的に一人称形式多いよね
圧倒的に書きやすいからだろうけど
しかしモノローグが多用されるからこそ、読み手の主人公の乖離が生じると難しいと思うんだが
ハルヒのようにキョンを徹底的に中立におくスタイルが安全な気がしないでもないんです

個人的には3人称スタイルよりもこっちのほうがすきっちゃすき
でもってマルチサイト的に登場人物ごとにモノローグがあるほうがもっとすきなんだけど

・・・

そんなことはどうでもよくてだ

このラノベ、一体全体なにが面白いかって話
ストーリーは割りと珍しくない
あるところに仲の冷めた兄妹がいました
妹は兄を毛嫌いし、兄は妹を空気のように扱っていました(うおー胸がいてぇwww)
しかしひょんなことから兄は妹の人には言えない超絶オタクという趣味を知ってしまいます
こんなところから始まるどたばたコメディ

は?恋愛要素?
ねぇよそんなもん

は?キャラ萌え系?
ねぇよそんなもん

は?妹とのいちゃらぶ?
ねぇよそんなもん


だからそういう一般的に持ち込まれるエロゲ脳的なことは
一切ねぇんだよ!!
何度も言わせんな

つまり面白さの一端はここにあるといっても過言ではない
いわゆるこの手の設定にありがちなキャッチーな部分が一切ないのだ(後述するけどないわけではない)
だってさー普通エロゲ的展開ならば
超絶ツンデレの妹がデレていくって話を期待したりするじゃん?
でも違うのそんなんじゃないの
まずそれが受けいられない人には向いてないと思います

じゃあ何が楽しいんだって話
お話として一巻完結型で
妹である桐乃からだされる人生相談という形のトラブルを解決していくことが主な構成
これに奔走される主人公京介の愛と涙と友情のお話(いやこれまじで)
このお話がいいんですよ

京介△

まじでwwほれるww上条さんどころの話じゃないからwwwこれwwやばいwww
本来ならばツンデレっぷりを発揮して読者の心を鷲掴みにしなくちゃいけないはずの桐乃が頭がふっとしそうなほどうざい
このうざい桐乃のためありえないほどの奉仕をスマートにかっこよくこなしていく主人公
なのに超クール
妹のことなんかしったことじゃないが・・・くそう、でも!あーわかったよ!やればいいんだろう!
とかいってる、超熱い
自分を犠牲にしてでも、口では嫌い嫌いいってる桐乃への菩薩並みの懐の深さは異常を通り越してもはや神
それがもう面白くってしょうがない
主人公は超出来るやるで、やることなすこと胸を打たれる
桐乃のことは嫌い、でも妹としては大好き
この辺は実際に兄妹がいたりしないと理解しがたい感情ではあると思いますが
主人公の抱える矛盾というものを非常に巧く書き表現してると思います

主人公の活躍を楽しむというスタンスで読む

これこそこのラノベを絶賛する絶対の条件
特に窮地を打破するために、

こういうことを想定して策がないわけではないが、やるのか、やるのかああああ
くそおおおやってやるーーーーー

ってところ、毎回マジほれます
ただ桐乃はうざいです、本気で
ちょっとしゃれにならないでしょう?このうざさ

一応
「過去の兄妹仲は悪くなかったが、何かしらの(主人公の態度による)きっかけで兄を兄と思わなくなった」
という伏線が張ってあります
また以下のように好意的に解釈するとツンデレっぽいポイントを描写してはいるんですが。。。

 1.寝ている兄に馬乗り
 2.わざわざPCのキャッシュをチェックまでして兄の動向を探ろうとする
 3.団体行動中、兄が自分と離れようとすると激怒
 4.兄が自分がシスコンであることを否定すると、怒ってアキレス腱を蹴る
 5.中学2年のクリスマスは、上手いことやって兄とクリスマスデート
 6.そのとき兄に買ってもらったと思われるピアスを後日友達に自慢
 7.兄とラブホテルに入るため、真冬に冷水をかぶる
 8.兄が女と電話しているとみるや、電話の相手に自分とラブホにいることをアピール
 9.中学1年のクリスマスに、兄をストーキングする
10.デート中、兄の目を盗んで似顔絵入りの観察記録をつける
11.自分をモデルとした主人公が兄をモデルとしたキャラクターと恋愛する小説を書く
12.兄が家に女を連れてきたら当然いびる
13.兄のエロゲーの攻略傾向は当然チェック
14.久しぶりに兄に会えたら、陸上で今まで一度も勝てなかった相手に勝てた
15.一番の親友には兄の話ばかりする
16.兄が別の女を部屋に入れたと知って怒り狂う
17.兄のベットでくつろいでいる女は、親友であろうと本気のフライングニードロップ
18.兄が他の女の子とを心配すれば、すかさず嫉妬
19.兄が美人に見とれてたら、兄の耳を引っ張る
20.兄の声援を受ける度に加速
※某所コピペ

上記は概ねそのとおりなんだけど、実際上記ほどストレートに書いてるわけではないのでうざいです
こんな妹可愛いわけがねぇwwwというのが感想


まぁともかくとして、とにかく京介さんの活躍っぷりが半端ないのです、まじオススメ

一応もうちょっと視野を広げて感想を述べると
この京介さん、最初は頼れるかっこいい兄貴なんですが、だんだんと壊れていきます
読者としてあまりの変貌振りについていけんww
妹の親友に対して
最初は、可愛い子だな、くらいの感想だったくせに
いつのまにか
「マイエンジェルあやせたん」
「結婚してくれ」
「着信拒否解除してくれるならなんでもやる」
あやせたん>>>(超えられない壁)>>>>とか平気で言い出すww
まじで吹くww

宇宙やばいねたをモノローグでやりだしたときはもうだめかと思った
作者もうやりたいほうだいすぎwww
それでもかっこいい主人公、ぱねぇwwまじぱねぇっすwwww

最後に演出的にうまいところをちょろっと紹介して終わる
作者が変に背伸びせず、登場人物を少なく、舞台を少なく、とりわけ主人公のみをスコープして書いているのは変に想像が発散せず良いと思います
桐乃がうざいぶん、ちゃんと萌え担当というかそういう層のため黒猫という
あー人気でそうな萌え担当ですね、はいはい みたいなキャラもちゃんと抑えている
こういうキャラの扱いもうまく
5巻にいたってはメインヒロインである
私も読む前は、、、黒猫?しらねぇよww京介さんもっとだせよwwwとか思ってましたが
読んでいくうちに

瑠璃たんもえすwwwwwww
※瑠璃:黒猫の本名

になってたので侮れない
黒猫の「あなたの妹があなたのことが好きなくらいには、あなたことが好きよ」は名言
上記の桐乃の行動をかんがみればべた惚れである、本当にありがとうございました

実は幼馴染からの好意を寄せられていて、ハーレム全開なわけですが
主人公自体はあまりそういうことに突っ込むつもりはなく
鑑賞レベルであやせたんハァハァ状態なので、ハーレムっぽさはないです


まぁなんだ、色々書いたけど個人的にすげー面白いって話だ
特に桐乃のオタクっぷりは、このブログを読んでくださる紳士達には共感できる部分も多いと思う
そういうところも+だ

ただ残念ながら以下の層にはオススメできない
・妹とのキャッキャウフフを期待する人
・恋愛系の描写に期待する人
・主人公の菩薩のような心を理解できない人

もうちょっとだけでいいから、先入観なく読んでもらえると非常に嬉しい
タイトルがキャッチーなだけに、先入観を持たれかねないのが残念ではある
あと、実際に妹がいる人にはオススメしたい

私もいまでこそ糞仲がいいが、思い返せばそういう時期もあったのだ

ということで、珍しくいちゃもんつけることなく褒めちぎって終わった読書感想文
いかがだったでしょうか?
けなすことでしか文章かせげないわけじゃないんだからねっ!


て見返すとそんな文章かいてねぇな・・・
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by minatokako | 2010-11-03 20:29 | グッツ関連 | Comments(6)