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2012年 09月 30日

東京バベル レビュー

評価:B-
※18禁ではございません

propellerさんの新作ですが何故か18禁にせず、豪華声優陣を惜しみなく投入してきた作品です
何を持って「豪華」というかあれですが、、、
一般アニメ業界で主役クラスを張る方々を揃えてきているのでなかなかに頑張ってるなぁと

ただし個人的に
ストーリーは頑張ってないなぁと思った次第
そう思う理由は色々とあるんだけど、、、それは後述。
つまらなくはないが、別段面白いわけでもないといったところです

まず結構人を選ぶと思います
合わない人にはきついくらい合わないと思います
いわゆるpropellerらしい、熱い戦闘もの、なわけですね
何においてもまず戦いがあって、主人公はチートで、そしてラスボスを倒しておしまいといった王道物です
恋愛的要素もないわけではないですが、そちらに重みをおいているわけではないスタイルです
今作も例に漏れずその展開なわけですね
紙芝居ゲーでこのジャンルをしっかりとやってくれるところはあまりないので私は好きなのですが

非戦闘から戦闘に切り替わるタイミングでのBGMの切り替えとか結構おぉ!とさせてくれますが、
本作はイマイチ描写がうまくないです
なんというか毎回同じ、、、
バイキンマンを結局アンパンチで倒すかのようなお決まりめいた戦闘描写のせいでイマイチそそられないです
作品の肝はまさにそこにあるわけだから、もうちょっとうまい書き方がほしかった

さて、実際のお話ですが、
ヒロインルートは3つ
ラジエル、空見、リリスとなっていて
3ルート全部をやらないと伏線が回収されきらない&リリスルートでオチをつけるので、リリスルートはロックがかかってます

あ、そうだ
ヒロインルートを語る前に何故この作品が私的にイマイチかといいますと

世界設定がなんだかよくわからない

これつきます
もちろんちゃんと設定はあるんですが、それがちょっとなんだかわからない
わからないから話に入っていけない
話に入っていけないから共感もしないし、感動も興奮もない
世界設定がなんだかもうすっきりしなくて気持ち悪い
なんなんだよ東京バベルってwww
なんで東京限定なんだよww
他の世界はどうした!とか、まぁいろいろと腑に落ちないところが大きいんです
天国と地獄のある神界に、東京バベルをヴァルハラに見立ててるようなお話ですが
なんで日本人だけなのーとか、
くどいけどなんで東京だけなのーとか
なんかスッキリしない
これならいっそマジにエンヘリヤルをヴァルハラに送り込む話の方が単純で腑に落ちた
それがヴァルハラが東京である理由なんかいろいろ後付しちゃえばよかったと思うんだ

そんなわけでこれのせいで全く持ってお話に集中できず、イマイチのれないままおわりました

あれヒロイン3√書こうと思ったけど、書くほどのこともないことに今気がついた
ちなみに神様の意味不明さは置いておくとしてラジエルルートが一番まともって言うか個人的には破綻してなかった気がします

空見ルートはボスの存在が無理やりすぎて色々と厳しいぞw

リリスルートにいたっては、ライターの東京バベルでやりたかったことをえいやで見せ付けられたかのような話だ。。。
あのエピローグで何を思えと・・・・

そんなわけで投げちゃうほどアレじゃなかったですが
なかなかに燃えるぞハートにはならなかった
あと今回気がついたのは、このメーカーにエロは全く持って不要だということですね!
必要性を微塵も感じなかった東京バベル(´・ω・`)
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by minatokako | 2012-09-30 23:25 | エロゲ | Comments(3)
2012年 09月 23日

gloops戦場過ぎワロエナイ

あまり画像アップしたくない私ですが、先の2枚はゲームショーっぽくなかったので、、、
※エキサイトは掲載可能容量が少ない

これで文句ないな?
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話題沸騰のgloopsブース
なんで話題沸騰なのかは言わなくてもわかるよね!!

ここ、、、まじで凄まじいわ。。。。
カメコ吸引力が恐ろしいことになってて、全く近づけないっていう
このカットはブース外でおまけ配布してた直後に1カットだけ撮影させてもらったものです
ブース内の輪には入っていけんwカメラぶっ壊れるw

自画自賛で、まぁまぁよく撮れてると思いますが
結構難しいんだぜ!
暗い屋内でびしっと綺麗に撮るのってさ!
実際に撮った事ある人じゃないと伝わらないんだけどね・・・・

実際、ネットのゲームショーのコンパニオン特集を掲載してる情報系WEBサイトのプレス画像ってイマイチ
・手ブレブレ
・ノイズまみれ
・フラッシュで撮りました!
みたいなのばっかり
あぁもちろんこの掲載写真もフラッシュ使ってますけどね
でもこう、いかにもフラッシュで撮りましたって感じにはなってないと思う

暗所でフラッシュを使っても自然な写真に見せる方法はいくつかあるけど、
ぱっとみで2つ
・背景を真っ暗に沈ませない(いわゆるスローシャッターを使う)
・フラッシュ光を強く当てすぎない
1つ目は、真っ暗闇の中に正面から直射の光を浴びた被写体だけがくっきり写るから非常に不自然になる
正面からの光源のみで写るので立体感もなく、のっぺりした絵になります
2つ目は、フラッシュ光を強く当てすぎると1つ目でのデメリットでもあるのっぺり画像になる上、
被写体が人物の場合はどーしてもテカっちゃいます
やっぱりテカらないほうがフラッシュの効果が目立たなくていいっすね

ちなみにやり方は別に書きませんが、1つ目のポイントでバカ正直にスローシャッターやるとブレブレの写真量産するのでやらないでくださいね!
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by minatokako | 2012-09-23 20:37 | カメラ・写真 | Comments(0)
2012年 09月 22日

東京ゲームショー 2012

iphone5が発売された

全く新しくなったカメラは8Mピクセルで、先進の光学システム

目を奪うほどの美しい写真が撮れます

こんな写真や

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こんな写真も簡単に撮れます

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そう、貴方に必要なカメラは、最も進化したiphone5だけ
※画像はイメージです

そりゃーあいぽんで撮りまくってる人がすげー多いのもわかります\(^q^)/
世の中のカメラはあいぽんとAndroidカメラに駆逐されてしまう\(^p^)/

そんなわけでTGS雑感
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by minatokako | 2012-09-22 20:50 | カメラ・写真 | Comments(2)
2012年 09月 20日

中の人などいない! レビュー

評価:B+
※フルコンプ

面白かったと思います
私は好きですよ、こういうゲーム
はじめにいっておくよ、引き返せなくなるから

私はロ○コンではない

これだけはいっておかないといけない
特にこのレビューを書く上では重要なことだ

中の人などいない!は、

■ジャンル
ヒーローやゆるキャラの中の人とイチャラブするADV

とあるよう非常にわかりやすい割り切ったストーリーとシナリオしてます
こまけぇことはいいんだよ!とりあえず、いちゃらぶだしとけ!みたいなそんな感じ
成分で分けると

イチャラブ:10%
萌え:5%
熱血:5%
天元ルイ:100%

これで120%!!!!!
シナリオって言うかストーリーの軸はきちんと用意されていて、
主人公の所属する正義な悪の組織と、街を守る悪の正義な組織との戦いを描き、
笑い・・・は、あんまりなく、
涙・・・・も、ないけど
熱い戦いはそれなりにあって
イチャラブだけは超絶ふんだんに使ってくるような話です

ただひたすらにイチャラブやってるんじゃなくて、ちゃんと上記の戦いを描きながら綺麗にラストまでもっていくのでお話としても成立しています
まぁそれが面白いかどうかは別ですが、イチャラブしながら進むので悪くないです
そんなわけで変なシリアスモードも落としもないので、純粋にヒロインとのイチャラブを楽しみながら進んで行く話なります

ヒロインは4人
共通ルートは1/4くらい
1ルートさっくりやると4時間くらい、ルイルートは12時間だけどな!
ぽんぽん進んでいくのでテンポは悪くないです
1/4で特定のヒロインとくっついて、残りの2/4はずっとイチャラブしてますね
ここまで何回「イチャラブ」って単語つかってんだよ

そんな感じで各ヒロインルート評でも
・佐緒理√
何故か主人公に速攻でベタ惚れになってしまうご都合主義
盛り上がりは佐緒理も悪の組織に所属して一緒に戦うってところにあります
お話としては可もなく不可もなく
とにかくに主人公に惚れてベタベタしてくる属性のシナリオでした
まぁ、、、いいんじゃないっすかね

・絢乃√
ヒロイン中唯一のヒーローヒロイン(あれなんか日本語おかしい)なので、メインヒロイン級のでばりがあるのかなーと思いきや意外と普通だった
キャラ付けも味付けが薄く、他の3ヒロインよりも濃さがないような気がする
行方不明だった姉とかの話がメインだけど、これもよくもわるくもないってところです

・優香√
ツンデレ
ツンデレヒロイン
ツンデレヒロインのテンプレートなのでツンデレ好きにはたまらない
個人的にはもうちょっとでれでれしてもらってギャップがあったほうが良かったと思う
ツンデレなのでよし!

・ルイ√
凄まじい破壊力を持った人類最高の洗脳兵器

多くの人間を禁断の道へ誘いかねない
なんなんだ、、、やめてくれ!やめてくれよ!俺は違うんだよ!!!
ヤメロー!ヤメテクレー!いきたくない!そっちの道に行きたくない!
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・・・・・

・・・

・・



いいものはいい

魚大オオ大オオ大おおおおおおおおおおおおおおおおお
もうだめ!死ぬ死ぬ
可愛すぎて死ぬ
だめだだめだだめだ
1クリック毎に悶える、悶絶する(※このせいで12時間くらいかかります)
ちょwwwなんてことしてくれたんだ・・・・
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まさに悪魔的っ・・・悪魔的すぎるっ・・・
おかしいよ!おかしいよ!
ルイが可愛すぎるのはいい、それはわかった
CV:車の人って
もうね。。。。これを考えたのは人間は狂気に囚われてるね
凄まじいよ・・・まじでぱねぇ
結局のところはそれなんだよそこなんだよそこにいきつくんだよ
ルイというキャラに息を吹き込んだのが車の人だったからこその奇跡
流れ星が見たいな?っていわれて指をかざして実際に流れ星よんじゃうくらいの奇跡
奇跡的なめぐり合わせ
車の人以外のだれがやってもだめで、車の人だからこそここまでルイというキャラを消化させたんだ
とにかく感じて欲しい、みてほしい
ALcotさんが生んだ、今年一番の魔法を・・・・

あ、、、、
たぶんだけど、ルイルートが一番気合入ってると思います
ストーリー上の細かい設定が全部明らかになるし、スーパーロボット的な熱いロボット大戦が見れるのもこのルートだけです
ルイがかわいいだけでなく普通にお話も面白かった



さてまとめ
とりあえず今年のカーオブザイヤーは決まったかなといったところでしょうか
ルイ×車の人は混ぜるな危険、サンポールとドメストって話じゃないよまったく
とりあえず車の人ファンでこれをやらないやつはモグリ
そんくらいの出来
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by minatokako | 2012-09-20 00:34 | エロゲ | Comments(4)
2012年 09月 15日

カメラシステム「ほぼ」完成!

くそったれキヤノンが延期に延期を重ねたEF24-70mm F2.8L II USMがついに発売された
予約から半年以上、まじで待たせすぎだ。。。。
これだけ待たせたんだから生半可な光学性能じゃ許せないよ、割と本気で

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I型の前モデルよりも一回り小さくなってる
そして持ってみてすぐわかるほどの軽さだ
取り回しはずいぶんとよくなった
ただし20万もするくせに相変わらずつくりがちゃっちいていうか安っぽい
キヤノンの白レンズ以外は値段に関係なくその傾向が強い
軽いのは重要だけど、もうちょっとこう金属チックな高級感の有るほうがいいね

I型はだいぶ使い込んだけど、やっぱりどうしても写りが最新設計のレンズに比べてイマイチだった
絞ると感じないけど、開放のF2.8では私の感覚では使い物にならない写りだったので
このリプレイスは待ちに待った
特にEF70-200mm F2.8L IS USM IIの写りがとんでもなく素晴らしいので、
これでようやく単焦点なしでもハッピーになれる24-200の焦点距離領域が完成した!
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ただ、カメラ本体+三脚+レンズ二本+(フラッシュ)で約7kg重量は本気できついわ・・・
もう写真しか撮らない!というつもりででかけないと無理で、移動も車じゃないと無理

今後はポツポツL単を揃えていきたいところ
24mm←24の単は私にとってユーティリティがなさすぎるので後まわし
35mm←ほしい、すごく欲しいがII型を待つ。I型は周辺がちょっと悪すぎる
50mm←焦点移動不具合があるのでパス。50はF1.8でもなんら問題ない
85mm←周辺が悪いのでイマイチだが、バストアップ付近のポトレレンズとして割り切れば欲しいので購入予定
100mm←いりません
135mm←購入済
200mm←F2.8じゃなくてF2のほうだけど、ニーニー買うならサンニッパだな
300mm←サンニッパ欲しい、、、がタケェよ!wでも買う、多分買う

400mm以降はサーキットレビューしない限り私には無縁の距離なんで買いませぬ
そしていままでキヤノンにいくらお布施した計算したら吐き気がしてきた・・・

最後24-70 IIの作例
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by minatokako | 2012-09-15 14:41 | カメラ・写真 | Comments(0)
2012年 09月 10日

いろいろとあれですが。。。

今回はちゃんと書くから!!!

えぇそうです、中の人などいない!、東京バベル、ちゃんとレビュー書きます、書きますとも
ただ、ただね、正直に言おう

時間なさ杉

レビューどころかプレイすら満足に出来てないって言うかバベルにいたってはインストールすらできないっていうかもうね
幸いにして週末は3連休・・・でも二日予定が入ってしまってますが1日は休めるのでそこでなんとか。。。

お待ちいただいてる方、
申し訳ないですがもう少々お待ちください

北海道ツーリング紀行は・・・

どうしよう、、やれんのか!?(書けるのか)

打ち切りだけはしないように時間がかかっても完結はさせます・・・はい
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by minatokako | 2012-09-10 01:58 | Comments(0)
2012年 09月 09日

ポニーテールが好きです

でも、

ツインテールはもっと好きです

minatokakoです

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モデル:吉沢七海さん
カメラマン:師匠
※撮影した写真の肖像権はモデルご本人または所属事務所様にありますので転載借用はダメ!絶対!


★寸評
よく撮れていると思います
ストロボを軽く焚いているのか半逆光でも顔が暗く沈まず、綺麗にキャッチライトを入れることで表情が活き活きとしています
が、ライティングポジションを工夫すべきだったんでは・・・
半逆光は順光と逆光の良い所を使える反面、影の出来かたがあまりよろしくない
ストロボを使うならば完全に逆光でとるほうがよかったはず
あと絞りすぎ
もう少し開けた方が背景が良い具合に溶けて柔らかくモデルさんが引き立ったと思います

More
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by minatokako | 2012-09-09 00:13 | カメラ・写真 | Comments(1)
2012年 09月 05日

いってきたよ 【北海道編】 その3

~前回までのあらすじ~
やっとの思い出念願の北海道(小樽)にたどり着いたminatokako
そこでまっていたのはまさかの雨!雨だったのです!!
しょっぱなから試される大地に試されるminatokako、一体どうなってしまうのか
前回までのお話

○月☆日
くーそーがああああああ
なんという雨!雨雨雨豆雨えええええええええ
幸いにして小降り、なんとかなるのか・・・?
とりあえず北海道に上陸したら、まず行こうと思っていた食堂に直行した
というかこの先まともに飯食えるかどうかわからん
北海道小樽といえば、海産物!海鮮丼くうぜえええー
てことで、気合一発スロットギュイン、小樽港から5分ほど走ったところの味さきさんにいってまいりました
時刻は5時前だというのに私が入って既に満席
まぁー10席くらいしかないんですが
私うにが好きです、そらーもう大好きです
うに特盛を頼もうとして、留まる
ここでうに丼くっちゃうと、もうずっとこの先うに丼になるんじゃねーか・・・
それも本望、いやしかし
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葛藤の中三色丼をオーダー
へへっコレが楽しみできてるんだぜ、、、

ほたて甘ぁぁぁ

うにうまぁぁぁぁ

いくら・・・・うん・・・いくら・・・だね
※minatokakoはいくらがあまり好きではないです、嫌いではないけど好んでは食べません

さくっと食べて、いやー満足満足と暖簾くぐって
テンション駄々下がりです
なんなんだよーもーーーとかぶつぶついいつつ、エンジンをかけて、ようやくツーリングスタートだ
今日が一番良く走るし、ぶっちゃけ今日が一番のメインだ
行程紹介しよう
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最後のほうで内陸にコースがずれてちゃってるけど、実際はオロロンラインの106号にのって海沿いのまま稚内入りするコースになる
このオロロンラインが信号一つなく、ひたすらの直線を海沿いに走り続けるすんばらしいまさにライダーのためだけの道なんだなぁ

雨さえ降ってなければな

そんなわけでスタート
小樽市内もさすがに時間が時間だけに静まり返ってます
この辺は道が込み入ってるんで、石狩抜けて国道に乗るまではナビに頼ります
いやーナビ様様

走り出して10分
「うーーーむ、、、、」
走り出して15分
「うーーーん・・・?」
走り出して16分
「いかんだめだwwwさっみぃぃぃぃぃwwwwwwww」

そう、凄く寒い
本当に寒い
止まってるとそうでもないけど、小雨の中風を切っているととてつもなく寒い
バイクを路肩に止めて、いそいそとレインウェアを着込む
レインウェアはもちろん雨対策に持ってきていたんだけど、
まさか北海道滞在中脱ぐことないなんてこのときは思いもしなかったんだ・・・・

雨露対策って言うよりウインドブレイカー対策で着込んだウェアのおかげでなんとか気持ちを取り戻して再開
しかしなんだ・・・・

雨つよくなってね?

石狩入りすることには、普通に傘ささんとずぶ濡れになるくらい降ってきやがった
くっそーなんだってーこんなことにーーーー
とかおもいつつ景色を堪能することすら出来ずにひたすら耐えて走る
もともとバイク乗ることが目的なのに耐えて走るって何だよwいみわかんねぇよw
石狩川を越えると、一度内陸に入って、峠越をすることになるんだけど、さすがに強い雨脚にうんざりしてきてコンビニに避難

「セイコーマートへ、ようこそー!」

北海道といえばセイコーマート、他のコンビニなど邪道である
いやまぁ大都市以外はそもそもセイコーマートしかないんだけどね
ここでおにぎりとコーヒーを買って、スマフォいじりながら雨雲の動きとにらめっこ
うーん、雨雲はこの辺りで切れてそうだなぁ
と、急ぐ旅でもねぇ
稚内には夕方に着けばいいんでしばらくボケーっとしてる
もっとライダーに遭遇するかなぁと思いきや全然走ってる人おらん、、、この天候と時間が原因か
30分くらい時間を潰すと、霧雨っぽくなってきたので、今がチャンスと峠越えに挑戦
若干の肌寒さに肌を粟立たせながらぐぐっと進んでいくと

地 獄 を 見 た

物凄い霧があたり一面をおおう
うはwwリアルマヌーサwwwwww
とかもうそんなレベルじゃない
数m先は真っ白で、ライトを遠目にあげても何も見えない
煙幕の中を走っている感じ
これは本気で怖い
幸いにして時間が早いためかほっとんど車どおりがないため、危機的な状況こそなかったけど
対向車線から車が来ると、突然車が飛び出してきたように見えるため、本気でちびる
本当にメットの中で魚大おおおおおおおおおおおおおおおお
とか言いながら走ってました、まじでパネェ
俺は今、試されている

そんなことをやりつつ峠を下ると、やっとこさ雨も霧も晴れた
そうして広がるのは一面の海!!!海だ!!!!
でも曇り空でどんよりしてるwwwwくそwwww
でもまぁやっとここでテンションがあがってくる
いやー雨降ってないっていいなぁ!

ここからはひたすら海を横目に走り続けることになる
若干寒いが実に素晴らしい!
そうこうしてるうちに雲がはれてきて気持ちよくなってきたり

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途中うに丼で有名なお店を通り過ぎるも、開店時間前のため立ち寄れず!無念!!

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晴れたり曇ったりなんだけど
こういうのみると北海道来たねぇーって感じるね!

そしてオロロンラインだーーーーー
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見てくださいな、この直線!!
本当はこれ晴れてると真っ青な地平線が見えるんだけどなぁ
車も全然こなくって、オロロンライン独り占め!!!
いやっほおおおおおお

しばらく走ってると、太陽さんが顔を出してきて。。。。
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利尻富士も見えてきた!
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オロロンライン 最 高 潮
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もう疲れなんて全く感じない
このためにこの体験をするためだけにバイクの免許とったんだよ!!!!
すっげええええええええええええええええええええええええ
まじですっげえええええええええええええええええええええええええ
感動を伝えきれないのが残念でならない
テンションは恐ろしくMAXだ

たまにすれ違うライダーとも満面の笑みでライダーサイン!!!
ライダーサインなんか夏の北海道でしかやらないぜ!

そんな至福の時間も終わりを迎え・・・・
ノシャップ岬到着!
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自分の位置をGPSで確認して。。。
思えば遠くへ来たもんだと。。。。ふっと涙がこみ上げてきます
優しい雰囲気の港町です
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つづく


※ご連絡※
本当は宗谷岬~旭川の話まで書くつもりが思った以上に超大作になってしまって戸惑っております。。。
巻き巻きで書くことも可能ですが、そうすると面白みの欠片もないので、しばらくお時間をいただき、
時間が取れたときに続編を書こうと思います。
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by minatokako | 2012-09-05 21:02 | ツーリング紀行 | Comments(4)
2012年 09月 03日

イモウトノカタチ レビュー

評価:C
※一応フルコンプ

まず初めに、正直に言おう
プレイして損した!と思うゲームに当たったのは久しぶりであると

声を大にして言おう
面白くない!

プレイして損したっていうか、買ってしまったお金はいいとして、失ってしまった時間を悔いる、そんな意味です
まぁ。。。買ってしまったことはどうでもいいんですが、下手なルートロックがあって、それに期待してしまったせいで、
いつか、、、いつか、、、きっと、飛べるときがくる!!!
なーんて、ガラにもない期待を胸にして最後までやってしまった自分を助走してグーで殴ってやりたい
アヒルの子は白鳥にはならず、最後までアヒルだったんだよ

感じてもらえたであろうか?
これが私の感想のすべてだ

どんなゲームかわからない?
1つ例えようじゃないか
このゲームは

すごくおいしいカルピスの沈殿した上澄み液みたいなゲームだ

すごく短いというか薄っぺらい
実際プレイ時間が短いというわけではないんだけど、凄まじく薄っぺらい
低価格ゲームレベルの薄っぺらさがあるが、あっちは限られた食材の中でできる限りおいしいものを作ろうとするガッツが感じられたが
こっちはフルプライスなのにこの始末、ふざけんなよ
前作ヨスガと同じライターだと思うけど、前作もシナリオはいまいちでキャラ勝負だったのに
今回はキャラですら勝負しきれていない

すげー毒を吐くけどさ、次回もこれだと厳しいと思う
個人的主観のみだけどさ、これを面白いって人は何が面白かったのか教えてほしいわ・・・
別に私はシナリオ至上主義ではないよ
でもさーこれはないわー

あ、なんで怒っているのかいうと
ミユキの扱いがあまりにもあんまりだったからね
ほんとにぶっちゃけちゃうと、体験版をやってみて、あー期待はできねーな、とは思った
でもそれでもミユキさえ活かしてくれればいいという思いだった

でも、、、
なぜ殺した・・・・

というわけで、ちょっとストーリーに食い込む
お話は、15年前の災害から、いまさらに当時の情報が出てきて、生き別れになった人たちの情報が公開され始めた
で、生き別れになったはずの妹を探しにきた主人公と、同じく生き別れになった兄を探しにきたミユキが出会うところから始まります
この複線で明らかにミユキと主人公が兄妹フラグが完全に成立しちゃってるんだけど、
なぜかそれが終盤までずっと明かされない
DNA判定とはなんだったのか
中盤で、主人公は実はミユキよりも年上ってことが発覚して、もう生き別れた兄でした!のダメ押しなんですが
ひっぱるひっぱる
結局明かされるのは、ミユキルートの本当に終盤で
しかもこれがひでぇーんだなぁー・・・
ヨスガでもやった、どうでもいい無駄な倫理感の押し付けでgdgdになります
やめろよー別にそんなのがみたいわけじゃないんだー
それなんてエロゲ?でいいじゃない
何をそんなに硬くなに倫理感に縛ったオチに持っていこうとするわけwwww
一気にさめタワー。。。。

それなりに長めな共通ルート→ミユキとくっつく→べつにたいしたイチャラブもなし→ミユキ先に兄妹だとわかる→一度落とす→落とされたまま終わり

とりあえずさー、最後はなんとかならんかったのか
そんなのもとめてねぇw

で、この真相はマユキルートでわかるわけで、
マユキこそがおそらく真ヒロイン設定されちゃってるせいでミユキが殺されてるんだよね・・・ないわ・・・

5ヒロインですが、面白くはなかったけど、まぁまぁよかったかなってところに
あやかルートがありまして、これはまだ読めましたが、薄っぺらさは何も変わりません


そんなわけで、
つまらなくはないし、地雷でもないんですが、非常に面白くないです
うーん、薄っぺらい

個人的に理事長ルートがあればよかったんだ!と思ってます、いや知らないけど
あと、憂ch・・・いや、なんでもないっす
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by minatokako | 2012-09-03 20:40 | エロゲ | Comments(0)