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2012年 07月 31日

冴えない彼女の育てかた を読んでみた

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"あの"丸戸さんのラノベデビュー作です
丸戸さんが誰であるか、なんであるか、という説明は不要でしょう
私の丸戸さんに対するスタンスはひたすらにファンというか信者である、これにつきる
いわゆるエロゲのシナリオライターの中では人気も実力もTOPクラスの人なわけですが
丸戸さんに限らず、こういった方がラノベ業界に進出してくるのは意外にも珍しい

そんなわけで超期待作っていうか、もう挿絵担当が深崎暮人さんで、カバーイラストが金髪ツイテールってだけでキャラ付けが想像できて悶えます

実際の中身ですが、、、

面白いとは思います

思うんですが、、、なんだろう、表現として適格かわかりませんが
陸上にたとえると、丸戸さんの普段の種目が800m、そして今回100mに出場したって感じです
おぉ、なんかしっくりくるな
どちらも比較的短距離を「走る」ってことには差はありませんが、実際結構な差がありますよね
100mでは力を出し切れなかった感じ
ただ恐ろしいのは、その800mでの力量が恐ろしいほど高いので、100mに来ても変わらず相対的にTOPクラスの実力だった、ということです

たしかに随所に丸戸さん「らしさ」が見られます
多くの丸戸さんのゲームをやっているとわかりますが、基本的な話の軸というか手法は同じです
ただそれを「またこの展開かよ」とか「登場人物変わっただけで同じ話ジャン」と微塵も感じさせない凄まじさがありますが
ただらしさがみえるだけで、ラノベの正味100K程度の文章量ではそれを表現しきるのは難しかったのかもしれません
起承転結は丸戸さんのスタンダードに抑えますが、その4構成の1つ1つがどーにも薄い、薄味
かといってテンポがよくなったというわけでもないです
(※もともと丸戸さんはテンポのよいシナリオを書きます)
どうにも物足りなさだけが残ります
あ、そう、そうだよ

物足りない

まさにこれ
ゲームだったらこの場面でさらに掘り下げる、重ねてくるのにぃぃぃぃぃ!
と作中何度思ったことか
え、これだけのやり取りで終わっちゃうの?え、え、え、え?
と作中何度思ったことか
丸戸ゲーに心酔してればしてるほどそう感じる、感じると思う、、、、感じるんじゃないかな、多分

さて、いつまでも丸戸さんについてばっかり語っていてもしょうがないので中身についても語る
「基本的」にはライトなラブコメ路線を題材にする方ですが
今回はほとんど「ラブ」なところには触れずに、お家芸でもある掛け合いと周りを巻き込んでアクションを起こしていくというところのみが題材とされています
なので、カバーイラストのえりりんとキャッキャウフフするようなお話を期待している人はがっかり砲ですが
丸戸さんの場合、いわゆる個別ルートよりも、それに向かうまでの過程も面白いので、本作はその過程を楽しむものかと
いや、その後があるのかしらんけど
いや、その後がえりりんルートなのかはしらんけど
いや、丸戸さんのベクトルからして多分先輩がメインヒロインになりそうなんだけど

いわゆるステレオタイプのオタクだが、何故か行動力を兼ね備えたかっこいい丸戸主人公を地で行く主人公が、
ルックスはいいのに地味で目立たない加藤さんとオタク心そそられる出会いをし
それがきっかけで、創作活動をしようと意気込む話
行動力だけで中身のない主人公はシナリオライターと原画担当の二人の「美少女」を仲間に入れようと奮闘する
というところまでが本作なわけですが
ポイントは二人の仲間をどう引き込んでいくのかってところに面白さをださないといけないのに
二人のプロフィール的な紹介に時間を割きすぎてその当たりの掘り下げが甘いように感じました
似たような話の展開にWA2がありますが、この当たりの面白さはWA2(やったことない方すみません)のバンド活動にこぎつけるまでの話のほうが遥かに面白いです
設定だけはいいんですが、もう少し時間をかけて欲しかった、、、とかいっちゃうと1巻で収まらないので無理だったんでしょう、、、難しいです

ただし、作品が創作活動を題材にしてるだけあって
パロディが半端ねぇwwww
これは凄く面白いっていうか、丸戸さん自身自分のことも含めて客観的に業界を理解しているからレベルが高いんだろうなぁと思った
自分のことまでねたにしてるwwwありえんwwwww
会話の掛け違いよる掛け合いは健在で、非常に面白い
しかしこの手法は丸戸作品に触れたことのない層(が読むとは思えないが)はどういう反応するんだろう?
私としてはこの掛け違い、かみ合わない会話がいかにも丸戸氏を丸戸氏とたらしめる特徴なので好きなんですけどね
これがないとだめってくらいに
ただこれは、読んで思ったけど、ラノベじゃだめだw
十分に面白いけど、声優さんが声を当てて、1行1行クリックとともに表示されるあの紙芝居ADVだからこそ映える手法だった
意外と感じにくいことかもしれないが、ラノベや、ノベルゲーと違うのは1言1言クリックで進むADVゲーは、
その動作が実際の会話のようなリズムを刻む感覚になるので臨場感が非常に増す
丸戸さんの会話主体の掛け合いのリズムの良さはこの動作あってこそなので、
いっきにテキストが表示されるノベルタイプだと魅力が半減してしまうなぁと思った

いろいろ批判的なことを書いてしまってますがね
面白いんですよ、えぇほんとうに

だって、ときメモ(しかも初代)のイベントで泣く主人公とえりりん
とかウケルwwwwwww
しかもその表現が秀逸すぎるwwwwww

「・・・・・」
「・・・・・」

「・・・・っ」
「・・・・っ」

前者は画面に食い入ってしまってる描写
後者は感動に耐えかねて涙をこらえて詰まらせてしまいながらそれを隠そうと目を背けしまっている様

目に浮かぶようです

ときメモでここまで感じ入るえりりんwwwww
もうえりりん良すぎるwww可愛すぎるwwwwwwwwwwwwwwwww
というか丸戸さん、絶対中高生向けにかいてないだろwwww
ときメモって何年前だよwww

「あいつらが素人だといつから思っていた?」

もうだめだwww腹筋崩壊するwwwwwww

そんなわけで、ゲームシナリオとくらべてしまうと非常におしかったります
先輩との出会いの伏線などは非常おいしいのに有効活用されずに終わってしまっていたりしてますしね
ただ個人的にはえりりんが最強に可愛いっていうか、久しぶりに丸戸さんのツンデレ(作中ではデレないしそれをねたにされているが)をみたので大満足
是非、えりりんルートで続編を書いてくれませんか?
動き出した創作活動、ヒロイン3人が主人公に好意をもってささやかにアピールしつつもえりりんモリモリで1つどうでしょうか?
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by minatokako | 2012-07-31 22:22 | アニメ・ライトノベル | Comments(4)
2012年 07月 30日

ワンフェスにいって見事に打ち砕かれた

どーしても外しちゃいけないところで見事に全滅した


Oh!No!
どういうこと・・・なの・・・・
なんなんだろうねー・・・嫌な予感はしてたんですよ
本当にチャンス×な自分に笑えない

あーあーあーあーああああああああああああ
何しにいったんだ!くそっくそっ!
どんなにいい機材を使っても、腕がついてこないといかん!
腕っていうか。。。完全に舞い上がってしまっていたので落ち着いた精神が必要なんだ、、、

つーかさ、、、ちゃんと撮れなかったのがそのときだけってひどすぎるwwwうはwwwおkwwww
後はまぁまぁ・・・とれた、とは思うけど、ちゃんと撮るんじゃなくて、うまく撮ることを意識しないとだめだなぁと思いました
背景など整理しにくいので、思い切って開けたほうがいいんですが、レンズがなぁ
単焦点が必要だと思いましたが、イベントで割り切るのは正直勇気がいります
70-200みたいなズームでありながら開放から単焦点レベルのレンズでないかなぁ。。。なぁ・・なぁ・・・

まじでキヤノンさっさとだせよ!!!!24-70のII型
開放から使えないんだったらいらねーけどな!

アレ買うか・・・40mmF2.8・・・いや・・・でも

そんな反省はそこそこにしておいてレポート
ワンダーフェスティバルはガレージキットのイベントなわけですが
一切のガレキはみない写さないっていうね・・・
いやこのBlogの記事的にはドールとか写真とってこいよって感じありありですが

そんな余裕はない

⑩<死ぬよ
⑩<死ぬ
⑩<そんな装備じゃ死ぬ

結論から言おう
やばかった
ぶっ倒れた
本気でヤバイ
なめてるとヤバイ
キツイって感覚がないままにぶっ倒れる
本気で気をつけて!熱中症!!
ニュースでも散々やってましたが、物凄い暑さと湿度で、立ってるだけでも汗だくになる
雲ひとつない快晴

カメラ持って撮ってる間とかは、アドレナリンがでてんだかなんだか知らないけどテンションで押し切れるんだよね
だから異常に気がつかないけど、ふっと崩れ落ちる
物凄い眩暈と頭痛と吐き気でもうだめ、ぜぇぜぇいってくる
本気でやばかった・・・

敵は暑さとアレだったわけですが、実際撮影という場ではコスプレ博よりはかなり楽っていうかやりやすかった
やっぱり基本は並び撮りなんですが、ワンフェスよりはずっと撮り続ける人が少ない
それでもやっぱり人気の方はすっごい並んでますが、そういった列は避ければ全然平気

企業ブースのコンパニオンさんもコミケと違って基本声をかければ撮らせていただけるので気持ちが楽です
ただ、やっぱり暑いので室内でフラッシュを焚くと、どんなに弱く焚いても赤みが
暗さには慣れましたが、なんとかうまくできないもんですかね、、、

いや、、、あるにはあるんだけど・・・・
でっかいデフューザーつけてちょっと強めに焚いて、明るいレンズを開放で撮ればいいんですが、、、
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by minatokako | 2012-07-30 21:29 | カメラ・写真 | Comments(0)
2012年 07月 24日

絶対に負けられない戦いがここにはある

ワンフェスに参加するつもりは「ほぼ」なかったんですが、
急遽予定変更で行って参ります。。。

どんなミスも許されない、、、完全に一発勝負です

チャンス×なんですが果たして、、、

試し撮りは出来ないので、あらかじめ作戦を練らないといけないですね
過去の経験から、メッセをビックサイトの奥程度と換算すると、、、
F2.8 SS1/100 ISO400+フラッシュ補正なしで2/3段アンダーです

絞りF2.8は解像と被写界深度の関係でアウトなのでF4.0までは絞ります
SSは1/100より落としたくないのでISOは800
フラッシュは定常でたくとよろしくないのでキャッチライト入れる程度で-1.0くらいにすると、、
明るさがたんねーYO!!!
いかんなー
ブラケットも使いたいけど、↑顔認識AF↓ゾーンAFの設定の保険をかけるときアウトなんだよなぁ
いやいや、、、でも使うべきだろう、使わないと影がおかしくなる
顔認識うまく作動しなかったら、待ってもらって速攻でゾーンに変えよう

思い切ってISO1600まで上げちゃいたいけどさすがに・・・ないわ・・・

うーん、うーん、うーん、、、
まぁなんとかなるか!

見事に砕け散りそうな予感
SSを1/60程度でキープできれば楽なんだけどなぁ
アレが間に合っていればこんなことで悩まずにすんだのに・・・キヤノンめ・・・
ミラーレスなんか出してる暇あったらあれの完成を急いでくれよ・・・
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by minatokako | 2012-07-24 01:36 | カメラ・写真 | Comments(0)
2012年 07月 22日

ソードアートオンラインが意外にマジに面白い件について

ラノベは好きですが、自分で探して読むということをしない私です
読み出すきっかけは99%アニメです
アニメよりラノベのほうが好きなので、よくよく考えたら新しいラノベを読むきっかけにアニメ見てるんだなぁって気がつきました

超今更です

そしてラノベを読むとアニメを切ります
一部例外もありますが基本的にアニメは原作を超えられません(・・・ような気がする)

そんな前振りをしつつソードアートオンラインです
実はアニメより前にラノベに手を出しました
いやきっかけはアニメなんだけどサ
今期の新アニメの紹介で

ネトゲで死んだたら本当に死ぬ出須ゲームに囚われたストーリー

とあって、
もと廃レベルでネトゲをやっていた私がスルーできるはずもなかった
とはいえ、こういう題材でなかなかネトゲをうまく表現するのはむずかしいのでどうかなと思っていましたが・・
※実際のネトゲ経験者はリアルな体験と経験をしているので違いがあると違和感が出る

なお、似たような話に昔.hackというアニメ、ゲームがあって、当時ははまっていたものです

さて、そのソードアートオンラインですが面白いと思います
ただし面白いと感じるのはネトゲ経験者の方が多いと思いますね
なんでかって、この作品、とんでもご都合主義なんですが、そのご都合主義がネトゲーマーの夢そのものを体現してるからです
ゲームの世界にフルダイブして、五感すらリアルに感じれる
食事もできて味も感じるとかやばいってレベルじゃねーぞwwww
ゲーム内で勉強したりだとかって文字通りのヴァーチャルリアリティだよね、いやー夢ですよ夢
まぁ、実際この作品は、5感をすべてゲームにゆだねるとか危険極まりない設定で、
ゲームからの強制離脱を図ろうとすると脳神経が焼ききられるとかぶっとびすぎてますけどね・・・

作中もさらっとだけ書いてますけど、
いくらゲームで飯くっても、現実世界でのカロリーになるわけじゃないから
⑩<死ぬよ
⑩<死ぬ
絶対に未来永劫認可されないシステムですよね・・・でもだからこそ、あこがれるifの設定を書いてくれるのは楽しいわけです
リアルでの延命はいいとして、排泄とかってどうしてたんだろうね、、、とかいろいろあるけど

そんな夢のような設定を書いてくれたラノベ
1巻では正直ピンときませんでしたが、2巻で面白くなりました
結局寝る間も惜しんで10巻まで読んじゃいましたが
4巻でアスナを救い出すところが物語のピークだった気がしますね。。。
後はなんというか辻褄を合わせるための蛇足感がちょっとだけあります
アスナはキリトにベタ惚れ状態だったのに、家に呼んで結婚のくだりの牽制する意味とか不明です。。。
少なくとも2巻までではあの時点ではベタ惚れてなく、その後キリトに完全に落とされた描写になってますが
以後はもともと完全にベタ惚れだった描写に変わってて、うーむと

ただ、ただですよ
5巻以降もちゃんと面白いです
アスナとほぼリアルと変わらない世界で結婚までして、リアルでも将来を誓い合ってるのに余計なハーレムに片足つっこんでるのは激しく不要ですが
もうね

主人公最強、チート設定

っていうは凄く好きだよ
いいんだよ、こういうわかりやすいチート設定がご都合主義だろうが何だろうが面白いんだ

というわけで久々に熱くなるラノベを読みました
アニメのほうも現在3話で、見れます見れます
ただ原作は一気に囚われてから2年後のクリア直前の状態から始まるのに対し、
アニメはなにやら原作で後付された幕間をいれてきてるらしく戸惑いました

いやー読書はいいねー疲れた
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by minatokako | 2012-07-22 01:35 | アニメ・ライトノベル | Comments(2)
2012年 07月 16日

7月発売のゲームの体験版をやってみた

だけど8月発売になってた!!!

ど、どういうことだってばよ
7月発売だーとルンルンで体験版をプレイしたら8月の発売になってたんだ

はい、そんなわけでやってみたのは
イモウトノカタチ

どうせ延期するんだろうけど
妹(いも)びらいざー! とかもあって、何?またこのジャンルはやるの?

いちおうメーカー的に期待したい感じで本命だったんだけど、、、延期しちゃったしなぁ
まぁちょっとだけ語る
まず、
メイン原画に橋本さんを据えなかったのはなんでだろうなぁーとか思いつつも
武藤此史さんも悪くないんで、私の嫌なトラウマが刺激されてしまうことを除けば気にしません
もうあの糞メーカーには戻らないで欲しいものです・・・

CV的にはあまり私のストライクではないですが、もともとあんまり気にしないっていうか
最近じゃ車の人以外のアンテナが低いのでこれも気にせず

さて問題のシナリオっていうかストーリーですが、
体験版の段階ではわかりません、が

美優樹が可愛すぎるのでどうでもいいよ、もう

もうそれがこのゲームの全てじゃね?じゃね?
きたね、きたよ
やべーよ、どうしよもないね
そんなわけで、美優樹があまりにも可愛すぎるので予約余裕なレベル

ストーリーは過去の災害で生き別れになった妹を探すために故郷に戻った主人公と
同じく生き別れになった兄を探すために故郷に来た美優樹が出会うところから始まるわけで
こう書いちゃうと、主人公と美優樹が兄妹であるって展開がベタベタなんですけど

ていうか美優樹が可愛すぎるので、ベタな展開で良いから美優樹を妹にしてくれ

と切に願うわけですが
結局データには登録なく、兄も妹も見つからず、二人で一緒に探しましょってスタート
キャッチーさはかなり低いです、残念ながら
もちろん誰が妹なんだろう?とかそういうことを期待しながら進めていくことが本作の魅力なんでしょうが
美優樹が頭1つぬけてるため、
美優樹以外が妹である展開を望まない展開つう、嬉しくない演出

また、家族をみつけるためにあっさり転校とか若干無茶が過ぎるなーとかの外堀もちょっと甘いです
またこれが重要なんですが、主人公が鈍感の天然系なため、私のかなり嫌いなタイプっていうのが気になります
シナリオは、ボケと突っ込みの会話の応酬で進むんですが、人を選ぶって言うか、、、まぁ。。。なんだ。。。その

あんまり面白くないんだ・・・

この手の演出はライターの技量がですぎる
あーこれだめだって思っちゃうと、全くついていけなくてスキップしたくなる
でも、
でもね、
美優樹があまりにも可愛いからどうでもいいんだ、そんなこと

唯一気になるのは美優樹ルートしかやらないからコスパがわるそうだなぁってことですが

どうでもいいよね!美優樹可愛いし!

一ヶ月伸びちゃったけど、期待大です
7月はもしかしたらヨメ充をやってみるかもしれませんっと最後の最後で7月のゲームを語ってやったぜ!
1DX買って大散財してるのにEF70-200mm F2.8L IS II USMも買っちまってもうマネーが・・・マネーが・・・
再来月にはEF24-70mm F2.8L II USMも届くんで、さすがに3ヶ月でミリオンマネーとか洒落にならん・・・
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by minatokako | 2012-07-16 19:55 | エロゲ | Comments(2)
2012年 07月 08日

1DXの高感度耐性を試す その0

いろいろ触って操作を覚えたり、AFピントチェックなんかを昨日の深夜までやってました
ある程度は馴染んできたので次は実践投入になりそうです

家にあるドールを使って測光、ピント、高感度性能をかるーく確認してみました

ISO1600
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ISO3200
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・測光
想像していたよりは、、、、
サンプルが少ないので今はよくわかりませんが、評価測光がかなり使えます
測距点連動スポットは便利ですね!
これが欲しくて1DXにしたのですげぇいいす
AEロックしてカメラ振ってとかをしなくていいので楽なんですが、体に染み付いているので振っちゃう(つд・)
フラッシュの調光性能は相変わらずイマイチでもうちょっと癖をつかんでいかないと駄目そうです
どうしても光が強く出ちゃってる気がしますね
2枚目の写真はフラッシュ必要な露出でフラッシュをポン焚きしてるんですが光が強くでることが多くありました

・AF
わからんwww室内じゃわからんwww
室内の蛍光灯下では理由は不明だが後ピンになることが多く、屋外の看板では誤差レベルでジャスピンしてるので
一概にAFユニットの性能を判断することは出来ないので、実践回数を踏むことで確認したところ
5dmark3と同じAFなので感動は薄かったけど、いやー広い広い
5DMark2の9点を考えると信じられないエリアカバー率です
クロスしか使わないので端は1ライン狭くなりますがそれでも広いです
これでコサイン誤差におびえながらちょwwその構図無理wwwとかにはならなくりそうで期待

・高感度
5Dmark2から2段改善は盛りすぎ
たしかにJpeg撮って出しだとそのくらいに感じそうだけど
RAWで見る分には1段の改善から、よくて1段半ってところ
ただISO400で許容できていた範囲がISO800まで広がるのはかなり良い
掲載画像はリサイズしているのノイズなんぞ感じませんが、等倍でも1600はいける
リサイズ前提なら3200でもいけるでしょう
これは事前の調査通りなので嬉しいところ
イベント撮影でどのくらいいけるか早くためしてみたいです




そんな感じで次は多分コミケの結果で、、、
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by minatokako | 2012-07-08 15:27 | カメラ・写真 | Comments(0)
2012年 07月 07日

1DX!1DX!

やっときたEOS-1DX。。。
まじで待たされたわー
結局予約キャンセル前提の了承を貰えた5件でいれて、運よく1台入ったところがあってGET
発表が去年の10月だから発売までは8ヶ月
で、さらに3週間まってやっとですよ
購入を決意したのが11月だから、発売日に予約した人と同じくらい待った計算になります
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左から1DX、5DMarkIII、5DMarkII

現行フルサイズ機種コンプリート!!
・・・・
・・・
・・


あれ?5DMarkIIいらなくね?

唐突にさらっと5DMarkIIIが登場しています
実は誰も興味のないだろうインプレを書こうとした矢先1DXがきちゃったのでインパクトが。。。

こうしてみるとキヤノン信者のように見えますが、
大嫌いだから

EF24-70II型も再延期しやがって、、、
ほんと何考えてるの?この会社
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by minatokako | 2012-07-07 22:01 | カメラ・写真 | Comments(2)
2012年 07月 02日

1/2 summer レビュー

評価:C+

・・・・
あ、いっておくけど、この評価に値するほど面白くねーから
ただ購入目的がCV:車の人 メインヒロインただそれだけだったから
つまり後悔とかそんなんはさほど、、、さほど、、、さ、、、、ほ、、、ど、、、
実際車の人がいなかったらディスク叩き割ってフリスビーだよね

・・・

たたき割ったらとばねーじゃねーかヽ(`Д´)ノ

どうなってんのこの糞シナリオ
ストーリーはまぁどうでもいい、大して期待も気にもしていなかった
だがシナリオは糞過ぎる
ひどい?
ひどいなんてもんじゃない、イライラする
ライターの名前は覚えた
二度と遭遇しないようにしないとな!
いやまじで、本気で反省して欲しい
面白いと思ったんだろうか?
姫ノ木あく氏の方は私が絶賛するキャラゲーシナリオの1人だったりするのでそこまでとは思いませんでしたが
あっちのゲームも複数ライターだしめだたなかったのかもね

ともかくとしてだ、
汐:CV代初空というヒロインは最高なのに、まったくもってクズなシナリオと
とてつもなくカスな主人公によって完全に潰されてしまった
ていうか、これだけの糞にまみれているのに汐の価値だけはよく下がらなかったよ、、、
我ながらCV補正は凄まじいな

アーアーアーアーアーアーーーーーーーーもうもうもう、くそくそくそ
なんでこれでいけると思ったんだ!!!
責任者を問い詰めてみたい
いやまぁ車の人をメインヒロインで起用してくれたことだけは手放しで褒めるけど

さてレビューっていうかなんでこのゲームが失敗だったかを一方的に方って終わる
実に不快なエントリーだ

このメーカーがキャラゲー押しのくせにどうにも頭一つだけないことの象徴みたいな作品でしたね
圧倒的にライターの実力不足
魅力有るテキストも演出もシナリオも構成できていない

ストーリーは田舎の旅館のバイトのために昔住んでいた旅館に戻ってきた主人公
そこに住まう座敷わらしと出会っていつのまにか故郷に住み続けることに
そこで再会したヒロインといちゃいいちゃする話
とまぁこれはいいです
ただ、、、
・何故主人公は故郷であるはずの場所に引っ越して以来ずっと戻らなかったのか
・何故主人公は再会するまでヒロインのことを全く覚えていなかったのか
などなど、しこりが残ってもやっとしたままの設定のまま進行します
これには全ヒロイン攻略後に出現するシナリオをプレイすることで一応解消されるんですが
そんな伏線は張られていないので、プレイ中はイライラするだけです
しかもシナリオの不整合がひどい

汐ルートで、汐告白→主人公待って欲しいと答え保留みたいなやりとりをやったあと
このやり取りがなかったかのかのようにもう一度同じやり取りをします
ハァΣ(゜Д゜)て感じです、おいおいあのやりとりなんだったんだよっていうね
あと木造の学校校舎には一度も入ったことがないとかいうくだりがシナリオ中あるんですが
いやいや思いっきり入ったことあるよね?
あまりにもシナリオがうんこすぎて飛ばし読みしてた私の勘違い?
勘弁してくれ・・・

そして汐ルートの主人公がゴミすぎて本当にうざい
だからさー
なんでわからんかねー
ゴミでクズな主人公がすき!って層は絶対マイノリティだって・・・
なんで主人公をゴミカスにするかね
※一応、一応先述した全ヒロイン攻略後のシナリオで遠まわしに理由があるんですが、しらねーよそんなんは。。。少なくとも汐ルート中はしらんしまじでいらねぇ
汐は主人公への好意を隠さずにガンガン来るのに、はぐらかす主人公
まぁいい、ここまではいい
だがしかし、その好意につけこんで肉体関係まで持つのに、まだ答えがわからないとか抜かしてる
すえぜん云々ってレベルじゃねーぞ糞が
相当数のエッチーシーンが挿入されますが、主人公が汐の気持ちに応えるのってラストですよwww応えたらゲーム終了ですよwwww
くずすぎるwwwwwwww
これのせいで主人公は体目当てだけのクズ、ヒロインは貞操観念の低い残念な子になりさがってるのでどうにもならない

正直このゲームライターの技量不足で、テキストもシナリオも底辺なんだからヒロインとの正統なイチャラブだけで引っ張れば全然違ったと思う
さっさとちゃんと汐とくっついて回りに冷やかされつつ、中身のないイチャラブやってればよかったじゃん
そんでもってあの全く蛇足だった神様設定をだせば、むりやり神秘性がでてよかったんじゃないの?
何考えてんだよ・・・理解できん

私の趣味思考がメジャーかどうかなんかわかりませんが、全く持ってこのゲームは私に合いませんでした
唯一の救いが、車の人だけのために買ってるので、その目的だけで言えばとりあえずは怒りを抑えられるってこと
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by minatokako | 2012-07-02 20:49 | エロゲ | Comments(5)
2012年 07月 01日

アステリズム-Astraythem- レビュー

評価:C

最初に伝えたいことがある、、、

 踏 ん だ 

そう、、、踏んでしまった
ぶっちゃけた話をさせてもらえれば
終わった瞬間の感情は・・・

呆然→怒り(# ゚Д゚)

まぁまぁまぁまぁまぁーーーね
体験版をやって、期待をかけすぎた感があるのは認める
作品の出来自体は、地雷ってもんでもないだろう、冷静に客観的に判断すればね
でもまず面白くないし、消費者の立場からすればフルプライスなんておかしーだろ
私の場合は買うとき値段なんか気にしないので、面白いか否かのほうが大きいですけどね

ということで、レビューって言うか怒りの愚痴をチラシの裏感覚でお届けしたいと思います
そんでもって私の急所を突いてこない限り、もう二度とこのメーカーには手を出さないだろうなっていう決意表明

ネタバレ?
するに決まってんだろ
しねーとつたわんねーだろうがよ!!!!!ああああああん!!!!!


中身はタイムトラベル物です
私好きです、タイムトラベル
SFの醍醐味ですよね
超能力とか魔法とかのファンタジーよりは、もっと身近なifっていうのがたまらない
誰もが一度は夢想しちゃいますよね、この題材
映画ならバックトゥーザフューチャーとかね
最近?ならラノベでハルヒが題材にしてるこの時間旅行記
いやーわくわくするね

釣られただけだったんだけどな!

話がそれた
いろいろ合って恋仲になった義理のお姉さんが死んじゃうってんでこいつはやべーってことから
過去に戻って救わないと!
という実に安直でわかりやすい題材です
ただし数クリックするごとに1回は突っ込みをいれないとやっていけないほどの適当なシナリオ
適切って意味じゃないよ、いいかげんのてきとうって意味ね
こまけーことはいいんだよっていううたれづよい精神がないと厳しい

さぁ超絶なネタバレをしながらこのシナリオ紐解いてみるよ、どうなっても知らないよ!
主人公は姉に惚れているが姉は過去に好きだった人が忘れられないので受け入れられないが
実は根底では主人公を意識している
オヤクソクデスヨネー
でも過去の好きだった人に主人公が似てるから、この気持ちは本当じゃないかもしれないと無駄な葛藤が入るんです
ちなみにお察しの通り過去の好きだった人は主人公なわけで、似てるって言うか、歳もまったく同じな同一人物なんですけどね
似ているってレベルじゃ済まされないだろうし
そんなに恋焦がれてた相手なのに主人公見てなんも思わんなかったのかと、この変の描写が薄い
そんでもって過去より今ってことで主人公を受け入れた直後にお姉さんしんじゃうんですが

ちょっとwwタイムトラベルものがやりたいからってwwwこれはあんまりだwww

10年以上前に追った傷が原因で急に体調を崩し原因不明で即命途絶えるって。。。。
無理しすぎだろ。。。。
百歩譲って10年前の傷が原因でもいいよもう
でもさ、今まで超絶普通だった人が潜伏期間が終わった直後、突発的に息絶えてしまうって厳しいだろ
もちろんそんな病気もあるんだろうさ、現実にもね
だとしても無理しすぎなシナリオだろ・・・

で、主人公も死んじゃった姉を救うために
タイムマシンもっているひとがいるだと!
タイムマシン貸してくれ!
うはwwwおkwww
というあまりにもご都合主義な荒唐無稽
本当に突然ふってわいたかのようにつきつけられるタイムマシンwwwww
ドラえもんの世界がいまここにwwww
あ、タイムマシンをつかうのは姉に傷をおわせないように過去をかえる意図で使うんですがね

タイムマシンお約束のタイムパラドックスやら不確定世界の並列世界論などがでてきます
基本的には並列世界論にのっとって話が進むわけですが、非常にややこしいご都合主義をいれてきてるのでなんか理解と納得するのにイライラします
この辺は実際にプレイしてもらえないと伝わりにくいのですが、かなり独自の解釈をぶっこんできてますね

んでもって
「歴史は繰り返す」
という言葉があるように
同じように姉を救おうとした別世界の主人公がいて、この主人公が昔の姉の恋人なわけですが
過去でも未来でもなく、別の軸の世界から来た主人公なので、本作のトリガーになっている主人公とは全くの別人なわけです
で、この主人公は結局最後は死んでしまうんですね。。。
あまりにも無茶が過ぎる理由で・・・
死因は姉と一緒だったわけですが、姉のほうは潜伏期間が10年以上に対して、方や数日ですよ・・・ひどいシナリオwww
結局すべてが救われているわけではなく、誰かの犠牲の上でなりたっている幸せでおわってるんですよね
別世界の全く救われない主人公の話と、あぁよかったねのメイン筋の主人公の話の対比がいまいちすぎでした

大体流れもおかしい
メインの主人公現代編→メインの主人公過去編→(唐突に始まる)別世界の主人公現代編→別世界の主人公過去編→メインの主人公が現代戻ってきておしまい

おしまいって
おしまいってあんたwww
戻ってきてからの話がメインじゃねーのかよwwwwくそwwくそwwww

あーなんかイライラしてうまくかけないな
あとヒロインは基本姉の名月だけなんですが、一応サブヒロインでみみとくーりんルートがあります
このへんのコスパは悪いといわざるを得ない
しかもくーりんルートひどすぎ
伏線はって全く回収されずに終わります
でもたぶんくーりんは主人公の母親くさいですね、いやしらねーけど。。。
回収するきないなら、めんどくせぇ重たい設定ちらつかせんなよ!
何考えてんだよ!!!


あーうまくかけない、くそ!
そんな感じで終わります、はぁ(´Д`)
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by minatokako | 2012-07-01 00:22 | エロゲ | Comments(6)