ちょっとアナタ!オタクですよっ!

minatokako.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2013年 03月 31日

カメラマンとカメコとフォトグラファー

撮影モデル:えなこ様
カメラマン:minatokako

d0143135_212946.jpg

ご本人様以外の転載禁止、無断借用禁止!!!ダメ絶対!!!


まだ元気だった頃にワンフェスいって撮らせていただいた写真です
えなこさん、凄い人気で有名な方ですね
カメラで写真撮ってる人をカメラマン、カメコ(カメラ小僧)、フォトグラファーとかいったりしますが
こういう場ではもう一言、カメコですよねー
カメコとして参加してた私が言うこっちゃないですが、カメコだってそれなりにテクニックとか必要だし、
勉強にはなると思うんですよね

簡単に撮れるかっていうと全然そんなことなくて、ほとんどぶれてたり、ピントがあってなかったりで難しいですよ
限られた少ないチャンスの中で、
ピントをしっかり合わせ、構図とパースを意識するっていうのは慣れてないと結構厳しい
私はパースまで考えてられないので、大体染み付いている35mmと50mmしか使わないです
35mm以下にしちゃうとデフォルメがでてきちゃうので難しい

どんなことも日々練習ですね・・・
[PR]

by minatokako | 2013-03-31 21:18 | カメラ・写真 | Comments(0)
2013年 03月 29日

暫定復帰

前触れもなくプリコレのレビューで更新復帰しましたが、
レビュー活動ってところだと例年並に続けるのは難しそうです。。。
今年の目標が4月になるまえで既に挫折とか悲しい話ではありますが(´Д⊂

一応身に起こった一ヶ月の激動を自分用のメモとしても書いておくと

二月中旬
3種類の仕事を掛け持ちすることになって、何がなんだかわからない日々が始まる

二月下旬
突然の辞令が下る
新しいステージに移ることになる
minatokako<な、ナンダッテー!
といいつつも、まぁチャンスっちゃチャンスだし、いつまでもちんたら惰性で仕事してても成長できないので
1つ自分を成長させるためにも前向きに受け止めるが、今抱え込んでる仕事をどうすればと思い悩む

三月初旬
とはいっても何が何だかと不安に苛まれて段々と精神的に追い詰められていく
職場でキチっと仕事はしているがプライベートがどんよりし始めて、何も手がつかなくなる
働いてないと不安に潰されるので、どんどん消耗し始める
どうでもいいけどここで初めてNG恋の丸戸主人公の気持ちが理解できた
その裏で新しい仕事の勉強を少し始める
そんなことしてると英語の勉強がまったくできないので焦りが不安につながって常に体調悪いMAX上体に突入
夜はほとんど眠れない日々を過ごす

三月中旬
あーそうだ、引越しもしないとと慌てて不動産屋めぐりを繰り返し始めるもなかなかいい物件にめぐり合えない
半泣き状態
何かを妥協しないとだめかなぁと諦めかけてたとき、そこそこいい物件を見つけたので勢いで契約
引越し業者の見積もりやら何やらであわただしい毎日を過ごしつつ、仕事も休めないわ、これもう死ぬんじゃないかなと思い始める

三月下旬
引越しも完了し、職場にちょっとだけ近くなったが
どーにも新しい街、物件に馴染めない←いまここ
幹線道路に面してるのでかなりうるさいし、駅からも若干遠いのであーヤッチマッタって感じが少し
前の物件よりも設備や広さはだいぶ上なんですが、家賃も大分上なのでそりゃ当然
家賃10万くらいなんですが、、、、いやどうなんだろうw生活していけないことはないけど、
家賃なんて何1つ自分に還元されないので絞れるなら一番絞るべきとこだろうと猛反省
都会の家賃高くてイヤねぇ
そんなわけでしばらく住んでみて、仕事もプライベートも落ち着いてきたらもう少し不満のない物件を探してみるつもりです
別に田舎に住めない病気とかではないんですが、休日のことを考えるとやっぱりねぇ・・・

そんな感じでいろいろありましたが、
時間をみつけて更新はしていきます
ただゲームをやる時間はあまりとれないのでレビューは苦しいです
ノスタルジーカも限界です、、、ぶっちゃけアレあんま面白くない・・・っす。。。
[PR]

by minatokako | 2013-03-29 22:18 | Comments(5)
2013年 03月 27日

プリズム◇リコレクション! レビュー

評価:B-
※雛乃、このかのみプレイ

キャラゲーのクロシェット、、、、まぁその期待には答えてくれたとは思う、

雛乃だけな!

クロシェットの過去作と比べるとキャラの破壊力もシナリオもちょっと薄いっていうか質が悪かった気がしないでもない。
シナリオの軸が大して面白くないのが原因で、変にそれを持ってこようとするからストーリー自体の魅力を奪ってしまってる。
過去作はそれなりにシナリオも面白かったんだけど(退屈はしなかった)、今回はスキップしたくなるレベル。。。
どうしてこんなことに、、、、

まぁでも、さすがクロシェット、どんな不測の事態にも備えている、さすがである
たとえどんなに内容がおそまつでも、たった1つのアルティメットによってちゃぶ台をひっくり返しやがる
そう、それはクイズ番組で、頑張ってコツコツ点数を稼いできても

ラストの一問さえ正解すれば大逆転できてしまうという茶番
だったり、

9回裏2アウト、走者満塁で3-0で負けているケース、カウント2ストライクからの代打での満塁ホームラン

ロスタイムから投入された選手が2得点決めて逆転

だったりする

そうそれが、

雛 乃 (CV車の人)だ

おいおい、どういうことだよ
なんでこのキャラが人気投票で最下位なんだよ?投票してた奴の目曇りすぎじゃねーか!!!

過去最高にして最強

このキャラだけでゲームとしての抑えないといけないポイントが成立している
いうならば

チートだ

つまり、このゲームは雛乃が全てであり、雛乃のためだけに存在している。
どんなにつまらない話もそこに雛乃が絡むだけですべてを無に返した後に再構築しやがる。

それはもう。。。魔法だよ。。。。

そんなわけで、プリズムリコレクション!は雛乃ゲー。
異論は認めるが私は聞かない。
だってどう考えても雛乃だけがずば抜けているwwwwwwww
ちょっと誤解のないようにいっておくとだね、別に中の人が車の人じゃなくてもそう思っていたと思う。
こういうのは凄い失礼な話だが、別にこのかを車の人がやったとして、私の車の人補正があほみたいにかかったとしても、だ
やっぱり雛乃がダントツだったと思うよ、色々と。。。


さて、雛乃雛乃いっててもしょうがないので、ちょっと中身について語っていこう

ていうか、雛乃が全てなので、中身を語っても雛乃の話しかないんだけどな!

お話は、どこぞの田舎の再開発地区の再開発局の裏に潜む陰謀と戦うお話
という、今までの作品とはちょっと趣向が違う感じです
結果から言えば、これをテーマにしてしまったのが大失敗だと思う、それは雛乃だったとしてもそう
別にね、いいんですよ、悪の陰謀と戦う話にしたって、
現にクロシェットの別作品の()はうまくやってたと思うし
ただね、見せ方なんですよ、クロシェットはキャラゲーメーカーなんだからストーリーを主軸にしちゃいけない
ストーリーとシナリオなんてのはあくまでヒロインを盛るためのエッセンスでないといけないと思う
それが良質なキャラゲーだと思う

いろいろあったけど「結局はヒロインのためだけの出来事だったんじゃね?」って思えるくらいがちょうどいい

なのにプリコレは、ストーリーにヒロインをのっけてしまったんだよ
微妙なさじ加減だとは思う
それでもクロシェットにはヒロインにストーリーをのせて欲しかった、、、全く持って残念だ
ただこれも誤解の無いように言っておくと、別にキャラゲーとしてだめだったかといわれるとそれはノー!
ルートをやりたいと思えるようなヒロイン設定が雛乃だけっていうのは個人的にはスタートから失敗しているとは思うけど、
このかルートにしたってキャラとしては十分にFeatureされてたのでこの辺はやはりうまいなと


共通ルートは結構長めで5割以上合った気がしますが、個別ルートが薄いとかはなく
きっちりキャッキャウフフはやってくれるので十分です
個別ルートは基本的にヒロインと一緒に問題を解決していくっていうスタイルなので
ヒロインと一度別れる、不要に一度落とされるとかいう無能なライター象徴の手法はとられていないです、これは本当にさすがです
雛乃ルートはわりかし私にしてはゆっくりプレイしましたが10時間以上はかかった気がするのでシナリオとしては過去と比べてもだいぶ長い
ただ今回本当に共通ルートが糞ほどにつまらなかったので本当にそこだけはつらかった。。。。

主人公はいつもどおりのクロシェット主人公
複数ライターなので無色透明な主人公にするのは無難ですよね
下手にヘタレやら鈍感属性なんかをつけて、プレイヤーをいらいらさせないだけ全然ましです


ということで個別ルート
・雛乃ルート
何度で言う

このゲームの全て

雛乃がいなかったら今回クロシェットやばかったんじゃね?
とか本気で心配するレベル
そのくらいにやばいチート
プリズムリコレクションは雛乃よって救われたんだよ、、、
本当にね、もうね、人気投票やりなおしてほしいのと、予約特典を雛乃以外にしたショップは土下座して反省すべきだろ
何が一番よかったかって、それはもちろん

CV車の人

なんだけどさっ
そうじゃないんだよね、別に車の人単体では加点にならない
基本的に雛乃は一般的にキャラとしての萌え要素を全部備えている
ツンデレではないんだけど、くっつく前と後で一番ギャップがあるキャラだし、
ヒロイン視点描写の多さ、かずかずの狙ってきてますよっていうあざという演出
そこに車の人ボイスがのるんだから、それはもう

奇跡だよ

奇跡がうまれちゃったよwwwwどうすんだよこれwwwwww
ただし、シナリオは若干減点ポイントがあって、プリズムリコレクションのお話の中核が何故か雛乃だったりする
なので、ストーリーの複線の回収やら、全貌の解明を頑張ってしまったり、
私には使命があるからとかなんとかいって主人公となかなかくっつかないという無駄
この辺がいらなかったなぁ・・・もっと純粋に雛乃だけにスポットあててくれたほうがよかった
別にメインヒロインってわけでもないんだろけど、雛乃シナリオだけストーリーの核に直結してる謎

・このかルート
設定として記憶を3日保持できないという結構重い設定があることが中盤に暴露される
そもそもの再開発地区での両親の研究はこれを直すためだった言う目的ってのがお話のポイント
個人的には、、、、、この設定いるの?と思わなくは無い
重いなぁってマイナスになりこそすれプラスにはならないと思うんだけど
このか自体は超絶ブラコンの実妹っていう設定なので、まぁそれだけで人気が出そうっていうか実際その辺もあって
人気投票も強かったんだろうけど(いつの時代もつよいなぁ妹)
でもこのか自体のキャラが濃すぎてイマイチ萌え切れない壁がある
これを普通にあまみそ、かみぱにの妹やられてたら間違いなく鼻血だして倒れてたんだろうケド


そんなわけで、minatokakoが特別贔屓にしているクロシェットの最新作ですが
どうしても雛乃に救われた感が拭えないゲームでした、、、
お話はさして面白くないんですが、とにかく雛乃はくっそ可愛いので、体験版をやってみて雛乃が気になれば超絶買いです
車の人ファンの人はいろんな意味で歴史に残りかねないゲームだと思うので問答無用で買うべき
とりあえず今年のカーオブザイヤーは決定しました、、、
[PR]

by minatokako | 2013-03-27 20:31 | エロゲ | Comments(7)
2013年 03月 19日

あれから色々あったんだ・・・ 途中経過報告

Blogへの復帰ですが、中の人の身辺がドタバタしており、精神的にもあまり余裕がないことからまだまだもうちょっとかかりそうです
体調の方は持ち直してきましたが、ここにきて追い込みをかけるような仕事量でまったくもうまったくもう
休みたいのに休めないなんていうのは久しぶりな感じで参ってしまいますね(;´Д`)

とりあえず、一度キッチリ身の回りを落ち着かせて、どっしりと安定してきたらまたBlogを書いてみようと思います
ちなみにこんな精神状態と体調でTOEIC受けたもんですから散々でした・・・

できれば月末復帰といきたかったのですが、下手するともうちょっとかかりそうです
そんな風に心も体もバタバタしているのに引越しもしなくちゃいけなくなったりと、あーもう、あーもう

つーか、この時期の引っ越して正気の沙汰じゃないな、、、
今の部屋はなんだかんだで相当気に入っていたので非常に寂しい限りです
そういった環境の変化もストレスの1つになっているのが哀しい
引越し先はテンポラリ的な住まいのつもりなので、頑張ってきっちり荷物の整理をして、
さくっと長く住める場所に移りたいです
とはいえ、会社からは30分以内(ドアドアで50分)、実家からは2時間離れられない呪いにかかっているのでなかなか難しいですねー

・とにかく静か、無音の空間を提供してくれる
・他人に無関心なマンション、ご近所付き合い?なにそれおいしいの?
・大家物件なんぞもってのほか
・東京に1時間で出れる場所
・都会には拘らないが、アクセスの良さは必須
・築年数は5年以内が理想だが、過去に事故もなく、内装が綺麗なら拘らない
・部屋の広さは7畳以上は必須(6畳だとキツイ)

という条件で探しているんですけどね。。。
ちなみに今の物件は部屋の広さ以外は全部満たしてます
私、風呂トイレ別とかにさほど執着しないので(どうせシャワーがメインだし)


そんなこんなでいろいろ大変です
最後の手段は実家に戻って療養なんですが、もうちょっと頑張れる!頑張れ自分!
[PR]

by minatokako | 2013-03-19 01:01 | Comments(2)
2013年 03月 06日

疲れとストレスがマッハで、このままじゃ寿命もマッハ

わかりませんが、ちょっとしばらく更新できません!!!

体調に変調をきたしているので、安定してくるまでちょっとお休みします
いつ安定するかわからないけど、今はいろいろあるので・・・

そうそう、TOEICは645点でした
次回3/17で105点アップするんでしょうか・・・もうつらい
[PR]

by minatokako | 2013-03-06 23:12 | Comments(7)
2013年 03月 02日

Royal Duty / Flush!! レビュー

評価:A
※tksuzukaさんよりレビューを寄稿していただきました

お話のポイント:

・留学生がやって来ていきなり主人公に「あなたが好きだ」と言う。
・とある理由で一つ屋根の下に住んでいる幼馴染も負けじと食い下がる。
・期限までにどちらかを選ぶ。

うん、至って普通のエロゲです。
ミドルプライスと謳っている作品なのでヒロインは二人しかいません。

VGAが800×600という「いつの時代だよ!」と思わせる仕様なのですが理由は後述。
まぁ私の勝手な推測でしかありませんが。



注意事項:

ゲーム起動時に必ず「起動設定」という画面が出ます。

d0143135_18171265.png


下部に「マルチコアレンダリング」という項目があり、搭載しているCPUに依存してグラフィック処理を出来るというものらしいです。
私はAtom Z2760という2コアでハイパースレッディング機能を搭載したCPUを使っていたので、
「じゃあ4コアで良くね?」
と気軽に4コアを選択してゲームを起動したのですが、

d0143135_18163219.jpg


ブルースクリーン吐いて止まりました。
2コアにしたら通常にゲームが始まりましたので実コア数みたいです、気を付けましょう。



・レーナ・S・アルジェント

ヤポーニア王国の娘、島国で鉱山資源豊富で核保有国ってそれなんて……おっと誰か来たようだ。
やたら高飛車、上から目線、金塊を持ち歩く自称庶民、と良くあるエロゲのお嬢様です。
以前にも日本にいたことがあるらしく、やたらアニメやお笑いに詳しい自称通な人。
主人公と初めて会ったと言うわりにはなんかあるんだよなぁ……という部分がキモになります。

その後は、「私とあなたはやっぱり釣り合わないわ」というこれまた良くあるエロゲ的展開があるのですが、
まぁちょっと閉じるボタンを押すのは待って下さい、それ以降が重要なんです。

ぶっちゃけ言うと10年前に二人は会っていたのですが、肝心の主人公がそのことをサッパリ覚えていません。
どうもその辺りに何かあったらしく、主人公にこだわるレーナの素性が垣間見えます。
ある出来事で10年前のことを思い出した主人公は、10年前にレーナと約束したことを果たします。
全てを思い出した主人公を知ったレーナは、10年前の話をします。
そのことを頭に入れてレーナの今までの言動を振り返ってみて下さい、

「…………あああああああああああああああああああ!」

となるくらいレーナのエキセントリックな言動には理由がありました。
ネタバレしたくないので是非プレイして確認して下さい。



・西洞院詩織

世界有数の富豪の娘、浮き世離れしていますが言動は至って普通ですのでご安心下さい。
エロゲ特有の主人公と幼馴染が一緒に住んでいるという設定です。
(詩織の家に主人公が居候している)
毎朝起こしに来てくれるとか一緒に登校するとかテンプレ通りのキャラクターです。

その日常にレーナがやって来て前述の通り「主人公が好きだ」と叫び、詩織に宣戦布告をします。
しかし当の詩織はと言うと、

「わたしは、悠真さん(主人公)のことを大切に思っています。しかし……悠真さんに、その気持ちを求めてはいないのかもしれません」

となかなか深いことをレーナに言い放ちます。
私は「ほう、なかなか深いこと言いますな」と感心したのですが、

もっと深かった。

その後、詩織を選択した主人公はあることに気が付きます。
詩織とはどうやって知り合ったのか、どうして詩織の家に居候しているのか、自分に身内がいないのはどうしてか。
何一つ全く知らないことに。
そのことを詩織に問い詰めますが、詩織ははぐらかすばかりで相手にしてくれなく、遂に主人公は愛想を尽かします。
その後は、詩織が行方不明になったのを探すのがきっかけで前述の知らないことを思い出します。
そして詩織がどうしてそのことについて触れなかったのか気が付きます。
つまり、

・詩織と主人公はどうやって知り合ったのか。
・どうして主人公が詩織の家に居候せざるを得なくなったのか。
・主人公に身内が全くいないのはどうしてなのか。

そのことを詩織は全て知っていた上であえて知らないふりを貫き通し、
それらについて触れることなく主人公とは「幼馴染」として接し続けていたということを。

幼馴染と同居というエロゲにおけるテンプレを非常に上手く使ったなぁと感心しました。





総評:

クソゲーと思っていました、スイマセン(戒め)!

ミドルプライスということと、ストーリーがエロゲのテンプレをこれでもかと盛っていたことにプレイする前から辟易していました。
しかしそれらには全てヒロインの事情が絡んでおり、どれひとつ欠けてもストーリーが成り立たないものばかりでした。
レーナと詩織の主人公に対する執着心はどこからやってくるのか明確であり、それに対する裏付けも理に適っていると思います。
もし、主人公の記憶が正常であるという前提でレーナか詩織か選べと言われたら、

「どちらを選ぶか? 無理でしょ!」

そのくらい、ヒロイン二人のバックグラウンドは濃密なもので譲れないものがあり、
ヒロインが二人しかいないという弱点を逆手に取った良いゲームだと思います。
ミドルプライスとストーリーがネックで手が出ないという方、下手なフルプライスよりこちらを買った方が良いと強く奨めます。
[PR]

by minatokako | 2013-03-02 18:19 | エロゲ | Comments(1)